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キャッシング審査で日雇いは厳しい?審査通過の可能性を探る!

日雇いで収入を得ている人も時にはお金が必要でキャッシングの利用を考えますが、日雇いのままでは安定収入とみなされず、申込条件を満たせませんし、申込んだとしても日雇いと言うだけで審査では低評価になります。

したがって申込みの際には日雇いと言う表現は使わず、派遣とかアルバイトといった表現を使うことによって、日雇いということを隠せば、審査での評価を少しかもしれませんが上げることができる可能性が有ります。

ただし、キャッシングを利用したら、翌月からは返済が始まりますから、借入れの前には自分が返済して行けるだけの余裕を持っているのかどうかと言う点の見極めをしっかり行っておかなければ、返済できなくなくなることもあるので注意しましょう。

日雇いは安定収入にならずキャッシングの申込条件さえ満たせない!

金融機関はお金を貸して返済してもらう時に利息を払ってもらうことで利益を上げています。キャッシングでも仕掛けは同じで、返済が行われなければ大きな損失が出ます。このため金融機関は返済可能かどうかを事前に調べる訳です。

まずキャッシングには申込条件が設定されていてこれが満たせなければ申込みもできません。この申込条件には安定収入が有ることが明記されているので、月々安定的に収入が入って来ない職種は原則的には申込めません。

また申込んだとしても、審査では返済能力が問われることになり、やはり月々の収入が安定していなければ通過は難しいでしょう。この点で日雇いと言うのは、収入に安定性が無いため、評価は極めて低くなってしまいます。

キャッシングには申込条件が有る

説明するまでも有りませんが、お金と言うのはそう簡単には貸してくれません。貸して貰うには返済が前提ですから審査を受けなければなりませんが、実際にはその前に満たさなければならない申込条件というものが有ります。

申込条件はキャッシング毎に決っていますが、共通する条件として次の2点が有ります。

  • 年齢制限
  • 安定収入

年齢制限は20歳以上で60歳から70歳程度までとなっています。問題は2つ目の安定収入です。

キャッシングの返済は月々行うようになっていますから、収入の安定性と言うのは月々安定した収入が有るということを指しています。

つまり月々安定した収入が無ければ、キャッシングの申込みはできないということです。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
年収が少ないくてもお金を借りたい!キャッシングは利用出来るのか?

審査ではどのようなことを行っているのか

自分の収入が安定しているという場合には、申込条件を満たしますから、適当なキャッシングを選んで申込みを行いますが、次に待っているのが審査です。審査では詳細は分りませんが次のようなことが確認されます。

  • 申込者が本人であることの確認
  • 申込者に返済能力が有るかどうかの確認
  • 申込者が信用できるかどうかの確認

キャッシングに限らずお金を貸すという場合、他人に成りすまして申込む不届き者がいますからまずそういった人は排除されます。

返済能力については年収と職業や職種から安定性などが判断されます。

信用は過去に金融事故など金融機関を裏切るような事をしていないかについて確認が行われます。

申込んだとしても日雇いの審査での評価は低い

そこで日雇いの場合をこれ等の条件に当てはめて考えてみると、まず申込条件である安定収入と言う面で条件を満たしているとは言えません。

本人は自分の収入は安定していると考えていても、金融機関はそうは考えません。

審査においても本人が申込んでいて、過去に金融事故は起こしていないという場合でも、返済能力の評価は極めて低くなります。

職業や職種での返済能力の評価は次のようになっています。

職業・職種 審査での評価
正規採用の公務員・民間会社の正社員
臨時採用の公務員・契約社員・派遣社員 中の上
パート・長期アルバイト・自営業者
専業主婦・学生・年金生活者 中の下
短期アルバイト(含日雇い)・水商売

このように月給と言う形で収入を得ている場合には評価は上位に来ますが、そうでなければ評価は低く、通常評価が『低』にある職業の場合には審査通過は難しくなります。

このため日雇いのままでは審査通過の可能性はまずありません。

~融資希望額にも要注意~
審査では当然高額融資を希望する場合の方が、厳しくなります。したがって、評価が低くなるのが分っているような人の場合には、あまり高額融資を希望するのではなくて、融資希望額を低額にすることも重要なポイントです。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
水商売のキャッシング利用について、気になる審査の評価

日雇いが審査通過のための裏ワザは有るか?日雇いと言ってはダメ!

そこで日雇いだがキャッシングを利用したいという場合、評価をなるべく下げない方法を考えてみると、金融機関では日雇いと言うキーワードが入れば、評価を下げますから、この言葉を避けて申し込むことが必要です。

そこで一つの方法としては、日雇いであっても同じ現場に一定期間行くことになるのであれば、派遣として捉えることもできるので、キャッシングの申込みとしては派遣と言う名目で行うようにすれば嘘を言っていることにはなりません。

また日雇いをアルバイトと捉えることもできますから、キャッシングの申込みをあくまでアルバイトと言う形で行うことも可能です。ただしこの場合短期アルバイトということになりますから、効果としてはやはり派遣のほうが強いでしょう。

一定期間同じ現場に行くのであれば派遣と言っても間違いではない

このように日雇いと言ってしまうと金融機関ではそれだけで引いてしまって、融資はまず見込めません。しかしものは考えようで、申込時の表現を変えれば、審査通過の可能性も変わってくる場合は有ります。

そこでどのような表現が利用できるか考えてみると、日雇いと言えども同じ現場に暫く通うということは珍しいことではないはずです。そこでそういう場合には、派遣と言ったとしても間違いではありません。

申込み情報に派遣と言って申込めば、金融機関は最初から引いてしまうというような事は無いので日雇いでも融資の可能性が出てくるはずです。

日雇いではなくアルバイトと称することもできる

また日雇いでも見方によってはアルバイトということもできますから、申込み情報の表現をアルバイトと記載する事も可能です。

ただし先程職業の評価基準を示しましたがアルバイトでも短期アルバイトは評価が低くなってしまいますから、アルバイトと記載した時に金融機関はどう考えるかが審査通過の可能性を握ります。

したがって日雇いと表現するよりも可能性としては大きくなりますが、それで必ず評価が上がるのかと言うと、必ずしも効果が有るとは言えないので注意してください。

注意が必要なのは在籍確認

こういった表現を使う場合注意しなければならないのは、審査中に行われる在席確認です。

在席確認は勤務先に金融機関が直接電話をかけて、実際にそこで勤務していることを確認するものです。

もちろん日雇いの場合には現場で作業をしているというのが通常の形態のため、自分でその電話に出るというのはなかなか難しいですから、派遣先の事務所等の電話番号を申込みの際には記載することになります。

そこで申込みを行う場合には、あらかじめ事務所で電話番をしているような人に、自分に電話が有ったら、席を外しているというような説明をしてくれと話しておきましょう。

在席確認は本人が出られなかった場合でも、多くは在席が確認できれば良いので、これで在席確認には問題は無いはずです。

~闇金を利用しないように注意しよう~
本文で説明しているように日雇いのままでは借入れは難しいですが、そういう人でも相手にしてくれるのが闇金です。

しかし闇金は下手をすると厳しい取り立てが行われる可能性もあり、お付き合いしてはいけない業者だということを忘れないでください。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
審査なしのキャッシングはどこ?怪しい業者に関わってはいけません!

借入れしたら返済して行かなければならない!安易に借りてはいけない

ただし裏技を使って申込みに成功したとしても、本質的な問題は借りたお金を返済して行けるのかと言う点です。金融機関だってこの点が心配で日雇いの評価を下げているわけですから、注意する必要が有ることを理解しておかなければなりません。

そこで借入れの前に必ず行っておいてほしいのが自分の返済能力を評価してみることです。そのためには自分の月々の収入と支出をはっきりさせなければなりません。そこから自分に月々どの程度の余裕が有り返済可能かどうかを判断します。

もしこの返済能力がキャッシングの返済には不十分だということになった場合には、借入れしてしまうと、返済が難しくなってしまう可能性も有るので、無理な借り入れをするのは絶対に止めましょう。

キャッシングは返済しなければならないことを忘れてはいけない

説明したように申込み情報を工夫して、めでたくキャッシングの契約ができたとしても、忘れないでほしいのはキャッシングというのは返済して行かなければならないものだということです。

お金に困ってキャッシングを利用するという人の場合、とにかく借入れすることを考え、返済について考えていない場合が有ります。

しかしキャッシングは借金ですから、返済まで見通したうえで借りなければならないということを忘れてはいけません。

自分の返済能力を評価してみよう

そこで借入れの前に是非行っておいてほしいのが自分の返済能力を評価してみることです。

金融機関は通常返済能力の評価を年収からはじき出します。しかしこれでは月々本当に返済できるかどうかわかりませんし、まして日雇いの場合には月々の収入が安定しいるとは言えません。

そこで自分の返済能力を次の数式で1年程度遡って月々計算してみましょう。

月々の収支 = 月々の収入 - 月々の支出

月々の収支が出たら、その最低額をみて下さい。それを基準にして自分に返済出来るのかどうかを判断してみましょう。返済額を上回る黒字が有れば借入れしても返済して行けるでしょう。

返済が難しいと判断したらキャッシングの利用は見合わせよう

しかし、もし返済できるだけの黒字が無かったり、ましてや赤字になっていると言う場合には、今後もそういった月が無いとは言えず、返済は厳しくなります。

キャッシングは返済してくれるという信頼が金融機関と利用者の間に有るからこそ借入れができているもので、返済ができなければそれを裏切ることになります。

ですからもし返済できない可能性が有るのであれば、キャッシングの利用は見合わせたほうが無難です。借入れではなく、節約など別の方法でお金を作ることを考えてください。
~返済できなければどうなってしまうのか~
もしキャッシングの返済ができなくなってしまったら、督促状が送られ回収担当から電話が来たりして最終的に差し押さえなどに進みます。返済できなければその前に債務整理を行い最悪自己破産することも必要になってしまうでしょう。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
ローンは返済できなければ債務整理が必要!キャッシングでも同じです

日雇いでは将来的に不利!安定した就職先を探すことも重要

このように日雇いと言うのは最も借易いと言われるキャッシングですら借入れが難しいものです。したがって借入額としてはもっと高額になる他のローンを利用した融資もまず利用することは困難です。

キャッシングが本当に必要だということを感じたとすれば、この状態に不安を覚えている筈です。そこでそういった危機感が有るのであれば、まず行ってほしいのは、ハローワーク等を利用して安定した就職先を探すということです。

もしそういった危機感を感じておらず、自分は日雇いのままで構わないと考えている人は、それも個人の自由ですが、お金が借りにくいということは理解しておき、お金を借りなくて済むような準備をしておくことが重要になります。

日雇いのままではキャッシングだけではなく他のローンの利用も難しい

裏技などを説明して来ましたが、将来的なことを考えた場合、キャッシングはもとより、他の様々なローンの借入れも日雇いのままでは非常に難しいということが分ったはずです。

例えば、子供の教育費を考えた場合、最近では親の収入が減ってしまったため、奨学金を利用する人が急増したり、教育ローンの利用も増加しています。

もし教育ローンを借りようとして審査に通らなければ、教育を受けさせるのに支障が出るかもしれません。

また病気をした場合などもお金が必要になる可能性が有りますが、借入れできなければ十分な医療を受けることができなくなるかもしれません。

不安を感じたら安定した就職先を探してみよう

それでも本人が不安を感じないのであれば、生き方と言うのは自由ですから、今のままの生活を続けてください。

しかし何らかの不安を感じるのであれば、月々収入が入ってくる安定した職を探してみることも大切なことです。

最近では、景気が上向いており、求人数も増えていて仕事を探すには良い時期です。時間を見つけてハローワークに行ってみるのも良いのではないでしょうか。

日雇いのままと言うのであれば借りない生活を考えよう

自分は日雇いが向いていて今のままで良いという人の場合は、それはそれで構いませんが、心掛けておいてほしい事が有ります。

人間と言うのは安定して生活ができていれば問題意識を持たないものです。しかし一度歯車が狂うと、問題が次々に湧いて出てきます。その時に必要になるのがお金です。

つまり今は必要性を感じなくても、いつかお金が必要になるときは必ず来るものです。

そこで日雇いで構わないという場合には、将来に備えて必要な時に必要なお金が用意できるようにするために、貯蓄をしてください。

自分の判断で日雇いを続けるのですから、将来的にお金を借りなくてよい生活というものを考えて実践していくことが重要なのです。

~就職をするのであればその間公的な貸付も利用出来る~
もし就職をするにしても、仕事を探したりするために準備期間が必要で、その間日雇いの収入が減ってしまっては生活ができないという場合には、公的な貸付制度が有りますから、そういったものを利用してみることも検討してみましょう。

ここで日雇いのキャッシング利用について纏めておきます。

  • 日雇いでは安定収入とみなされずキャシングの利用は難しい
  • 日雇いは申込時に派遣などと表現すれば審査での評価が上がる可能性が有る
  • キャッシングを利用する際には返済して行くことを考えて借入れの可否を考える必要が有る
  • 日雇いのままでは将来的にお金が借りられないので安定した就職先を探すことも重要になる

日雇いというだけで評価が下がってしまうのは理不尽かもしれませんが、急にそれが変わる訳ではないので、まずはそれはそれで受け入れて、どうするべきかを考えるようにしましょう。

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