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横浜銀行キャッシングの返済注意点!返済額は借入残高で決まる

横浜銀行のキャッシングは最高1000万円までの融資に対応しており金利は最低1.9%で非常に有利な条件での利用ができますが、適用される利用限度額と金利は審査で決められ、当初はこれ程有利な条件は付きません。

申込方法は3種類が提供されていて、横浜銀行に普通預金口座を持っていればWEB上から契約まで行うことも可能です。不明な点が有った場合には20時までは電話で対応してもらうことができ、時間にも余裕が有ります。

審査は銀行ということと金利が非常に低いということで厳しくなっていますが、専業主婦でも利用できる可能性が有ります。返済額は前回の返済後の借入残高によって決まるため、返済日が締め日ということになります。

横浜銀行のキャッシングとは?利用限度額の上限は1000万円!

横浜銀行は日本最大の地方銀行で、キャッシングでも利用限度額としては1000万円までとなっていてメガバンクを含む都市銀行を凌駕しており、金利も最低1.9%と非常に低い設定になっています。

ただし、当然ですが、誰もが最初からこういった高額で低金利の条件で利用できるわけではなく、適用になる条件は審査によって決められることになるので、当初は厳しい条件になってしまうのが普通です。

また横浜銀行は地方銀行ですから、全国どこからでも申込めるということではなく、横浜銀行が現在営業地域としている中に居住しているかあるいはそういった地域に勤務している必要が有ります。

横浜銀行のキャッシングは1000万円まで金利は最低1.9%!

横浜銀行と言うのは都市銀行ではありませんが、かなり巨大な銀行で、地方銀行では日本最大の銀行と言われています。もちろん金融商品の品揃えも都市銀行に負けないように様々なものが用意されカードローンと言う形でキャッシングも利用可能です。

横浜銀行カードローンの仕様は次のようになっています。

商品名 横浜銀行カードローン
融資額 10万円~1000万円
金利(年利) 1.9%~14.6%
返済方式 随時返済、残高スライド方式

このように利用限度額はキャッシングとしては破格の1000万円で、金利も最低1.9%になっており、メガバンクを含む都市銀行と比べても他には無いような好条件なものです。

利用限度額と金利は審査で決定される

ただし、夫々の利用者に適用になる利用限度額と金利は審査によって決定されるため、誰もが1000万円を1.9%の金利で借りられる訳ではありません。

審査では横浜銀行と申込者の間の信用を評価して、適正な金額と金利を決めています。

このため申込直後で、まだ横浜銀行とお付き合いが無いような人の場合には極めて少額で金利は高くなってしまうのが普通です。

高額の利用ができるようになるのは、利用を始めて適正な利用を繰り返すことで信用を徐々に上げて行き、再度審査を受けた後ということになる訳です。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
希望が高すぎると審査落ち?キャッシングでの融資可能額はどのくらい

申込める地域は限定される

このように使い続ければ非常に好条件で利用できる可能性のある横浜銀行カードローンですが、横浜銀行は地方銀行の為、利用出来る地域が限定されるので注意が必要です。

利用出来るのは次の地域に居住しているか勤務先がある人に限られます。

  • 神奈川県
  • 東京都
  • 群馬県の前橋市・高崎市・桐生市

以前は神奈川県と東京都の一部でしたから、営業地域は広がってきているので、申込めるかどうかは申込みを考えた時に最新情報で確認して下さい。

~自分の周囲にある地方銀行に目を向けよう~
自分の地域では横浜銀行が利用できないという人でも、その地域にはやはり地域密着で営業している地方銀行がある筈ですから、そういった地元の金融機関に目を向けてみましょう。意外に大手銀行にはない金融商品が有るかもしれません。

申込み方法は3種類!電話での問合せ時間は20時まで

横浜銀行のキャッシングは申込方法も充実していて、現在インターネット経由を含めて3種類の申込方法が提供されています。申込者は自分が利用しやすい方法を選んで申込めるので、安心して申し込むことができます。

横浜銀行のキャッシングでは特に横浜銀行に普通預金が有ることを要求されませんが、インターネット上から申込む場合、契約までをWEB上で行うためには横浜銀行に普通預金が有ることが要求されるので注意してください。

もしホームページなどを見ても不明な点が有り、申込みをためらっている場合には、横浜銀行では、電話での問い合わせに応じており、20時まで対応してくれますから、仕事が終わった後でも相談してみることが可能です。

横浜銀行のキャッシングの申込方法とは

横浜銀行の申込方法には次の3種類の方法が用意されています。

  • WEB上からの申込み
  • FAXでの申込み
  • 郵便での申し込み

FAXあるいは郵便を利用する場合は横浜銀行の店頭に置いてある申込書を手に入れ、それに必要事項を記載して郵送或はFAXで送信してください。

WEB上からの申込みの場合、WEB上の入力フォームから必要情報を入力して送信することで申込みということになります。

横浜銀行に普通預金口座があれば契約までWEB上から可能

審査に通過した後は契約ということになりますが、契約をするためには契約書を取り交わす必要が有ります。

最近ではWEB上からでも契約ができるキャッシングも出てきていますが、そういった場合には何らかの本人確認ができなければなりません。

横浜銀行では基本的には書類の取り交わしで契約が行われることになりますが、横浜銀行に普通預金口座を持っていて横浜バンクカードかキャッシュカードを持っている場合には、WEB完結契約というものが利用でき、契約もWEB上から可能です。

順調に進めば、翌日にはローンの利用が可能になります。

不明な点は20時まで電話で問い合わせが可能で対応時間が長い

申込みを行なおうという場合、借金の申込みですからなかなか他の人に聞くということが出来ず、申込みに当たっての情報収集は店頭で説明資料を貰ってくるか、あるいはホームページの情報だけというのが普通です。

しかし、申込もうとしていろいろと細かいことまで考えていると、どうしても分らない部分が出てくるものです。

横浜銀行ではそういう人のために問合せのためのダイヤル番号が用意されており、夜20時までという遅い時間まで対応してもらえます。

これを利用すれば、仕事が終わった後でも落ち着いて不明点の確認ができますから、ぜひ利用してみて下さい。

~申込みを急ぐのは勧められない~
横浜銀行ではキャッシングは最短で翌日の利用開始ということになりますが、他のキャッシングでは即日利用も可能な場合が有ります。

しかし申込みを急ぐ場合、時間が限られてしまっていろいろ考えずに見切り発車で申込んでしまうことが多く、後になって使いにくかったりするので、キャッシングは急いで申込むのではなく時間をかけてじっくり選ぶようにしましょう。

横浜銀行のキャッシング審査は緩いの?審査は厳しいと考えよう

そこで申込みを考えている人が心配になるのが横浜銀行のキャッシングの審査は厳しいのかと言う点ではないでしょうか。キャッシングは通常銀行と消費者金融で利用できますが審査はやはり銀行のほうが厳しいため横浜銀行の審査も厳しいと言えるでしょう。

ただし、横浜銀行のキャッシングでは 専業主婦でも利用可能としていますから、利用限度額は少額になったとしても、返済能力が有れば融資の可能性が無いということではないと考えられます。

そこで申込みの前に自分の審査通過の可能性を自分なりに判断してみましょう。もし無理そうと判定した場合には、他を探してみることも必要です。

横浜銀行の審査は厳しいと考えたほうが良い

では申込者にとって心配になる横浜銀行カードローンの審査の難易度ですが、審査の難易度を判断するのはそう簡単なことではありません。同じような収入が有ったとしても通りやすい人もいれば通りにくい人もいるものです。

しかし一般的な話として言えば、まず金融機関によって難易度には次のような明確な違いが有ります。

(難)銀行 > 大手消費者金融 > 中小消費者金融(易)

したがってまず横浜銀行カードローンの場合、大手消費者金融のものよりも審査は厳しいと考えられます。

他の銀行とはそれほど大きな違いは無いと考えられますが、要するに審査はそれなりに厳しいということです。

専業主婦でも利用出来るが希望利用額には注意が必要

ただし、横浜銀行カードローンでは他のキャッシングでは申込みできないような専業主婦でも配偶者に安定収入が有れば申込みができるということになっていますし、またパートアルバイト、年金受給者でも申込みが可能と明記されています。

したがって審査が厳しかったとしても、こういった点を考慮すれば横浜銀行カードローンと言うのは大変申込み易いキャッシングと考える事もできます。

ただし注意が必要なのは、こういった比較的低収入と評価される人の場合、申込時に申告する借入希望額があまりに大きい場合には、審査では問題視される可能性が有るため、自分の状況に見合った金額に抑えることが審査通過のためには重要でしょう。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
高齢者もキャッシングを利用したい!年金受給者でも審査は通るのか?

申込みの前に審査通過の可能性を調べてみよう

審査と言うのははっきり言えば受けてみなければ分らないという面が有りますが、事前に審査通過の可能性を探ってみることはできます。

審査では次のようなことが確認されます。

  • 本人が申込んでいるのか
  • 返済能力が有るか
  • 信用できるか

返済能力と言うのは次の2点が評価されます。

  • 一定額以上の年収が有る
  • 安定した月収が有る

一定額以上の年収と言うのは審査が厳しい場合には200万円程度と言われますから、横浜銀行の場合にもこの程度と考えておきましょう。安定した月収とは年収額とともに次のように職業や職種によって判定されることになります。

職業・職種 月収の安定性
正規採用の公務員・会社員
臨時採用の公務員・契約社員・派遣社員 中の上
パート・長期アルバイト・自営業者
専業主婦・年金受給者 中の下
短期アルバイト・水商売

これらを利用して自分を評価してみて下さい。

もう一つは信用でこれについては過去に金融事故を起こしていないかどうかが調べられることになります。例えばローンの滞納や、各種の支払いが滞っていたりすると、また返済が滞るのではないかと思われて審査での評価は低くなります。

そこで過去5年程度遡ってそういった問題を起こしていないか思い出してみて下さい。

~銀行のキャッシング審査はこれから厳しくなる?~
銀行のキャッシングの審査と言うのは現在でも厳しいですが、それでも緩すぎるという批判が有り、近い将来更に厳しくなることになっていて、融資される金額もそう簡単に高額な利用はできなくなる可能性が有ります。

返済額は借入額によっては高額化?締め日の借入残高によって決定する

横浜銀行のキャッシングの月々の返済額は残高スライド方式によって決められます。このためもし高額利用をした場合には、返済額も高額になる事になるので、借入れ額は自分の返済能力も考えて抑えることが必要です。

残高スライド方式の締め日は前回の返済日ということになり、返済日に返済が終わった後の利用残高をもとにして次回の返済額が決められることになります。そこでこの残高をよく確認して、次回の返済額を用意できるようにして下さい。

また返済はこの残高スライド方式による定期返済の他、いつでも任意の金額の返済ができる随時返済もサポートされていますから、賞与などで臨時にお金が入った場合には、この方法を利用して余分に返済すれば定期返済の期間を短縮することができます。

横浜銀行のキャッシングの返済方式は残高スライド方式

キャッシングは借金ですから借入れしたら返済して行かなければなりません。そこで気を付けなければならないのが、返済額が月々いくらになるのかということです。それによって返済できるかどうかが決まります。

横浜銀行カードローンの返済方式は残高スライド方式が採用されており、これによって月々の返済額も決まります。残高スライド方式と言うのは締め日を決めて、その時点の借入残高を段階的に区切ってそれぞれに返済額を決めておく方式です。

したがって高額な利用を行えば、返済額も高額化していくので返済では注意が必要な方式と言えます。

締め日は前回の返済日で返済後の借入残高で次回の返済額が決まる

では横浜銀行カードローンの方式はどうなっているのかと言うと、まず締め日は前回の返済日ということになっており、返済後の借入残高によって翌月の返済額が決まることになります。

借入残高に対する月々の返済額は次のように決っています。

締め日の借入残高 返済額
2000円以内 全額
2000円超10万円以内 2000円
10万円超20万円以内 4000円
20万円超30万円以内 6000円
30万円超40万円以内 8000円
40万円超50万円以内 1万円
50万円超100万円以内 1万5000円
100万円超150万円以内 2万円
150万円超200万円以内 2万5000円
200万円超250万円以内 3万円
250万円超300万円以内 3万5000円
300万円超250万円以内 4万円
350万円超400万円以内 4万5000円
400万円超450万円以内 5万円
450万円超500万円以内 5万5000円
500万円超600万円以内 6万円
600万円超700万円以内 6万5000円
700万円超800万円以内 7万円
800万円超900万円以内 7万5000円
900万円超1000万円以内 8万円
1000万円超 8万5000円

このようにかなり細かく決まっていますが、特に50万円以内は非常に細かく規定されているので、ちょっと多めに借りてしまうと返済額が増えてしまう可能性が有り、借入れには十分注意が必要です。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングは事前に返済方法を確認しよう!返済方式にも注意が必要

随時返済の利用も可能

返済方法としてはこの月々の返済とは別に随時幾らでも返済できる随時返済と言う方法も提供されています。

利息と言うのは金利だけで決まる訳ではなく、借入期間も大きく関係している為返済期間を短くすれば、それだけ利息を減らすことができます。そこで上手に利用してほしいのがこの随時返済です。

普段は月々返済して行って例えば賞与などで余分なお金ができた時にはこの随時返済を利用して返済すれば、その分の元本が減りますから、以後その分返済期間が短縮されることになり、さらに元本が減りますから利息も少なくなります。

随時返済と言うのは残っている元本を全額返済するのではないかと考えている人もいるかもしれませんが、いくらでも構わないというのが普通で、少額でも良いので出来るだけ随時返済を利用して有利な返済をするようにしましょう。

~自分の返済能力の把握が重要~
残高スライド方式と言うのは借入額によっては返済額が増えてしまいますから、場合によっては自分の返済能力を超えてしまう可能性も有ります。

したがって、自分がどの程度の返済能力が有りそれで借入れできるのは幾らまでなのか予め確認しておきましょう。

ここで横浜銀行のキャッシングについて纏めておきます。

  • 横浜銀行のキャッシングは最高1000万円まで借りられる可能性が有る
  • 申込方法は3種類ありもし不明な点があれば20時と言う遅い時間まで問合せに応じてもらえる
  • 審査は厳しいと考えておいたほうが良い
  • 返済額は前回の返済日を締め日としてその時点の借入残高によって決まる

横浜銀行が最も便利に利用できるのはやはり神奈川県内です。東京都や群馬県内の一部でも横浜銀行カードローンは申込めますが、やはり地元の地方銀行などと比べて便利なものを見極めたうえで利用するようにしましょう。

【参考記事】
地方銀行のキャッシングを利用しよう!大手との違いに注意して選ぼう

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