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三井住友銀行のキャッシングは800万円まで!口座無しでも申込み可

三井住友銀行は最高800万円まで融資が行われるカードローンの形のキャッシングを用意しています。ただし誰でも800万円まで利用出来る訳ではなく審査でも信用をもとに各々利用限度額が設定されます。

申込方法はインターネット経由や自動契約機など5種類が用意されており、自分の利用しやすい方法で申込むことができます。また多くの銀行のカードローンとは違い三井住友銀行に普通預金口座を持っている必要はありません。

審査は比較的緩いイメージが持たれているようですが、実際にはやはりメガバンクということで、かなり厳しいものが有り、申し込む前には審査で確認される項目で自分の審査通過の可能性を考えておくべきでしょう。

三井住友銀行のキャッシングは最高800万円金利は最高14.5%

三井住友銀行はかつての三井銀行や住友銀行、太陽神戸銀行などのそれぞれ都市銀行と呼ばれていた銀行が、紆余曲折を経て合併を繰り返し、日本にある3つのメガバンクの一角を占める巨大銀行になったものです。

しかしメガバンクと言えども個人使用者をないがしろにするようなことはせず、個人向けの金融商品をたくさん用意してくれています。

その一つがキャッシングで最大800万円と言う高額融資に対応しており、金利でも最高14.5%と有利な融資を提供しています。

ただし巨大銀行と言えども、誰にでも最初からこういった高額融資を提供してくれるということは無く、最初は非常に少額の利用限度額で高い金利設定から始まる事になるので、過度な期待を持ってはいけません。

三井住友銀行カードローンとは

三井住友銀行は以前では考えられないような旧財閥2つの名前を冠した銀行ですが、実際にはもっと大規模なもので、まず1990年に三井銀行と太陽神戸銀行が合併し太陽神戸三井銀行になり1992年にさくら銀行と改称しました。

さらに2001年には住友銀行とさくら銀行が合併して現在の三井住友銀行となり、現在は2002年に設立された金融持ち株会社である三井住友ファイナンシャルグループ(SMFG)傘下の連結子会社となっています。

もともと都市銀行だった銀行がいくつも合併してきたわけですから、非常に巨大な銀行に成長しており日本にある3大メガバンクの1つに数えられています。

巨大銀行とは言っても個人向けの金融商品にも力を入れており、キャッシングも三井住友銀行カードローンと言う形で提供していて、次のような仕様になっています。

商品名 三井住友銀行カードローン
融資額 ~800万円
金利(年利) 4.0%~14.5%
返済方式 残高スライド方式

メガバンクということで都市部なら多くの駅前に支店が有るので、自分の行動範囲に有れば利用を考えても良いでしょう。

融資は最大800万円金利は最高14.5%

表を見れば分かりますが、三井住友銀行カードローンでは最高800万円までの融資に対応しています。

現在のカードローンでは最高で1000万円と言うところも出てきていますが、800万円でも十分高額でここまで融資するところはそう多くは有りません。

金利は4.0%~14.5%で上限は大手消費者金融などと比べればかなり低いですが、他の銀行と比べた場合、概ね同程度ということになっていて、有利さと言う点では大きな違いはありません。

しかし、下限を考えた場合、現在では利用限度額が最高500万円で金利が1%台になっているところも有るので、銀行のカードローンとして考えた場合、あまり有利とは言えなくなってきています。

ただし、最近ではこの利用限度額と金利について見直す銀行が増えてきており、三井住友銀行カードローンも見直しが行われる可能性はあるでしょう。

最初から高額利用できるわけではない

ただし、800万円などと言っていますが、申込直後に設定される利用限度額はそんなに高額な設定にはならず、殆どの人は50万円にもならないはずです。

利用限度額と言うのは金融機関が考える利用者の信用によって設定されることになっており、利用し始めというのはそんなに信用評価は高くなく、殆どの場合には利用限度額は極少額になってしまいます。

またカードローンの場合は利用限度額に連動して金利が決まるのが普通で、利用限度額が高額化すればするほど金利は低くなっていきます。三井住友銀行カードローンも同じで利用限度額と金利は次のようになっています。

利用限度額 金利
100万円以内 12.0%~14.5%
100万円超200万円以内 10.0%~12.0%
200万円超300万円以内 8.0%~10.0%
300万円超400万円以内 7.0%~8.0%
400万円超500万円以内 6.0%~7.0%
500万円超600万円以内 5.0%~6.0%
600万円超700万円以内 4.5%~5.0%
700万円超800万円以内 4.0%~4.5%

したがって、当初は利用限度額の設定は100万円を超えるようなことはまずありませんから適用される金利も通常最高金利が適用になる訳です。

~利用限度額は再度審査を受けることで増額してもらえる~
本文では利用限度額は申込時はそう高額にはならないと説明していますが、これは三井住友銀行に限った話しては無くて、通常のキャッシングローン全てに当て嵌まると考えてください。

そう説明するとそれなら高額の利用はできないじゃないかと言う人もいるでしょうが、あとは金融機関とのお付き合い次第で、適正な利用を続けていれば信用の評価が上がってくるため、その時点で再度審査を受ければ利用限度額を上げて貰えます。

高額利用と言うのはこういった利用限度額の増額を、何度も繰り返して徐々に高額になっていくことによって、可能になるものです。

利用中に信用を壊すように、返済が滞ってしまったり、他社のキャッシングを利用したりしてしまった場合には、この増額のために審査は否決になってしまうことも有るので、十分注意して利用しなければなりません。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングの利用限度額は増額できる!基本になるのは信用の高さ?

キャッシングの申込方法は5種類!利用しやすいものを選ぼう

三井住友銀行のキャッシングは、インターネット経由や店頭に設置してあるローン契約機などによる申込みを含めて5種類の申込方法が提供されている為、申込者は自分が確実に行える方法を選んで申込めるので安心です。

また従来銀行のキャッシングと言うのは、その銀行に普通預金口座を持っているか、あるいはキャッシングの申込みと同時に普通預金口座の開設の申込みもしなければなりませんでしたが、三井住友銀行の場合にはそういった前提も有りません。

したがって、申込みは大変シンプルで、キャッシングに関わる申込みだけを行えば良いということになります。

インターネット上から申込んでもすぐに申込みは終了しますが、ローンカードをすぐに利用したい場合には契約以降をローン契約機で行うことも可能です。

キャッシングの申込方法

三井住友銀行カードローンの申込み方法は次の5つの方法が用意されています。

  • インターネット経由
  • ローン契約機
  • 電話
  • 郵送
  • 窓口

銀行の場合窓口では扱わないという場合も多いので、三井住友銀行の場合、これだけ申込方法を提供しているのは利用者にとってはありがたいことです。

三井住友銀行カードローンを申込もうという場合には、この中から自分が申込み易い方法を選んで申込みましょう。

最近ではインターネット経由がお手軽に申し込めるので人気ですが、操作に慣れていない場合には店舗に行ってローン契約機を利用するれば、比較的簡単に申込めます。

また不明点が有る場合には、窓口で相談しながら申込むこともできますから、まずは相談するだけでもいいので店舗に行ってみて下さい。

銀行のカードローンでも三井住友銀行に普通預金口座を持つ必要は無い

銀行のカードローンと言うとその銀行に普通預金口座を持っていなければ申込めないんだろうという人もいるかもしれませんが、三井住友銀行カードローンの場合には三井住友銀行の普通預金口座を持っている必要はありません。

そもそもカードローンというのは大手消費者金融のキャッシングローンがモデルですから、仕掛け上普通預金口座は必要ない訳です。

それがなぜ銀行のカードローンでは普通預金口座を前提にしたのかと言えば、そのほうが便利なサービスができるという面も有るにはあるのですが、結局預金者を増やそうという銀行の目論見が有ったわけです。

しかし、そうなってしまうとカードローンを利用しようと考えている利用者の方は既に普通預金口座を持っている金融機関を選ぶ場合が多く、普通預金口座を持っていることと言う条件がかえって利用者獲得の障害になっている面も有ったわけです。

要するにすでの普通預金口座を持っていればわざわざ別途普通預金口座を作ってまで新たな金融機関を使う必要は無いと考える人が多いのです。

このため現在金融機関の考えは2分されていて、あくまで普通預金口座を前提にしているところと、普通預金口座を前提にしていないところが有り、三井住友銀行は後者の代表と言えるでしょう。

インターネットからの申込みの手順とは?

そこで三井住友銀行の普通預金口座を持っていない人がインターネット経由でカードローンを申込む場合の流れを確認しておきましょう。

申込みの流れは次のようになっています。

申込みのための申込フォームのWEBページを開いて必要事項を入力して送信

 ↓

審査が完了すると電話あるいはメールにて結果連絡

 ↓

審査に通過した場合には契約とローンカード受取り

 ↓

利用開始

契約とローンカード受取りは郵送かあるいはローン契約機の利用のどちらかを選ぶことができます。

他の方法で申込んだとしても、申込みに必要な情報を申告して審査を受け契約を行うという流れ自体は変わりません。

申込む場合には、一応この流れを憶えておいて、次に何が行われるのか理解してあまり慌てないようにして下さい。

~普通預金口座を持っていれば便利なことも有る~
普通預金口座はカードローンの申込みの前提にならないという金融機関は三井住友銀行の他にも増加していますが、そうかといって銀行は預金者を増やすという前提を崩しているわけではありません。

こういった金融機関ではカードローン利用者を増やしたうえで、普通預金口座を持っていればもっと便利に利用出来るというような仕掛けを入れておいて、普通預金口座の開設を後から促すという戦略を持っているようです。

例えばカードローンの返済は普通預金口座が有れば、口座引落が利用出来るけれども、無ければATMから入金しなければならないというようになっていたりします。

そして金融機関のその先の目的としては普通預金口座からさらに定期預金口座を作ってもらうということになります。

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キャッシングを口座振込で利用!通帳から消費者金融利用がバレないか

キャッシングの審査は厳しいのか?消費者金融と比較してかなり厳しい

そこで気になってくるのが三井住友銀行のキャッシングの審査の難易度ということになるでしょう。

三井住友銀行と言うのは日本を代表する銀行ですし、メガバンクとして安易な融資を行うような事はできません。このため融資を行う場合には、高いレベルの基準で審査を行う事になります。

キャッシングの審査もそういった背景が有りますから、審査はかなり厳しいと考えておくべきでしょう。

そこで申込みを考えている場合には、まずは自分が審査に通過できる可能性が有るのか事前に可能性を探ってみましょう。審査は返済能力や信用が評価されますから、そういった点について自分なりに考える事が必要です。

他の金融機関の場合、ホームページなどには申込みの前に事前に診断してみる機能が用意されていますが三井住友銀行の場合、そういったものが見当たらないので、審査を受ける場合には十分注意が必要です。

三井住友銀行のキャッシングの審査は厳しい

ここまで説明すれば三井住友銀行カードローンは申込み易く見えてきたと思います。しかし申込みを考える場合に気になるのは申込み易さと言うよりも、自分が申込んで審査に通過できるのかどうかと言う点でしょう。

審査の難易度と言うのはそう簡単には分りませんし、そもそも審査基準によっては通りやすい人もいるでしょうし、逆に通りにくい人もいるでしょう。そういったことを前提にして難易度を考えるとすれば、金利が一つの指標になります。

金利と言うのは説明したように信用が高ければ下がりますが、信用が低ければ上がります。審査と言うのは信用を評価すると言う面が有りますから、審査に通過できる人と言うのは金利がどこまで上げられるのかと言う点に掛ってきます。

そうすると適用される金利の上限が低ければ低いほど審査と言うのは厳しくなるということになる訳です。したがって、銀行のカードローンよりも高い金利を付けている消費者金融のほうが審査は緩いと言えるでしょう。

そこで三井住友銀行カードローンを考えた場合、最高金利は他の銀行並の14.5%ですから、審査の難易度は他の銀行のカードローンと同程度で、消費者金融のキャッシングと比較すると厳しくなると考える事ができます。

まず自分の審査通過の可能性を考えてみよう

そこで申込みを考えている場合には、自分が審査に通過できるかどうかについて可能性を探ってみましょう。そのためにはまず審査では何が行われるのかを知らなければなりません。審査では次のようなことが行われています。

  • 申込者の本人確認
  • 返済能力
  • 信用

本人が申込むという前提で話を進めますから、問題は返済能力と信用ということです。

そこでまずは返済能力を考えてみましょう。返済能力の審査では次の2点が確認されます。

  • 一定額以上の年収が有ること
  • 月収が安定している

以前はキャッシングには200万円の壁と言われるものが有りましたが、最近では年収が減っていることから、キャッシングによってはもっと低額でも審査に通している場合も有ります。

しかし大手銀行の場合には現在でもこの程度の年収が要求されている可能性は高いでしょう。

また月収の安定性については職業や職種で判断されますから、正規採用の公務員や正社員といった安定職種であれば評価は高いでしょう。

しかし臨時採用やパートアルバイトということになると徐々に評価は下がってしまい、審査通過は難しくなるでしょう。まずは自分に当てはめて評価してみて下さい。

次に信用についてですが、信用は過去の金融取引の状況によって評価されます。この金融取引の状況と言うのは金融機関が利用者情報を共有するために作られた信用情報というデータベースにを参照することによって確認されす。

この中に金融機関の嫌う情報であるローンの返済の滞納というような記録が入っていれば、審査での信用評価は下がってしまい審査通過が難しくなります。

そこで過去5年遡ってこういった金融取引上の問題を起こしていないか思い出してみましょう。

返済能力にも信用にも問題が無ければ、審査通過の可能性が有るということになります。

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キャッシング申し込みの手順と審査にかかる時間とは?

事前診断機能は用意されていないので要注意

多くのキャッシングを提供している金融機関では、そのホームページに審査通過の可能性を評価するための10秒診断などと称する事前診断機能を用意していますが、三井住友銀行ではそういった機能は用意していないようです。

こういった機能は審査が自動化されている部分について事前にホームページから利用出来るようにしておき、審査の可能性を探るために用意されたものです。

この事前診断で通過の可能性ありと出たとしても、実際に通るという保証は有りませんが、事前診断で通過は無理と出た場合には、実際に申込んでも審査通過の可能性はまずありません。

したがって事前診断と言うのは利用方法によってはかなり有効に使うことができます。

しかしこの機能が無いという場合には、それができませんから、やはり申込みの前に通過の可能性を慎重に評価する必要が有るため十分注意してください。

~審査の難易度を口コミ情報で判断してはいけない~
審査の難易度を本文では金利で判断していますが、もう一つ利用しやすい情報としてはインターネット上にある口コミ情報と呼ばれる実際に利用した人が書込んでいる情報が有り、そこに審査の難易度についての書き込みが有ります。

以前は実際に利用経験者が書込んだものだったのですが、それが申込者の動向に影響するということが分ってくると、今度は業者が自分の方に利用者を集めるために情報の書き込みを行うようになって、情報自体の信憑性が低下してしまいました。

また利用者を混乱させるためだけの愉快犯の書き込みも入るようになってしまったため、口コミ情報の利用と言うのはあまりお勧めできません。

もし口コミ情報を利用しようという場合には、必ず別の情報で裏を取って事実だと確認できてから利用するようにして下さい。

キャッシングの利用方法を確認しておこう!返済は残高スライド方式

三井住友銀行のキャッシングの場合、融資の利用はATMからの引き出しによる融資と、振込依頼と言う他のキャッシングと同様の利用方法に加えて、何らかの口座引落し時に残高不足になった場合自動で融資が行われる機能が用意されています。

返済も口座振替の他、ATMからの入金、あるいは指定口座への振込みの3種類の方法が用意されているので、自分が利用しやすく、返済を忘れない様にできる、方法を選ぶことができます。

返済方式は残高スライド元利定額方式で行われることになるため、高額の利用をして利用残高が増えてしまうと、月々の返済額も高額になってしまうので、自分の返済能力を見極めて利用額が増えすぎないようにしなければなりません。

融資の利用方法は3種類

次に三井住友銀行カードローンの融資の利用方法ですが、次の3種類の利用方法が提供されています。

  • ATMからの融資の引き出し
  • 振込依頼による口座への融資の振込み
  • 自動融資

ATMは三井住友銀行のATMを始めコンビニATM、ゆうちょATMの他多数の提携金融機関のATMが利用できます。三井住友銀行のATM、コンビニATM、ゆうちょATMでは利用手数料も掛らないので有利な利用もできます。

振込み依頼による融資では、インターネット上からの依頼の他、電話による振込み依頼にも対応していますが、三井住友銀行に普通預金口座を持っていなければ利用することができないので注意が必要です。

自動融資と言うのはやはり三井住友銀行に普通預金口座を持ち、様々な料金の引き落とし口座にしている場合、口座残高ら足りなくなった場合には、自動的に融資が行われるものです。利用には別途申込みが必要になります。

返済方法も3種類

借入れしたら次は返済です。三井住友銀行カードローンの返済方法は次の3種類が利用できます。

  • ATMからの返済
  • 振込みによる返済
  • 口座振替による返済

ATMからの返済では三井住友銀行のATM、コンビニATM、ゆうちょATMの利用ができます。利用手数料は掛りません。

振込みによる返済の場合には指定した返済口座に入金することで行います。振込手数料がかかってしまうことになるので、他の返済方法よりも不利になるため、利用には注意が必要です。

口座振替は返済額が返済用の普通預金口座から自動的に引き落とされます。忘れっぽい人の場合には、この口座振替を利用するのが最もお勧めですが、その場合も残高不足にならないように十分注意してください。

返済方式は残高スライド元利定額方式

返済額は残高スライド方式によって決定されます。残高スライド方式と言うのは借入残高を何段階かに区切って夫々で返済額を決める方法で、借入残高が高額化すれば返済額も高額になっていきます。

三井住友銀行カードローンの場合返済額は次のようになっています。

借入残高 月々の返済額
2000円未満 全額
2000円以上10万円以内 2000円
10万円超20万円以内 4000円
20万円超30万円以内 6000円
30万円超40万円以内 8000円
40万円超50万円以内 1万円
50万円超60万円以内 1万1000円
60万円超70万円以内 1万2000円
70万円超80万円以内 1万3000円
80万円超90万円以内 1万4000円
90万円超100万円以内 1万5000円
110万円超300万円以内 10万円ごとに+1000円
300万円超350万円以内 4万円
350万円超500万円以内 50万円ごとに+5000円
500万円超600万円以内 6万円
600万円超700万円以内 6万5000円
700万円超800万円以内 7万円
他のカードローンの場合を見れば分かりますが、これだけ細かく規定されているものはあまり見かけません。時に特に利用者が多いと考えられる50万円以内の場合、増えたとしても2000円単位で最大でも1万円ですから非常に返済しやすいはずです。

ただし利用者は各々返済できる限界がある筈ですから、その点をよく確認して、返済できなくなるような高額の借入は行わないように注意してください。

~返済シミュレーションを利用してみよう~
三井住友銀行カードローンを始め多くのカードローンで返済をスムーズに行うお助け機能として返済シミュレーション機能を提供しています。

これを利用すれば完済までの期間や月々の返済額がいくらになるのかを容易に計算することができます。ですからカードローンを利用する場合には、まずはこの機能を利用して、返済計画を作るようにしましょう。

特に返済方式が残高スライド方式の場合には残高が変わると返済額が変わっていきますから、その点にも注意して、返済額と時期を見極めて、自分が返済して行けるのかどうを、よく見極めることが重要です。

返済シミュレーションで自分には返済は難しいのではないかと感じたら、借入額を調整したり、場合によっては借入れを見送ることも必要になります。

無理な借入れをして返済できなくなってしまっては信用失墜で将来的にも大きな損失に繋がってしまいます。

ここで三井住友銀行のキャッシングについて纏めておきます。

  • 三井住友銀行のキャッシングは最高800万円まで借りられる可能性が有る
  • 三井住友銀行のキャッシングの申込方法は5種類用意されているので利用しやすいものが選べる
  • 三井住友銀行のキャッシングの審査は他の銀行並みで大手消費者金融のものより厳しい
  • 三井住友銀行のキャッシングの返済額は残高スライド方式できまり大変返済しやすく作られている

返済しやすいと言ってもキャッシングでは利息分は損失ですから、まず必要なのは借入れしないで済ませられないかを考える事です。慌てて借入れするようなことは止めて、この点しっかり考えたうえで借入れを考えましょう。

【参考記事】
通りやすいキャッシングは?銀行系・信販系・消費者金融審査難易度比較

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