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道銀のキャッシング「ラピッド」低金利で融資額は最高800万円

北海道銀行にはラピッドというカードローンのキャッシングが用意されています。このラピッドは最高800万円までの融資に対応しており、適用される金利は最高14.95%ということになっていて、消費者金融よりも有利な利用が可能です。

しかし、金利が低いというのはそれに見合う信用が無ければ借りられません。したがって、ラピッドの審査と言うのは、他の銀行などとは同程度ですが、消費者金融に比べれば、厳しく行われると考える事ができます。

申込みはWEB上から行うことも可能で、審査まで北海道銀行の店舗に行く必要はありません。返済では返済日を決める方法かあるいは前回の返済後35日以内に返済する方法のいずれかが選べます。

北海道銀行のカードローンはラピッド!金利は最高14.95%

北海道銀行と言うのは文字通り北海道にある地方銀行で、支店は東京と仙台の他は全て北海道内に有るため、他の地域ではそれ程知られている訳ではありませんが、北海道では良く知られた銀行と言えるでしょう。

北海道銀行にもラピッドというカードローンを用意してキャッシングを提供しています。利用限度額の上限は800万円となっており、最近では1000万円と言うところも有りますが、キャッシングとしては高額融資を行っています。

また適用になる最高金利は14.95%で、他の銀行のカードローンと同程度の設定で、大手消費者金融の提供するカードローンの18%と比較すると、かなり低く、有利な借入れができると考えられます。

北海道銀行とは?

北海道銀行は1951年に設立された北海道札幌市に本店を置く地方銀行で、北海道拓殖銀行を救済した北洋銀行に次いで北海道では2番目の規模を持つ銀行で、現在道内を中心にして140の店舗を持っています。

もともと北海道には1891年に設立された北海道銀行が有りましたが、様々な経緯から北海道拓殖銀行に統合された経緯が有りますが、現在の北海道銀行は、この旧北海道銀行とは関係有りません。

拓銀破綻時には当時拓銀に次ぐ規模を持っていた北海道銀行が受け皿として第一候補にあがりましたが、北海道銀行のほうも不良債権を抱えて経営がうまくいっておらず、結局当時第3の規模を持つ北洋銀行が救済しました。

このため規模としては北洋銀行のほうが北海道銀行を上回る規模になったという経緯が有ります。

北海道銀行にはカードローンのラピッドというキャッシングがある

そうは言っても、北海道銀行は北海道を代表するような大きな銀行ですから、金融商品の品揃えも充実しており、カードローンもその中の一つとして、重要な商品として位置づけられています。

北海道銀行のキャッシングは『ラピッド』と言う名前で提供されており、次のような仕様になっています。

商品名 ラピッド
融資額 1万円~800万円
金利(年利) 1.9%~14.95%
返済方式 残高スライド方式

借入れは1万円から可能でパートやアルバイトでも申込みができることになっていて、北海道銀行に普通預金口座が無かったとしても、取引をすることができるので、面倒が有りません。

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利用限度額は800万円金利は最高14.95%になっている

表に示したようにラピッドの利用限度額は800万円になっており、極一部に1000万円と言う銀行は有りますが、カードローンとしてはかなり高額融資に対応しているものと考える事ができます。

また金利は最高14.95%で、この数字は多くの銀行のカードローンとそれ程違わず、平均的と言えますが、消費者金融などと比べるとかなり低くなりますから、有利な利用ができるはずです。

しかも最低金利は1.9%ですから多くの銀行が最低金利を2%台にしている中では、かなり思い切った金利を付けていると言え、信用を大きくしていけば将来的に非常に有利な利用ができる可能性も有る訳です。

カードローンの利用を考えている場合には、選択候補として挙げておいても十分期待の応えてくれる内容を持っていると考えられます。

~利用限度額は徐々に増額していくもの~
本文だけ読めばラビットを申込めば800万円まで1.9%の金利ですぐにでも借りられるような期待を抱いてしまう人もいるかもしれませんが、もちろん誰もがすぐに高額で低金利な利用ができるわけではありません。

カードローンの利用限度額と言うのは何処のものでも同じですが、最初に設定される金額と言うのは極めて少額です。この利用限度額と言うのは審査で評価される信用によって決められます。

信用と言うのは金融機関と利用者の間のお付き合い状況で判断されます。このため申込み当初はお付き合いが殆ど無い状態ですから、信用評価は非常に低くなってしまいます。このため利用限度額は少額になる訳です。

金利も同じようにこの信用によって設定され、信用が高ければ低くなりますが、信用が低い場合には高い値が設定されます。

ですから大きな利用限度額にしたいという場合でも、適正な利用を続けて徐々に高額にして行く以外に方法は無いのです。

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ラピッドの審査の難易度は?銀行のキャッシングは厳しいと考えるべき

申込者の関心は審査の難易度ということになりますが、ラピッドというのは銀行のカードローンですから、やはり金利の低さから考えても、難易度は他の銀行のカードローン並であり、大手消費者金融よりも厳しいと考える事ができます。

そこで申込みの前には、まず審査で問われることになる返済能力を評価したり、過去の金融取引上何らかの問題が無かったかなどを、予め調べてみて、問題が有りそうな場合には別を探すなどの対応が必要です。

どうしても審査が不安と言う場合には道銀のホームページに用意されている3秒診断という審査の事前診断機能を利用してみて下さい。

これで審査通過の可能性ありということであれば、実際の審査でも絶対とは言えませんが通過の可能性は大きくなります。

ラピッドは銀行のカードローンのため審査は厳しい

申込みに当たって気になってくるのがラピッドの審査の難易度ということになりますが、審査の難易度と言うのはそう簡単には判断ができません。判断するためには、どのような審査基準が使われているか知る必要が有りますが、それは公開されません。

このため人によってはインターネット上の口コミ情報などから判断する場合も有りますが、この情報も最近では虚偽の情報も混じっていてなかなか信用できません。そもそも誰かの体験情報が自分に当て嵌まる保証など無い訳です。

一つの指標になるのは適用される最高金利で、金利が低ければ低いほど審査は厳しくなると考える事ができます。

先程ラピッドの金利と言うのは他の銀行と同程度で、消費者金融よりもかなり低いと説明しましたから、これをもとに考えれば、ラピッドの審査の難易度は他の銀行のカードローン並みで、消費者金融よりも厳しいものと考えられます。

自分の審査通過の可能性を判断してみよう

そこで申込前に自分の審査通過の可能性を判断してみて下さい。

審査基準と言うのは公開されませんが、何について審査が行われているのかと言う点は分っていますからこれに沿って考えてみましょう。審査は次の点について確認されています。

  • 申込者が本人であることの確認
  • 申込者に返済能力が有るかどうかの確認
  • 申込者が信用できるかどうかの確認

キャッシングの申込者の中には自分では審査通過の可能性が低いと考えて他人の名前で申込みを行ってくる場合が有るので、申込者が本当に本人かどうかが確認されます。ただし本人が申込みを行っていれば問題は有りません。

このため確認しておきたいのは返済能力と信用ということになります。

返済能力については次の2つが評価されます。

  • 一定額以上の年収が有る
  • 安定した月収が有る

キャッシングでは以前から200万円の壁と言われるものが有って、年収が200万円を割ってしまうと審査には通らないと考えられてきました。

ただし現在ではデフレが進んでしまってこの基準では利用者の確保が出来なくなるので、多くのキャッシングがもう少し低い基準を持っていると考えられています。

安定した月収と言うのは、キャッシングの返済と言うのは月々行うのが普通ですから、月収が安定していることが大変重要になる訳です。

従ってこれには職業や職種が大きく影響することになり、これ等による評価は次のようになっています。

職業・職種 審査における評価
正規採用の公務員、民間会社の正社員
臨時採用の公務員、民間会社の契約社員や派遣社員 中の上
パート、長期アルバイト、自営業者
専業主婦(配偶者の収入が前提)、学生(アルバイト収入が前提)、年金受給者 中の下
短期アルバイト、水商売

評価が中の下以下になると、なかなか審査に通してくれるところは少なくなり、低の評価の場合には審査通過はまず無理と考える事ができます。

最後に信用ですが、ここで言う信用と言うのは主に過去の金融取引上何らかの問題が無かったかどうかと言う点です。こういった過去の金融取引状況と言うのは、各金融機関が利用者情報を共有している信用情報というものが参照されます。

この中に例えばローンの返済を滞納したというような情報の記載が有った場合には、その人は信用できないということになって、審査は否決になります。

そこで過去5年程度遡って、そういった問題を起こしていないかどうかを確認してみましょう。

3秒診断を利用してみよう

審査がどうしても心配と言う場合には、ラピッドのホームページ内に3秒診断という事前診断機能が用意されているので、申込みの前に、この機能を使って、審査通過の可能性を探ってみて下さい。

最近の審査と言うのはスコアリングシステムというものを使って、多くの部分を自動化しています。事前診断機能と言うのはこの部分を使って、情報を入力することによって、瞬時に結果を表示するものです。

金融機関の中には10秒診断とか30秒とか言っているところも有りますし、消費者金融の中には1秒と言っているところも有りますが、そういった呼び名はあまり意味が無くて、すぐに判定できるということを強調しているだけです。

ただし、この診断では返済能力が主に診断されているだけで信用情報の確認までは行われないのが普通ですから、3勝診断で良い結果が出たからと言って必ず借入れできると言う保証は有りません。その点勘違いしないでください。

~銀行のキャッシングの審査は厳しくなる~
銀行のキャッシングの審査は現在でも消費者金融に比べて厳しくなっていますが、それでも多重債務者を生む温床になっているという批判を浴びています。

実際に銀行のキャッシングが原因で多重債務に陥る例も有るため、現在、全銀協の方で審査の見直しの議論が進められています。

このため、銀行のキャッシングの審査と言うのは今後更に厳しくなっていくことが予想され、コマーシャルなどで誰でもすぐに借入れができるような印象を受けるものが流されたりしていますが、それも無くなるのではないかと考えられます。

ですから、今後見直しが終わるまでの間にも、銀行に審査は徐々に厳しくなっていくことが考えられています。

また大手銀行の中にも高額化していた利用限度額の上限を多少減額したところも出てきており、そういったところにも見直しが現れて来ています。

ラピッドの申込方法と返済方法とは?申込みはWEBで完結できる

ラピッドの申込方法はいくつか用意されており、インターネットの利用も進んでいて申込方法によってはWEB上で申込みから契約まで完結させることも出来るようになっていて、大変お手軽に申込みが可能です。

返済方法としては毎月の指定された日に返済する方法と前回の返済から35日以内に返済する方法の2種類が有るので、会社員なら指定日、自営業者なら35日毎と言うように自分が返済しやすいほうを選ぶことができます。

返済額は残高スライド方式で決まるため、借入残高が高額化してしまうと、一回の返済額も高額になってしまうことになるので、自分の返済能力をよく考えて、それ以上の返済額にならないように借入額に注意しなければなりません。

ラピッドの申込方法はいろいろありWEBで完結させることも可能

審査に通りそうだという判断ができたら、次は実際に申込みをするということになりますが、ラピッドの申込方法には次のように様々なものが用意されていますから、この中から自分の利用しやすい方法を選ぶことができます。

  • インターネット経由(パソコン、スマホ、携帯電話)
  • 電話
  • FAX
  • 郵送

例えばパソコン或はスマホ利用でインターネット経由の申込みを利用すればWEB完結と言って契約までインターネット上で可能になっています。インターネット経由での申込みの流れは次のようになっています。

申込み ラビットのホームページから申込み情報を送信

 ↓

審査 結果はメールにより連絡

 ↓

本人確認 本人確認資料のアップロードなど

 ↓

契約 WEB上で契約に同意

 ↓

カード受取り カード受取り後、北海道銀行に受取りを電話連絡

 ↓

利用開始

どの申込みも方法は違いますが流れとしては大きな違いはありませんから、申込みの前にこの流れをよく理解しておいてください。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングをネット上から利用する!WEB完結って何がメリット?

返済方法は2種類で返済しやすい方が選べる

利用を始めたら、次に待っているのは返済ということになります。ラビットには次の2つの方法が用意されているので、自分に合わせて選ぶようにしてください。

  • 毎月指定日に返済する
  • 前回の返済後35日以内に返済する

毎月の指定日と言うのは月々6日を除く利用者に都合の良い日を選ぶ事ができるようになっていて、例えば会社員のように月々決った日に給料としてお金が入ってくるような人にとっては、大変返済しやすい方法と言えるでしょう。

35日以内と言うのは前回の返済日の翌日から数えて35日目が返済日となりますが、それ以前に返済できればいつでも構わないという返済方法で、収入の入金日がはっきりしていないような例えば自営業者などには便利な返済方法です。

返済額は残高スライド方式が採用されている

そこで気になるのが月々いくらの返済を行う必要が有るのかということです。ラピッドの返済方式は残高スライド方式と呼ばれる方法で、利用者の利用限度額と返済日時点の借入残高によって決まります。

残高スライド方式と言うのは利用段高を段階的に区切ったうえで夫々で返済額を割り振っておく返済方法で、借入残高が増えて行くと月々の返済額も徐々に高額化していくことになります。

利用限度額が400万円以内の場合の月々の返済額は次のようになっています。

借入残高 月々の返済額
10万円以内 2000円
10万円超20万円以内 4000円
20万円超30万円以内 6000円
以後10万円ごとに +2000円

利用限度額が400万円以上になった場合には、10万円以内が1000円となり、以後10万円ごとに+1000円ということになります。

この最低2000円と言う返済額は他のキャッシングと比較しても、非常に少額で、利用が増えても2000円づつしか上がっていきませんから非常に返済しやすい返済額の設定と言えるでしょう。

ただし、返済額が少額と言う事になると返済期間は長期化しますから、その間ずっと利息の支払いが生じて、支払総額が増加する事に繋がることになるため注意が必要です。
~返済できないとどうなるの?~
キャッシングは借りるのは良いのですが、返済が長く続くと時には返済額が用意できなくて返済が滞ってしまう事も無いとは言えません。そういった時にはどういうことになるのでしょうか。

まず返済が行われなければ金融機関の方から督促状が送られてきます。この時点で返済が行われれば、特に問題になるような事にはなりません。

しかしこの督促状にも応じずに入金しない場合には、回収担当から電話が入り、入金を促されます。金融機関によっては回収担当が訪問してくることも有ります。

それでも入金に応じなければ最終的に催告書というものが郵送され、最終期限が切られて、それ以後は法的な手続きに入ることになります。

ですから返済ができない場合には、まずは返済日前に分った時点で金融機関の方に連絡を入れて相談することが大切です。そうすれば場合によっては返済額を一時的に減額してくれたり、場合によっては利息だけの入金にしてくれることも有るのです。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
ローンは返済できなければ債務整理が必要!キャッシングでも同じです

北海道銀行は地方銀行!ラビットの申込みも出来ない場合が有る

先程北海道銀行の支店は東京と仙台を除けば北海道内に限定されることを説明しましたが、これは要するに北海道銀行の営業地域は北海道内に限定されているということになるのです。

したがってラピッドも、北海道内に居住しているか、あるいは北海道内に勤務先が有って、そこに通勤しているような人でなければ、申込むことができないということになります。このため他の地方では申込みたくでも申込めません。

ただし普段は北海道内で利用しているが他の地方に行った時も利用したいという場合には、提携するATMが全国各地にあるので、利用に困るようなことは有りません。そういう場合には何処でATMが利用できるのか最新情報を確認しておきましょう。

北海道銀行は地方銀行で利用出来るのは北海道内

キャッシングを申込む場合には申込み条件というものが有り、通常は年齢制限と収入要件が問われますが、地方銀行の場合、これに加えて申込みができる地域が指定されるのが普通です。他の地域からでは申込めないというわけです。

これは地方銀行には営業地域が決まっているからです。法的に言えば銀行の場合、日本国内であればどこでも営業できるのですが、実態としては支店網が無ければ、対応することができませんから、支店のある地域を営業地域としています。

北海道銀行の場合には東京と仙台に支店を持っていますが、その他の支店はすべて北海道内となっている為、営業地域と言うのは北海道内だけと考える事ができます。

営業地域と言うのは支店網の拡充とともに広がっていくことも有るので、北海道銀行も今後広げていく可能性が無いとは言えませんが、現在のところ北海道外に広げていくことは考えにくいでしょう。

ラピッドの申込みも営業地域内に限られる

このように北海道銀行の営業地域は北海道内ということになるので、ラピッドの申込みができるのもこの営業地域内に居住しているか或は勤務先が北海道内にあり、他所の地域から北海道内に通勤しているというような人に限定されます。

ラピッドは返済額が少額で済むため、自分も利用したいと考える人も多いかもしれませんが、残念ながらこの条件を満たしていなければ申込みができませんから、利用は諦めるしかありません。

そういった人の場合、目を向けて欲しいのは、自分の地域にある地方銀行や信用金庫などです。こういった金融機関は規模が小さいですが、その地域の金融機関として地域の実情に合わせた金融商品を用意しています。

ですからラピッドとは違っていたとしても、その地域の人には便利に利用出来るキャッシングを見つけることもできる可能性があます。地域の金融機関を有効に利用して、お付き合いを深めておきましょう。

ただし提携金融機関のATMでの融資の利用は全国で可能

このように説明してしまうとラピッドが利用できるのは北海道内だけなのか心配になる人も多いかもしれませんが、もちろんそんなことは有りません。確かに北海道銀行のATMは支店が無ければ有りませんが、提携ATMが各地に有ります。

ラピッドは次のようなATMで利用することができます。

  • 北海道銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-netATM
  • バンクタイムATM

このように主なコンビニATMを網羅していますから、日本全国どこに行っても融資を引き出すことが可能になるため、安心して申込むことができます。

ただしこれらのATMにはそれぞれ利用可能な時間が決まっていますから、利用する場合には注意しなければなりません。

北海道外によく行く場所が有るという場合には、ラピッドのホームページに各提携ATMの検索ページへのリンクが張られていますから、予め利用できるATMがどこにあるのか調べておくこともできるます。

~金融機関を上手に利用しよう~
金融機関と言うのはお付き合いを深めれば大変お得に利用できるようになります。この意味でも地域の地方銀行や信用金庫を利用する意味が有ります。

例えばキャッシングであっても長期に利用すれば利用限度額は大きくなっていきますし、それに伴って金利は低くなります。

また住宅ローンを利用している場合には、非常に有利な金利になっているキャッシングが一般向けとは分けて別途用意されていることも有ります。

このように長くお付き合いが続いているような利用者には金融機関は出来るだけ有利に利用してもらって、更にお付き合いを深めようと考えてくれます。

ですから本来は利用する金融機関を一つに絞って、預金から借入れまで、何かにつけて利用出来るマイバンクと言う位置づけの金融機関を持つべきなのです。

今後金融機関を利用する場合には、そういった点にも注意しながら選んでみてはいかがでしょうか。

ここで北海道銀行のキャッシングについて纏めておきます。

  • 北海道銀行のカードローンはラピッドと言い金利は800万円まで最高14.95%の金利で融資している
  • ラピッドの審査の難易度は他の銀行並みで消費者金融よりも厳しいと考えられる
  • 申込みは契約までWEB上で行え返済は残高スライド方式で行われる
  • 北海道銀行は地方銀行の為ラピッドを申込める地域は限定される

キャッシングは申込みが簡単で利用しやすいですが、借りたら返さなければならず、月々の負担が増えますから、まずは借入れを考えるのではなく借りなくて済む方法は無いかについて考える癖を付けましょう。

【参考記事】
地方銀行のキャッシングを利用しよう!大手との違いに注意して選ぼう

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