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ニコスのキャッシング、即日振込を望むなら申込みはお早めに!

日本信販は合併の末現在は三菱UFJニコスとなっていて、ニコスカードも現在三菱UFJニコスが発行するクレジットカードの1枚になっています。どのクレジットカードも基本機能は違わないので自分に有利なものを選びましょう。

ニコスカードもクレジットカードですからキャッシング機能を持っており、申込時に設定されるキャッシング枠の最高額は50万円まで、金利は最高17.94%が適用になり、振込みでの利用の場合は返済時の引落し口座に入金されます。

ただし、申込み時間や口座の種類によって、振込みまでに時間がかかることが有るので注意しなければなりません。審査は流通系のクレジットカードのような緩さは無く、厳しく行われると考えておいた方が無難です。

日本信販は現在三菱UFJニコス!ニコスカードの発行も行っている

日本信販と言う会社はいくつかの合併を繰り返して現在では三菱UFJニコスと言う名前の会社になっています。名前の通り三菱東京UFJ銀行のグループ企業になっており、おもにクレジットカードの発行業務を行っています。

かつての日本信販が発行していたニコスカードと言う名称は、現在でもニコス一般カードと言う形で残ってはいますが、積極的に宣伝されるようなことは無くなっており、ニコスと言う名前のカードは無くなりつつあります。

ただし、ニコスカードの系譜を継ぐクレジットカードを含めて、三菱UFJニコスは様々なクレジットカードを発行しており、現在ニコスカードと言えば、こういった様々なカードと解釈することも出来るでしょう。

日本信販は合併の末現在は三菱UFJニコスになっている

日本信販と言えばニコスカードというクレジットカードを発行しているクレジットカード会社として知られている筈ですが、実は既に日本信販と言う会社は有りません。

日本信販は2005年にUFJカードと合併してUFJニコスになり、その後2006年に協同クレジットサービスと合併、更に2007年にディーシーカードと合併して、現在では三菱UFJニコスという会社になっています。

名前から分るようにこのクレジットカード会社は三菱東京UFJ銀行のグループ企業と言う位置づけになっていますが、合併後まだ時間が短いため、発行するクレジットカードの整理は進んではいないようです。

今後は現在発行しているクレジットカードが整理されて、更に三菱東京UFJ色が強くなっていくのではないかと考えられています。

現在ニコスブランドのカードはニコス一般カードのみ

このような背景が有るため、合併されてきたクレジットカード会社が発行していたクレジットカードは機能的には同じでも、名称はそのまま残ったものが現在でも発行が続けられています。

ニコスの名前も提携するクレジットカードにはまだ残っているものも有るのですが、三菱UFJニコスが直接発行しているのはニコス一般カードのみとなっています。したがって、狭義にニコスカードというのはこのカードを指すことになるでしょう。

このように純粋にニコスと言う名称を持つカードは先細りですが、その系譜は三菱UFJニコスが展開していくことになる新たなクレジットカードに受け継がれていくことになります。

ですからここでは広義のニコスカードということで以後三菱UFJニコスの発行するカードのことをニコスカードと呼ぶことにします。

三菱UFJニコスには様々なクレジットカードが用意されている

説明したように三菱UFJニコスは非常にたくさんのクレジットカード会社が合併してできてきた会社です。このため現在発行されているクレジットカードの数も非常に多く、様々な業種の企業のカードを発行しています。

基本的なカードには次のようなものがあります。

  • MUFGカード
  • MUFGアメリカン・エクスプレス・カード
  • GDOカード
  • JAカード
  • DCカード
  • ディノスカード
  • NICOS一般カード
  • VIASOカード

三菱UFJニコスの思惑としてはすべてをMUFGカードをベースにしたものに統一していきたいと考えていると思うのですが、審査基準などを統一してしまうと、これまでと利用者層が変わってくることも考えられるためそう簡単にはできないようです。

多くの企業のクレジットカードがこれ等のクレジットカードをもとにして作られているので、もしクレジットカードを持っているのであれば、自分のクレジットカードもこれらのカードの提携カードかもしれませんからちょっと調べてみてください。

~最近では合併が進んでいるのでカード類の利用は最新情報で~
ニコスカードのように名前が良く知られているけれども、実はもう別の会社と合併してしまっているということもあるわけです。

特に最近では金融関係会社の合併が進んでしまって、以前は存在していたものが、見つからないというような事もあり、各種カードを申込む場合、戸惑うというような事も出てきます。

このためクレジットカードやキャッシングローンなどを探したいという場合には、以前調べた時の情報と言うのは既に古くなってしまっている可能性が有るため、必ず最新の情報を用いて利用するものを選ぶようにしましょう。

もし既に何らかのカードを持っているような場合には、申込時と運営会社の名前が変わっているようなことも考えられるので、改めて確認してみることも必要でしょう。

ニコスカードのキャッシングとは?振込利用は時間に要注意

ニコスカードはショッピング枠は当然ですが、キャッシング枠も有ります。当初設定される利用限度額は50万円以内になっており、設定される最高金利は17.94%で、大手消費者金融の18%とほぼ同程度の設定です。

融資の利用は提携ATMを利用すればほぼ日本全国で利用することが出来ますし、振込依頼を行えば返済用に登録してある引落し口座の方に融資の入金が行われます。

ただし振込みによる融資には、振込みに時間制限が有るので、申込み時間によって、即日融資ができる場合も有れば、翌営業日になってしまう可能性も有るため、急ぎの場合には十分注意しなければなりません。

特に振込先がゆうちょ銀行になる場合には、かなりの時間を要する場合も有るので、そういったことを見越して融資を依頼することが必要です。

ニコスカードのキャッシング

ニコスカードはクレジットカードですから、条件次第でショッピング枠の他にキャッシング枠が利用出来るようになります。このニコスカードのキャッシング枠の仕様は次のようになっています。

商品名 ニコスカードキャッシング枠
融資額 ~50万円(申込時の最高額)
金利(年利) 14.94%~17.94%
返済方式 一括返済、元本定額リボルビング払い

もちろん条件次第ということになりますから、審査次第ではキャッシング枠の審査は否決になってしまうことも有るので、ニコスカード自体はショッピング枠だけで作れたとしてもキャッシング枠は付かない可能性も有ります。

利用限度額の最高額は50万円最高金利は17.94%

キャッシング枠は審査で決定されますが、上限については明示が無いため、最高幾らまで借りられるようになるのかは不明です。

ただし申込時に設定される利用限度額は50万円までに抑えられるので、当面50万円が上限になります。

設定される金利は14.94%~17.94%と言う設定になっているので、最高でも大手消費者金融の18%よりも若干有利な利用ができます。

利用を続けることで審査での評価が上がれば、利用限度額は50万円を超えるような設定になる可能性が有ります。

また利用限度額が高額化する時点で適用される金利も見直しが行われ最低14.94%までは引き下げられる可能性が有ります。

14.94%と言えば銀行のカードローンの最高金利と同程度ということになり、クレジットカードとしてはかなり有利な金利です。

振込みによるキャッシングは返済の引落口座に入金

キャッシングの利用は他のクレジットカードやカードローンなどのキャッシングと同じで、次の2つが用意されています。

  • ATMからの引出し
  • 振込依頼による銀行振込

利用出来るATMはホームページで最新情報を確認して利用するようにして下さい。

振込依頼の場合にはインターネットから申込むことになりますが、振込まれる口座は返済が引落しになる口座しか利用できないので注意しなければなりません。

また振込み時は申込み時間と振込口座により、振込まれる時間にが決まるので、予め確認しておき、急いでいる場合に間に合わないということにならないようにしなければなりません。

申込み時間と振込時間は次のようになっています。

申込み時間 ゆうちょ銀行以外の口座への振込時間 ゆうちょ銀行の口座への振込時間
平日0時~8時 当日12時以降 3営業日後の12時以降
平日8時~13時 当日14時以降 3営業日後の12時以降
平日13時~24時 翌営業日12時以降 3営業日後の12時以降
土・日・祝日0時~24時 翌営業日12時以降 3営業日後の12時以降

表を見れば分かると思いますが返済時の引落し口座がゆうちょ銀行と言う場合、振込依頼後に実際に振り込まれるまでに3営業日掛ってしまう為、こういう場合には事実上利用はATMに限られると考えるべきかもしれません。

いずれにしても、自分の都合に合わせて上手に利用してください。

~振込可能時間は見直される~
本文で説明している振込みによる融資が何故大きな時間的な制約が有るのかと言うと、振込可能時間が15時までと言うことになっている為です。

以前は電算化が進んでいなかったことも有ってこの時間がギリギリだったのでしょう。しかし今は違います、今は利用環境は劇的に変わっており、メンテナンスは必要かもしれませんがそれを除けば24時間365日やろうと思えば難しくは有りません。

このため銀行の方でも、時間制限を無くそうという議論が進んでいて、既に2018年には時間制限が撤廃されることが決っています。

もちろんそうなったからと言ってキャッシングの振込時間がいきなり変わるのかどうかは分かりませんが、徐々にでも時間的な制約は無くなっていくのではないかと考えられます。

ますます使いすぎる環境ができることになるので、注意しなければなりませんね。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングを口座振込で利用!通帳から消費者金融利用がバレないか

ニコスカードの審査は厳しいのか?流通系カードよりも厳しい!

ニコスカードの審査ですが、ニコスカードの系譜を継いでいるクレジットカードは基本機能は同じですが、それぞれ様々な合併企業の系譜を継いでいる為、審査基準には違いが出ざるを得ず、それぞれ難易度に違いが有ります。

ただし、これらのクレジットカードは流通業者が発行しているクレジットカードのように本業の方の利用者を集めるという目的が有る訳ではないので、審査では利用者を集めるというものではなく、利用者を厳選するという方向性になります。

したがって審査はそれなりに厳しく行われると考えておいた方が無難です。そこで申込みの前には審査で問われることになる自分の支払い能力と、過去の金融取引上で何らかの問題が無かったかというような点を確認しておきましょう。

三菱UFJニコスのカードは審査基準に違いが有ると考えられる

三菱UFJニコスには説明してきたように非常に多様なカードが有りますが、機能的に言えば大きな違いは有りません。もちろん流通業者と提携しているようなカードの場合には、その業者を有利に利用出来る特典もついていますが基本機能は違いません。

したがって三菱UFJニコスのクレジットカードの審査の難易度は提携関係先の意向が影響しなければほぼ同じだと考えてしまいがちです。三菱UFJニコスもそういう思惑は持っている筈ですが、そう簡単には行きません。

先ほど説明したようにこれ等のカードと言うのは、それ以前の非常に長い歴史を背負っていて、なかなか同じ審査基準で行うということが出来ません。

このため三菱UFJニコスのカードの審査では機能的には同じであっても難易度にはバラツキが有ると考えておきましょう。

審査は厳しいと考えておいた方が無難

ただし全体的に考えた場合には、流通業者の利用者囲い込みを目的にしていないクレジットカードで更に銀行系のグループ企業が発行したものと言うのは、審査は厳しくなる傾向が有ります。

したがって三菱UFJニコスの発行しているクレジットカードの審査は厳しいと思っていたほうが無難です。

ですからもしクレジットカードを作ろうと思っている場合には、他のクレジットカードとも良く比較して、自分向きのものを選ばなければ審査否決ということも有るので、注意しなければなりません。

よくあるのは社会的なステータスを示すために審査の厳しいクレジットカードを作ろうと考える人がいますが、確かにかつてはそういう事も有りましたが、最近では多数の有利なクレジットカードが出てているのであくまで実用次第で選ぶべきでしょう。

審査では支払能力と過去の金融取引が調べられる

では自分が審査に通過できるのかできないのかが気になる人と言うのは何を使って判断すれば良いのでしょうか。それにはある程度審査の内容を知る必要が有ります。

クレジットカードでキャッシングをするにしてもショッピングをするにしても、何らかの形でお金を借りて後から支払うということですから、それが支払えるかかどうかが問題になります。

そこで審査では次の3つの項目について確認が行われます。

  • 申込者の本人確認
  • 申込者の支払能力
  • 申込者の信用

本人が申込んでいれば1点目は問題ありませんので、確認が必要なのは支払能力と信用です。

支払能力が低い場合には審査が否決になってしまうか、あるいはキャッシング枠は付かずショッピング枠だけになることも有ります。

信用については過去の金融取引で何らかの問題が無かったかどうかが調べられ、過去にクレジットカードで支払いを 滞納したというようなことがある場合には、また同じことが起こる可能性を危惧して審査が否決になってしまいます。

~クレジットカードの選び方~
本文でも触れていますがクレジットカードと言うのは今や非常に多くの種類が有ります。そこでそういった多数のクレジットカードの中ならどのように自分向きのものを選べばよいのか考えてみることにしましょう。

まず日頃から利用するスーパーなどが有る場合には、そういったスーパーのポイントプログラムが利用できるクレジットカードが多くの場合発行されていますから、それを申込みましょう。そうすればポイントもたくさん貯まって有利に利用できます。

もしそういったスーパーが無くても、例えば自動車会社が発行するクレジットカードであれば自動車の利用で有利な特典を利用することができます。

このように基本は自分が有利になるのかどうかと言う点を追究することが上手な選び方と言えるでしょう。

また海外に行く場合には行き先の国で便利に利用出来る国際カードと提携しているものを選べば行ってから困るような事も無いでしょう。

ニコスカードの返済方法とは?借入れは計画的に行おう!

ニコスカードの返済方式は他のクレジットカードと同様に一括払いとリボ払いが用意されリボ払いは元本定額リボルビング返済になっています。この方式では元本は月々定額でそれに利息分を加えて返済することになります。

ただし月々の返済額には最低返済額が決められているので、利用者は月々それ以上の返済額になるように返済をしていかなければなりません。借入れが大きくなると利息分が高額になり、返済額も高額化するので注意が必要です。

そこで、まず行っておきたいのが、自分が月々いくらまでなら返済して行くことができるのかを見極めておくことです。それ以上になってしまうような借入れをしてしまうと、返済できなくなってしまう事になりかねないためです。

ニコスカードの返済方式は一括返済か元本定額リボルビング返済!

キャッシングと言うのは利用する時はお金が入った気がして嬉しく感じる人もいるのかもしれませんが、そのお金は借金であって借りたものは返さなければなりません。当然ですがニコスカードのキャッシングも決められた通りに返済しなければなりません。

そこで気になるのが返済方式です。クレジットカードの場合以前は基本的にショッピングでもキャッシングでも一括で支払いなり返済を行うというものでしたが、それでは利用しにくいので、最近ではリボルビング払いと言う分割払いも可能です。

ニコスカードでも返済方式は次の2種類が用意されています。

  • 一括返済
  • リボ払い(元本定額リボルビング払い)

元本定額と言うのは月々の返済額の内元本を定額にしているということで、実際に返済はこれに利息分を加えた金額と言うことになります。

追加で借入れしなければ、元本の残額は減っていきますから利息も減って徐々に返済額は減っていきます。

月々の返済額には最低返済額が決められている

では実際に元本返済分は月々どの程度返済することになるのかということが気になりますが、当然ですがあまりにも低額では、返済が長期化してしまいますから、借入額に対する最低返済額が決っていてそれ以上であれば自分で決めることができます。

利用額に対する最低返済額は次のようになっています。

利用額 最低返済額
10万円以内 3000円
10万円超18万円以内 5000円
18万円超60万円以内 1万円
60万円超は30万円ごとに +5000円
利用者は自分の返済能力に合わせて返済額を決めることができるので、最低返済額以上でできるだけ高額な返済を行えば、借入期間が短くなって利息の負担も少なくでき有利な返済を行うことができます。

ただし、利用しすぎてしまうと返済額が高額になってしまうことも考えられるため、利用のし過ぎには十分注意しなければなりません。

自分の返済可能額を見極めて返済額を決めよう

そこで重要なのが自分の返済能力の見極めです。どのようにすれば見極めができるのでしょうか。金融機関は審査において収入から返済の可能性を計算しますが、それではなかなか正確な判断はできません。

本来は収入と支出から自分にどれだけの余裕が有るのかを正確に計算するべきです。要するに収入から支出を差し引いて収支を計算すればその金額が、自分の余裕ということになります。

そこで次の計算式を使って1年程度まで遡って月々収支を計算してみましょう。

収支 = 収入 - 支出

収支が年間を通じて1万円以上あれば月々の返済額は1万円まで堪えられます。ただし利息分が足されますから、その分も考慮して返済額を決めてください。

これに対して収支が3000円を割ってしまっている場合には最低返済額を満たすことができませんから、キャッシングの利用でリボ払いは使えないということになり、事実上キャッシング自体が使えないということになります。

キャッシングを利用しようと考える場合には、この計算をしっかり行えるまで、安易な借り入れはしないほうが無難です。もし支出の金額がはっきりしないのであれば、はっきりするまで待ちましょう。

~キャッシングの返済方法にはいくつかある~
ニコスカードのキャッシングの返済方法のリボルビング払いは本文で示したように元本定額方式が採用されていますが、実はこの方式は少数派で、多くの場合には次の2つの内の1つあるいはどちらかを選択できるようになっています。

  • 元利定額リボルビング方式
  • 残高スライドリボルビング方式

元利定額と言うのはニコスカードのように元本分の返済額が一定と言うのではなくて元本返済分と利息分の合計額が一定になる方式で、従来単にリボルビング払いと言うとこの方式を指していました。

これに対して残高スライドリボルビング方式は、借入残高を何段階かに区切ってそれぞれで元本返済分と利息分の合計返済額を割り当てている方式で、借入残高が高額になるにしたがって返済額も増えて行くことになる方式です。

ここでニコスカードのキャッシングについて纏めておきます。

  • ニコスカードは現在三菱UFJニコスと言う会社が発行している
  • ニコスカードのキャッシングの振込利用は申込み時間と振込口座によって時間がかかることが有るので要注意
  • ニコスカードの審査は厳しいと考えておいた方が無難
  • キャッシングの返済方法は元本定額リボルビング方式で行われ自分の返済能力で返済できるが最低返済額が決まっているのでそれ以上でなければならない

クレジットカードのキャッシングは当初は消費者金融のキャッシングローンと同程度の金利で差が有りませんが、将来的にはそれほど大きく金利は下がりませんからキャッシングローンのほうが有利で、頻繁に利用するのであればお勧めはできません。

【参考記事】
通りやすいキャッシングは?銀行系・信販系・消費者金融審査難易度比較

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