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キャッシング申し込みの手順と審査にかかる時間とは?

キャッシングを利用する場合には、まずは申込みを行って審査を受ける必要が有ります。よく申込みは簡単だと言われますが、申込みから契約までそれぞれ手順が決まっており、それを理解していなければ戸惑うことも多く注意が必要です。

最近のキャッシングでは申込み当日に融資の利用ができるような事も珍しくありませんが、即日融資の利用の可能性は審査時間に依存してきます。ただし審査時間は申込者によって違う為、即日融資の利用が難しい場合も有ります。

また申込方法によってはすぐにローンカードを受け取ることができないためATMで利用することを希望している場合には、申込方法をよく調べてすぐに受け取ることができる方法を選ばなければなりません。

キャッシング利用は申込みから!申込手順を理解しておこう

キャッシングの申込みは誰にでもできますし、申込方法もそれほど難しくはありません。申込方法はいくつか提供されており、まずは自分が利用しやすい方法を見極めて、的確に選ぶことが重要です。

申込みを始めると、キャッシング毎に決められている手順に沿って進められます。この手順はそれぞれ違っているので、スムーズに申込みから契約までを行うためには予め、申込手順をよく理解しておくことが必要です。

また申込みの中では審査に必要になる証明書類の提出が求められるので、予めどのような書類が必要になるのかを調べ、事前に用意しておくようにしましょう。必要書類はキャッシング毎に違うので注意してください。

申込みは本当に簡単なのか?用意されている申込方法とは

キャッシングのコマーシャルなどを見ていると、大変簡単に申込みができるように感じますが、本当にそうなのでしょうか。一般的に用意されている申込方法には次のようなものが有ります。

  • 窓口
  • 自動契約機
  • 電話
  • FAX
  • 郵送
  • インターネット(パソコン、スマートフォン、携帯電話)

ただし、業者によっては提供していない申込方法も有るので、実際には申込先の業者で確認する必要が有ります。

申込むとするとこれらの申込方法の内、自分の使い慣れた方法を利用すれば確かに簡単に申込みができます。しかし例えばインターネット利用に慣れていないような人がインターネット経由で申込もうとしても難しく感じるでしょう。

ですからキャッシングの申込みを行うのであれば、自分が使い慣れた申込方法を選んでください。

途中で迷ってはいけない!予め申込手順の理解が必要

ただし申込みと言うのは申込み情報を金融業者に送って終わりと言うわけではありません。通常申込みと言う場合、申込み情報を送って契約して利用できるまでを指しています。ですから申込み情報を送って安心しているわけにはいかないのです。

融資の利用が開始できるまでには、申込み情報を送った後も、金融業者とのやり取りが続くので、スムーズに申込みを進めるためにはだいたいの手順を理解しておいた方が安心です。

そこで次に代表的な申込手順を示しておきます。

ただし、申込手順はキャッシングによって違うので、申込先が決まったら自分で手順を確認して下さい。

申込み情報の送付・送信

 ↓

申込みの確認電話

 ↓

審査開始

 ↓

在席確認電話

 ↓

審査終了

 ↓

審査結果連絡

 ↓

契約

 ↓

融資の利用開始

もちろん審査が否決された場合には契約以降には進みません。また審査が仮審査と本審査に分かれている場合も有るので、さらに複雑な流れになっている場合も有ります。

手順が分らない時は窓口がお勧め
最近ではインターネットの利用環境を何らかの形で多くの人が持っているもので、申込手順を調べる場合も、金融業者のホームページにアクセスすれば、調べることができます。

しかし中にはそういった環境が使いこなせなかったり、環境自体を持っていなかったりする場合も有り、事前に申込みの流れの確認ができない人もいます。

そういう人の場合におすすめの申込方法としては、店舗の窓口で分らないところを教えてもらいながら申込みをすることです。店舗には行きたくないと考える人もいますが、この方法が最も確実なのです。

窓口が嫌であれば、店頭の自動契約機に行きましょう。分らないところは係員に聞けば教えてもらえるでしょう。

確実に申し込むためには安心できる方法で行うのが一番です。

申込手順の理解と一緒に必要書類の用意も忘れずに

申込手順を確認する場合、もう一つ必要なのが、申込みに要求される書類と、その提出時期です。一般的な必要書類は次の2つです。

  • 本人を確認する書類
  • 収入を証明する書類

これ等の他に、場合によっては更に別の書類が要求される場合も有ります。また収入を証明する書類は融資の希望金額が一定額以上の場合となっているところが殆どです。

またこれらに利用出来る書類は各キャッシングで決っていて統一されているわけではありませんので、申込みの前に確認しておく必要が有ります。

これ等の書類の提出時期もそれぞれ違い、申込情報と一緒に送る場合も有れば、一通り審査が終わって契約書類とともに送るということになっている場合も有るので、この点についても確認しておきましょう。

ただしいつ提出するにしても、途中で慌てないように、申込み前に必ず用意しておくようにしましょう。

即日融資が可能なキャッシングも有る!審査時間は短縮傾向にある

キャッシングでの審査技術は進歩しており、最近では審査時間が短縮され、即日融資も可能になってきています。

ただし現状ではどのキャッシングでも即日融資が可能と言うわけではなく、希望する場合には予め可能なキャシングを選ぶ必要が有ります。

また即日融資が可能と言われるキャッシングでも申込み時間によって翌営業日以降になってしまうことも有るので、予め何時までに申込めば即日融資が可能なのかを調べておかなければなりません。

注意が必要なのは審査と言うのは誰でも同じように進むというわけではなく、場合によっては審査終了まで時間を要することも無いとは言えません。ですからどんな場合も即日融資が可能と考えることはできません。

審査技術は進み審査に要する時間は短縮されている

では申込みから実際に融資の利用ができるまでにはどの程度の時間が必要なのでしょうか。この点については実は千差万別でキャッシングによって違いますが、全体の傾向としては時間は徐々に短縮されていっています。

この時間を主に決めているのが審査時間で、最近では審査技術が進み、自動化ができる部分も多くなって、非常に短縮され最短30分以下と言うところも有ります。

このため従来の審査では不可能だった申込み当日の即日融資も実現できるようになってきました。

ただし、技術的には即日融資ができる程度に進みましたが、実際に即日融資を提供しているのは、多くはなって来ましたがまだ一部のキャッシングの一部の申込方法の場合に限られています。

もし即日融資を希望するのであれば、即日融資の可能性のあるキャッシングを選んで、申込方法もそれに対応しているものを選ばなければなりません。

即日融資を受ける際には何時までに申し込めばよいのか

では実際に審査時間を考慮して即日融資の利用が可能になるのは何時程度までに申し込めば良いのでしょうか。これは融資の利用方法によっても違ってきます。

例えば銀行振込で融資を利用する場合には、当日中の振込みを完了させるためには15時には振込み処理が終わっていなければなりませんから、振込依頼を14時半ぐらいまでに行う必要が有ります。

審査時間を少し長めに見て2時間とすれば、やはり申込みは午前中に始めたほうが安心できるでしょう。

もちろんキャッシングによっては、もう少し遅くなっても利用可能な場合も有るでしょう。申込むキャッシングの説明をよく読んで自分で判断してください。

審査では申込者によって時間がかかることが有る

ただし、審査時間というものは人によって変わってきます。このため即日融資が可能と説明しているキャッシングでも、必ず即日融資ができるとは絶対に言っていません。ですから即日融資を目当てに申込んでも即日借入れできるとは限りません。

何らかの問題で審査が予定通り進まないという話は特に珍しいことではありません。例えば在席確認が出来ずにその時点で止まってしまうというような場合には、確認が取れるまでは審査が終了しないということになります。

こういったトラブルが有った場合には、即日融資は受けられませんから、もし緊急にお金が必要で即日融資を利用しようとしている場合には、こういったトラブルを見越して、もし融資が予定通り受けられない時のことも考えておくべきでしょう。

即日融資はお勧めできない
即日融資を提供しているキャッシングというのは増えてきていますが、まだまだすべてではありません。

キャッシングを利用したいと考える人の多くはなるべく早く借りようと考えて、即日融資ができるものを選ぶ傾向が有りますが、実は即日融資を狙ってキャッシングを選ぶのはあまりお勧めすることはできません。

キャッシングと言うのは長く利用するものですから、重要なのは使い勝手です。自分にとって使い勝手の良いものを選ぶことで、長く利用できるわけです。このため使い勝手の良いものを探すという視点から見ると選択肢は多いほうが良い訳です。

にもかかわらず、即日融資が可能と言うものに限定してしまうと、選択肢はそれだけ狭まってしまい、使い勝手が良いと感じるものが他にあったとしても、この時点で選べなくなってしまうわけです。

ですからキャッシングを選ぶにしても即日融資が必要な状況に追込まれないように先をよく見て、十分検討の時間が取れる内に申込を行っておくようにして下さい。

契約後すぐに利用するには銀行振込!ATMで利用したい場合は?

融資を急いでいる場合、もう一つ注意しなければならないことが有ります。キャッシングには様々な申込方法が有りますが、方法によってはすぐにローンカードが受け取れず、ATMが利用できないということです。

このためこういった申込方法を選択した場合、契約後すぐに利用するためには銀行振込による融資を利用するしかありません。現在では多くのキャッシングが銀行振込に対応していますが、中には対応していないものも有るので注意が必要です。

もしATMでの融資を利用したいという場合には、申込方法を選ぶか、申込み後自動契約機に行ってローンカードの受取りは自動契約機から行うようにして下さい。ただし、これも対応していない場合も有るので要注意です。

申込方法によってはローンカードはすぐに受け取れない

キャッシングと言えば銀行のカードローンに代表されるようにローンカードを利用してATMから融資を引き出すものを連想します。ただし現在では次のような融資の利用方法があります。

  • ATM
  • 銀行振込
  • 自動融資

銀行振込は電話あるいはインターネット経由で振込を依頼すれば指定した口座に振り込んでくれるものです。

また自動融資と言うのは提供しているキャッシングは少ないですが、何らかの引落しの際に残高不足になっている場合自動的に融資が行われるものです。

ただしやはり最も利用されているのはATMで、そのためにはローンカードを受け取る必要が有ります。

ローンカードは契約が完了すれば、すぐに発行されますから、窓口や自動契約機で申込みをすればその場で受け取ることが可能になります。

しかし他の方法で申込みを行った場合には、原則的にはローンカードは郵送ということになって、受け取れるのは翌日以降になってしまいます。

もしローンカードをすぐに利用したい場合には、その点を考えて、申込方法を選ばなければなりません。

すぐに利用したい場合には銀行振込を利用する

もし窓口や自動契約機以外で申込みを行って、契約後すぐに融資を利用したい場合には、やはり銀行振込による融資を利用するしか方法はありません。ですから銀行振込による融資を提供しているキャッシングを選ぶ必要が有ります。

キャッシングによっては、銀行振込による融資は提供していないけれども、初回の利用だけは指定した口座への銀行振込を行うという変則的な運用を行っているキャッシングも有るので、良く説明を読むようにしましょう。

ただし銀行振込みでの融資には15時と言う時間制限が有るので注意しなければなりません。

現在2018年10月9日から振込みを24時間365日可能にすると言う検討が行われており、キャッシングもそれに対応してくれれば、こういった制限も無くなって、もっと利用しやすくなると考えられます。

ローンカードをすぐに受け取る方法とは

しかし申込みはインターネットから行って、すぐにローンカードを受け取りたいと考えている人もいるので、キャッシングを提供する金融機関によっては、受取方法を提供している場合が有ります。

こういった金融機関では申込みから審査終了まではインターネット経由や電話、FAXといった方法で行って、契約とローンカードの受取りを窓口あるいは自動契約機で行うという方法を提供しています。

この方法でも店舗に行く必要が有りますが、非常に短時間で済むはずです。もしどうしてもローンカードを早く受け取りたいという場合には、こういった方法を提供しているキャッシングを選んでください。

ネット銀行のカードローンに注意
銀行の中には実空間上には店舗を持たず、インターネット上のバーチャル空間だけに店舗を構えて営業しているネット銀行と呼ばれる種類の銀行が有り、そういった銀行もカードローンを提供しています。

ネット銀行と言われれば、データの送信なども瞬時で行われますから、カードローンの申込手順もすぐに終わり、銀行振込であればあっという間に利用出来るのではないかと考える人が多いと思われますが、実はそうではありません。

既にこういった銀行に普通預金口座を持っているのであれば、確かに早いのですが、そうでなければ通常カードローンの利用は、口座を開設して、そのキャッシュカードを受け取った後でなければ本人確認が行えず利用はできません。

キャッシュカードは受け取れるまで1週間程度が必要なので、こういったネット銀行でのカードローンの利用は、通常の金融機関のものよりも時間がかかってしまうのが普通です。

安易な利用は止めよう!自分の返済能力を計算してみよう

審査に通過してやっと利用出来るということになったとしても、慌てて安易に申し込むのは止めましょう。まずは本当に自分が返済できるだけの能力が有るのか計算して確認しておくことが大変重要になります。

この計算を行うためには、日頃から自分のお金というものをしっかり管理しておく必要が有ります。これができていれば、そもそも借入れしなくても遣り繰りできる可能性も高くなり、借りる場合も必要最小限で済むでしょう。

もし自分の返済能力を超えたような借入れをしてしまうと、返済中に返済が難しくなってしまったり、それを回避するため、別からも借入れしなければならなくなって多重債務者に陥る可能性もあり、経済的に破綻してしまう可能性も有ります。

自分の返済能力はどのように計算すれば良いのか

キャッシングを申込んで審査に通り、契約が完了すれば、誰でも何か目的が有って申込んだはずですから、すぐに融資を利用しようとするでしょうが、借入れ前にもう一つ行っておきたいのが自分が返済して行けるのかどうかの確認です。

キャッシングは融資を利用すれば、通常翌月から返済が始まります。返済額はそれぞれのキャッシングの返済方法によって決まりますから、まず自分が月々幾ら返済することになるのか調べてみてください。

次に自分は月々その金額を捻出して返済して行けるのかどうかを自分の収入と支出から計算してみましょう。計算は次の式を使って月々の収支を算出するものです。できればこの数式を使って過去1年分程度計算してみましょう。

月々の収支額 = 月々の収入 - 月々の支出
この月々の収支が月々の返済額以上あれば、返済して行けるだけの余裕が有るということです。季節的な変動も有るかもしれませんから、1年分遡って上回っていれば、返済は可能と考えてよいでしょう。

もし下回っているのであれば、返済が厳しくなってしまう可能性も有るので、融資の利用はあまりお勧めできません。

もしそれでも借入れするというのであれば返済計画を立てる段階で、足りなくなった時にはどういった節約をしてお金を捻出するのかを予め考えておけば、いざ足りないと言う時でも慌てなくて済むでしょう。

金融機関は一般的な返済能力の評価しかできない
金融機関の審査に通ったのだから、改めて自分の返済能力を計算する必要は無いだろうと考えてしまう人もいますが、金融機関の審査では一般的なお金の利用方法を想定して年収から返済能力を評価しています。

従って、利用者個人個人の細かいお金の利用方法を考慮しているわけではありませんし、そんな確認はそもそもできませんので、金融機関の審査に通ったからといって、必ず返済して行けるという事ではないのです。

ですから融資の利用の前には、必ず本文で説明している確認を行って、実際に返済ができるのかできないのかを確認し、安易な借入れはしないように注意しなければなりません。返済できなくなってからでは遅いのです。

自分のお金を管理する

そうは言っても収入は給与明細が有るので分るけれども、支出までは分らないと言う人も多いでしょう。でも少なくとも社会に出て自分の収入で生計を立てているのであれば、そんな状態ではお金を借りるべきではありません。

まず必要なのは自分のお金をしっかり管理することです。

どのような部分にどれだけお金を使っているのかが分れば、そもそも融資を利用しなくても、支出を減らして、必要なお金を用意できるかもしれません。

そこで日々行ってほしいのが家計簿をつけることです。家計簿と言われてしまうと、独身者にはあまりピンと来ないかもしれませんが、要するに自分の収入と支出を管理するということです。

今ではネット上にもそういったサービスが提供されているので、簡単に始められるでしょう。

無理な借入れは自分の首を絞めることになる

こういった返済能力をしっかり確認せず、無理な借り入れをしてしまうと途中で返済に行き詰ってしまうことが容易に考えられます。もし返済できなければどうなってしまうのでしょうか。

最初は督促状が来たり、回収担当者から電話で入金を促されたりしますが、それでも入金ができなければ催告書が届き、法的な手続きが進められて差し押さえなどが行われることになります。

通常はそうなる前に債務整理を行って、最悪の場合には自己破産ということになりますが、いずれにしても無理な融資の利用は自分の首を絞める事に繋がるので、必ずここで説明したように返済能力の評価を行ってください。

融資の利用はあくまで自己責任ですが、もし自己破産というような事になると周囲にも大きな迷惑がかかることになるので十分注意しなければなりません。

ここでキャッシングの申込手順と審査時間について纏めておきます。

  • キャッシングの申込みをスムーズに進めるためには申込み手順を理解しておいたほうが良い
  • 審査時間は短縮されてきており即日融資も可能になっている
  • 契約後すぐにATMから利用したい場合にはローンカードの受取りができる申込方法を選ぶ必要が有る
  • 安易にキャッシングを利用すると返済が難しくなるので必ず自分の返済能力を確認してからにする

キャッシングには様々なものが有るのでいろいろと検討して将来的に有利な利用ができるものを選びましょう。

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