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もみじ銀行のキャッシングは3種類!申込条件と自分の希望で選ぼう!

もみじ銀行は広島県にある地方銀行で、キャッシングにも力を入れており利用限度額の上限の違う3種類を用意しています。利用者は自分の状況や利用目的などに応じて、この3種類から最適なものを選ぶことになります。

キャッシングは派遣・パート・アルバイト・年金受給者でも利用できるというものも有り、審査は比較的緩いのではないかと考えがちですが、やはり銀行のキャッシングということで、厳しいと考えたほうが無難です。

申込みは特にもみじ銀行の普通預金口座を持っていなくても良い場合も有りますが、申込方法によっては必要になる場合が有ります。ただしもみじ銀行は地方銀行の為、申込みができる人は限られるので注意が必要です。

もみじ銀行のキャッシングとは?利用額に応じて3種類

もみじ銀行と言うのは広島県内とその周辺を営業地域にする地方銀行で、これまで様々な合併などを繰り返し、その中でもみじという名称を採用したという歴史が有り、広島県では良く知られた地域密着で営業している銀行になっています。

当然ですがもみじ銀行にも一般利用者向けのキャッシングがあり、仕様が違う3種類のキャッシングから選ぶことができるようになっています。

実は複数のキャッシングを持つというのは地方銀行では珍しいことではなくもみじ銀行が特殊ということではありません。

このように複数のキャッシングが用意されている場合、選び方が難しいのですが、もみじ銀行のキャッシングの場合それぞれ利用限度額に違いが有るので、自分の利用方法などから選べば良いのではないでしょうか。

もみじ銀行とは?

もみじ銀行は広島総合銀行(旧広島相互銀行)とせとうち銀行(旧呉相互銀行)の合併によって出来た第二地方銀行です。

第二地方銀行と言うのは全国に41有り、以前の相互銀行や信用金庫から普通銀行になったり営業を譲渡されるために作られたもので、もみじ銀行もかつての相互銀行からできたものです。

かつてはもみじホールディングスという持ち株会社の傘下でしたが、山口銀行と資本提携して現在では共同の持株会社の山口ファイナンシャルグループ傘下の銀行です。

もみじ銀行は広島県内および山口県内に主に支店網を持ち、その他岡山県に2店及び福岡県、東京都に1店舗の支店を構えています。

他の道府県ではあまり知られてはいませんが、以前宝くじ付き定期預金を始めた時にはかなり評判を呼んだことが有るため、知っている人もいるかもしれません。

もみじ銀行のキャッシングは3種類も有る

このもみじ銀行にも他行と同じようにキャッシングが用意されていますが、実はそれが3種類も有り、自分の用途に応じて選ぶようになっています。

3種類のキャシングは次の通りです。

  • マイカードプレミアム
  • マイカードもみじ君
  • ミニカードローン

そこでこれらについて以下で説明していきます。まずマイカードプレミアムの仕様は次のようになっています。

商品名 マイカードプレミアム
融資額 50万円~500万円
金利(年利) 2.85%~11.25%
返済方式 残高スライド方式

利用限度額は審査によって決定されますが、次のように年収によって上限が決まっています。

利用限度額の上限 年収
100万円 200万円以上
150万円 300万円以上
200万円 400万円以上
250万円 500万円以上
300万円 600万円以上
400万円 800万円以上
500万円 1000万円以上

つまりマイカードプレミアムは年収200万円以上なければ利用はできないということです。

次にマイカードもみじ君は次のような仕様になっています。

商品名 マイカードもみじ君
融資額 30万円~300万円
金利(年利) 4.5%~14.5%
返済方式 残高スライド方式

このマイカードもみじ君が標準的なカードローンに最も近いもので、同じ仕様で申込みがWEBで完結するマイカードもみじ君(WEB完結型)というものも新たに用意されています。

最後のミニカードローンの仕様は次のようになっています。

商品名 ミニカードローン
融資額 10万円、20万円、30万円、50万円(申込時は30万円まで)
金利(年利) 10.5%
返済方式 随時返済のみ、利息は2月と8月に引落しあるいは元金組み込み

他の2つに比べて融資上限は少額ですが、返済方式が変わっていて定期返済が有りません。自分にお金が入った時に好きなだけ返済することができます。収入時期が不安定な人には大変利用しやすいキャッシングと言えるでしょう。

どれを選べば良いのだろう?

キャッシングが3種類も有ると、どれを選べば良いのか困ってしまうという人もいるでしょうが、もみじ銀行のキャッシングは比較的分り易い違いが有るので、まずは自分の利用目的で選ぶのが良いのではないでしょうか。

どれも利用限度額が違っていて、将来的にどの程度まで借り入れる可能性が有るかでどれが良いのかは決ってくるはずです。

ただし年収制限のあるものも有るので、次に考えなければならないのは自分が審査に通過できるのかどうかと言う点でしょう。

ただし、利用限度額を考えるにしても最初に設定される利用限度額と言うのはどれを選んだとしても50万円を超えるようなことはまずありませんから、当初はどれを選んでも違いはあまり無いでしょう。

取り敢えず生活費の補填ができれば良いと考えるのであれば最初から金利が有る程度低くなっているミニカードローンはお勧めと言えるでしょう。

~地方銀行は複数のキャッシングを持っている場合が多い~
本文で説明している通り、もみじ銀行には3つのキャッシングが用意されていますが、実は地方銀行の場合、このように何種類もキャッシングを提供している場合がよくあって、特に珍しいことでは無いのです。

ですから地方銀行のキャッシングを探そうという場合には、その銀行が一押しにしているキャッシングだけを調べるのではなく、他のものもしっかり調べて自分の向いたものを選ぶようにして下さい。

1つ調べて自分には申込めないという場合でも他のものは申込みができる可能性が有るのです。例えばもみじ銀行であれば年収からマイカードプレミアムは申込めなくても他の2つなら申込める可能性は十分あります。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
年収が少ないくてもお金を借りたい!キャッシングは利用出来るのか?

キャッシングの審査の難易度とは?キャッシングによって異なる

申込みを考える場合、申込者が最も気になるのが審査が緩いのか厳しいのかと言う難易度ですが、もみじ銀行のキャッシングはどうなのでしょうか。

まずこれ等のキャッシングが他と違う点として保証会社が2社有るという点で、申込みを行った場合このどちらかが保証会社になる事になります。キャッシングと言うのは実質の審査を保証会社が行っているので、保証会社が違えば審査も違ってきます。

ただしキャッシングによっては派遣・パート・アルバイト・年金受給者の利用も可能となっているので、利用限度額の設定はともかく、審査自体は通過できる可能性は十分あります。

ただし、金利的に考えた場合、消費者金融のキャッシングよりもかなり有利な利用ができますから、審査はこれらのキャッシングよりは厳しくなっていると考えられ、注意しなければなりません。

それぞれ保証会社が複数ある

そこで申込者にとって問題になるのが申込んだら利用出来るのかということで、要するに審査は厳しいのか緩いのかと言う点でしょう。そこで審査について考えるわけですが、実はこれが一概に言えません。

もちろん種類によって審査の難易度は変わってくるので当然次のようになっていることは分ります。

(難)マイカードプレミアム > マイカードもみじ君 > ミニカードローン(易)

しかしそれがどの程度厳しいのかはこれだけでははっきりわかりません。

またキャシングの審査と言うのは実質的にはそれぞれの保証会社が行うことになりますが、この保証会社は通常1つのキャッシングに1社ということになっています。これは保証会社が変われば審査の内容が変わって難易度にも影響するためです。

ところがこれらのもみじ銀行のキャッシングの場合1つのキャッシングについて2社つづの保証会社が有り、どちらを利用するかはもみじ銀行が決定する事になっています。

またマイカードもみじ君(WEB完結型)の保証はマイカードもみじ君の2社の保証会社とはまた別の保証会社が行っており、審査はそれぞれ違うと考えられます。

したがって、審査の難易度が同程度であっても審査基準が違うことになり、保証会社によって通りやすい人もいれば通りにくい人もいる可能性が有ります。

派遣・パート・アルバイト・年金受給者でも通過の可能性が有る

ただし、マイカードもみじ君の場合、他のキャッシングでは評価が低くなってしまって審査通過が難しくなることも有る派遣・パートアルバイト年金受給者のような人の場合でも申込みができるとの記載が有ります。

したがって、こういった人でも申込条件が満たせるということですから、もみじ銀行のキャッシング利用を諦める必要はありません。

ただし、申込みできるということが即審査に通るという話ではありませんから注意が必要です。こういった人の場合、返済能力の点で正社員などと比べると評価が低くなりますから申込みにも注意点が有ります。

たとえば、申込み情報に希望する融資額を記載する際に、あまり高額の希望を出してしまうと、自分の返済能力を理解していない人と見られることになって評価を下げますから、希望はあまり大きくならないようにしなければなりません。

審査は消費者金融のカードローンよりも厳しいと考えたほうが良い

では実際問題として審査の難易度はどの程度なのでしょうか、先ほど説明したように審査基準は保証会社ごとに違うということを理解して貰ったという前提で難易度を説明すれば、融資額が極少額のミニカードローンを除けば概ね最高金利で判断できます。

金利と言うのは個人取引から国際取引まで、信用が低い相手との取引きの場合、信用が低ければ低いほど金利が高くなるということになっています。したがって高い金利のキャッシングほど評価が低くても利用できるということになるわけです。

したがってこれに沿ってマイカードプレミアムとマイカードもみじ君を考えた場合、まずマイカードもみじ君の最高金利は14.5%ですから、ほぼ他の銀行のキャッシングと同程度ということになり、審査の難易度も同程度ということになります。

これに対してマイカードプレミアムのほうは最高金利が11.25%になっていますから、他の銀行のキャッシングよりも審査のハードルはかなり高いと考える事ができます。

どちらの場合も消費者金融などと比べれば、審査は厳しいと考えておかなければなりません。

~銀行のキャッシングの審査は更に厳しくなる~
本文で説明しているように銀行のキャッシングは消費者金融のものより難易度が高いと考えられますが、実際にはそれでも審査が緩すぎて多重債務者を生んでいるのではないかと指摘されて大きな問題になっています。

このため現在全銀協が中心になって銀行のキャッシングの見直し作業が進められているようです。

銀行の場合消費者金融のように貸金業法で年収に対する融資上限が決められる総量規制などは適用されず、キャッシングは提供しやすい環境にあります。

しかし、このままいけば同様の規制が行われる事も有り得るということで、危機感が高まっているため、近く銀行のキャッシングの審査と言うのは大幅に厳しくなることが予想されています。

キャッシングの申込方法とは?マイカードもみじ君WEB完結型の場合

もみじ銀行のキャッシングの申込みではもみじ銀行に普通預金口座を持っていなくても行えますが、普通預金口座を持っている場合には本人確認が簡単になるWEB完結と言う申込方法の利用ができるものがあります。

WEB完結の場合、申込みから契約までをすべてWEB上で行えますから、面倒が無くて大変便利に利用を開始することができます。もし普通預金口座を持っていなければ事前に作っておけば必要な時にWEB完結が利用できます。

ただし注意しなければならないのはもみじ銀行と言うのは地方銀行ということです。地方銀行の場合営業地域が決まっているので、もみじ銀行の場合キャッシングの利用ができるのは、営業地域内に居住しているか勤務している必要が有ります。

WEB完結型はもみじ銀行に普通預金口座を持っている場合に利用出来る

そこでWEB上で申込みから契約までWEB上で完結するため、申込みがしやすいマイカードもみじ君(WEB完結型)について調べてみることにしましょう。

まず申込みが行えるのは他のマイカードもみじ君と違いもみじ銀行に普通預金口座を持っていることが前提になっています。したがってWEB完結型の申込みができる人と言うのはかなり限定されることになってしまいます。

したがってもしマイカードもみじ君(WEB完結型)を申込みたいがもみじ銀行に普通預金口座を持っていないという場合には、マイカードもみじ君(WEB完結型)を申込む前にもみじ銀行で普通預金口座の開設を行ってください。

ただし普通預金口座を作るにはもみじ銀行の店舗に行かなければなりませんから、キャッシングがWEB完結だとしても結局1度は店舗に行かなければならないわけです。

WEB完結型の申込手順

そこでもみじ銀行に普通預金口座が有るとして話を進めましょう。その場合マイカードもみじ君WEB完結型の申込手順は次のようになります。

パソコンあるいはスマホから申込み情報を入力して送信

 ↓

申込完了メール受信

 ↓

審査結果連絡メール受信

 ↓

契約内容案内メール受信

 ↓

契約内容案内メールにある専用URLを開く

 ↓

契約内容を確認して契約手続き

 ↓

本人限定受取郵便でカード受取り

本人限定受取郵便というのは日本郵便のサービスの一つで書留郵便よりもさらに厳しく、受け取りの際に本人確認書類を郵便配達の人に提示してその場で本人かどうかを確認したうえで配達が行われるものです。

この本人確認も日本郵便のサービスを利用してもみじ銀行が本人確認の最終段階の確認として利用しているということになります。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングをネット上から利用する!WEB完結って何がメリット?

申込可能なのは営業地域内に居住あるいは勤務している人に限られる

これらのもみじ銀行のキャッシングは残念ながら誰でも利用できると言うわけではありません。申込条件というものが有り、特に地方銀行の場合には、申込み可能な地域が限定されるのが普通です。

このため、もみじ銀行のキャッシングが利用出来るのはもみじ銀行の営業地域内に居住しているかあるいは勤務先がある人に限定されます。支店網は変わってくことが有りますから、申込時点の最新情報で確認して下さい。

もみじ銀行の営業地域は現在広島県内と山口県の一部、そして岡山県のごく一部の地域ということになります。ただし山口県や岡山県内にはそれぞれ地方銀行が存在しているので、お勧めできるのは広島県内と考えてよいでしょう。

これ以外の地域に居住していて、勤務先も別地域にあるという人は残念ながら、もみじ銀行のキャッシングは利用することはできません。

ミニカードローンなどは随時返済というような特徴を持っているので利用したいと思っている人も多いでしょうが、残念ながら申込みはできない訳です。そういう場合には早めに他所に目を向けるべきでしょう。

~自分の地域にある地方銀行に目を向けてみよう~
キャッシングを利用しようと考えた場合には、大手銀行や大手消費者金融のものなら日本全国から申込みができますが、どれも同じような形になっていて特徴が出しにくくなっています。そこで目を向けて欲しいのが地方銀行のキャッシングです。

地方銀行と言うのはその地方では独占的な地位にあって、特徴を出しやすくなっているうえに、地域の人に支えられているという意識が有るので、地域密着と言う営業方針が有るのが普通で、地域に合わせて金融商品を提供しています。

ですから、地域の人にとっては非常に使いやすいキャッシングを見つけられる可能性も有るので、キャッシングを選ぶ際にはぜひとも、地域の地方銀行のキャッシングにはどのようなものが有るのかを確認してみるべきでしょう。

キャッシングの返済方法とは?返済額は残高スライド方式で決められる

これらのキャッシングの返済はミニカードローンを除いて月々返済日が決められる定例返済の他、余分なお金ができた時にいつでも幾らでも返済できる随時返済と言う方法が用意されています。

この随時返済によって賞与などでお金が有る時に余分に返済することができます。

定例返済の方の月々の返済額は残高スライド方式で決められることになっている為、借入残高が高額になるにしたがって、月々の返済額も高額になるため、返済を確実に行うためには借り過ぎないように注意しなければなりません。

そのためには、まず自分が月々いくらまでなら返済できるのかと言う上限額を見極めて、返済がその上限に達するのは幾ら借りた時なのかを確認して、借入れをする場合には常にそれ以上の借入れにならないように注意しなければなりません。

返済は返済日の定例返済と随時返済が利用出来る

もみじ銀行のキャッシングではミニカードローンのように返済が随時返済しかないものも有りますが、他の2つには次の2種類の返済方法が用意されています。

  • 毎月10日が返済日になる定期返済
  • 随時返済

定例返済は毎月10日に返済用の預金口座から自動的に引落とされるようになっています。随時返済はATMからの入金によっていつでも幾らでも返済することができます。

定期返済は自動引落しですから忘れるようなことは無いはずですが、こういう場合、残高不足ということが起こる可能性が有るので、返済日前には返済用の普通預金口座に十分な残高が有るかどうかを確認するようにしましょう。

返済額は借入残高による残高スライド方式で決められる

返済方式は残高スライド方式ですから借入残高によって変化していきます。まずマイカードプレミアムの場合の返済額は次のようになります。

借入残高 定例返済額
50万円以内 1万円
50万円超100万円以内 2万円
100万円超200万円以内 3万円
200万円超300万円以内 4万円
300万円超400万円以内 5万円
400万円超500万円以内 6万円

これに対してマイカードもみじ君の返済額は次のようになります。

借入残高 定例返済額
50万円以内 1万円
50万円超100万円以内 2万円
100万円超200万円以内 3万円
200万円超300万円以内 4万円

これを見れば分かりますが借入残高に対する返済額はどちらも同じです。この金額を他の銀行のキャッシングと比較してみると、最近では最低返済額が2000円程度から始まっている場合が増えており、もみじ銀行はかなり高めだということが分ります。

したがって返済は家計への影響が大きくなることが予想されるため、借入れする場合には、十分な注意が必要でしょう。

まず自分が返済して行けるかどうかを検討してみよう

そこで借入れ前に必ず行っておいてほしいのが、自分に返済して行けるのかどうか、返済して行けるとしていくらまでなら借入れしても大丈夫なのかという点をしっかり計算しておくことです。

返済できる金額と言うのは、自分が月々どの程度の余裕が有るのかを見極めれば良い訳ですから、次の計算式で収支を計算すれば分ります。

月々の収支 = 月々の収入 - 月々の支出

この収支を過去1年分計算してみて下さい。その最低額を自分の返済可能額と捉えることにすれば返済が行き詰ってしまうような可能性は小さいでしょう。

先ほどの表を見てみると、例えば1万円の収支の黒字が有れば50万円まで借りても返済して行けるということになります。逆に言えばそれを超えるような借り入れをしてしまうと、返済が難しくなるということです。

~随時返済を上手に利用してお得な返済をしよう~
本文では定例返済について説明していますが、実際の返済ではこれに加えて随時返済を上手に利用して有利な返済を考えるようにしましょう。

キャッシングでは借入期間が長くなればその期間利息を支払わなければなりませんから、借入期間は短いほうが良いのです。しかし月月の返済能力と言うのは限られていますから、定例返済で大きな金額を返すことは難しいでしょう。

そこで例えば賞与などが出て臨時の収入が有った場合には、随時返済を利用して、いくらでも良いので返済すれば、その分元本が減りますから、以後の定例返済の期間が短縮されます。

加えて月々の利息分も減りますから、その分月々の元本の返済分が増えて返済効率が良くなり、更に返済期間が短縮できることになります。

このように随時返済を上手に組み込みことによって当初の予定よりも有利な返済を行うことが出来るようになります。

ここでもみじ銀行のキャッシングについて纏めておきます。

  • もみじ銀行には利用限度額の異なるキャッシングが3種類ある
  • 審査の難易度はキャッシングによって違うが消費者金融と比べると厳しいと考えられる
  • 申込みはキャッシングによってWEB完結と言う方法も利用出来る
  • キャッシングの返済額は残高スライド方式で決まり最低でも月々1万円の返済になる

キャッシングは完済して初めて利用完了ですから、もみじ銀行のように返済額が比較的高額になる場合には、安易な借入れはせず、借りない方法を考え、借りる場合でも借入額をできるだけ絞って、返済期間を短くすることを考えましょう。

【参考記事】
地方銀行のキャッシングを利用しよう!大手との違いに注意して選ぼう

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