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セディナのキャッシング返済方法は2通り!流通系で人気のカード

セディナカードというのは以前有ったOMCカードの後継と言う位置づで、様々なクレジットカードのベースになっているカードです。発行枚数では流通系国内第3位に位置付けられる、大手のクレジットカードになっています。

キャッシングの利用限度額は当初は50万円までで、将来的に200万円までに対応しており、金利は最大18%が適用されることになっていて、大手金融機関のキャッシングローンと同程度の設定です。

セディナカードのキャッシングの返済方法は、一括返済とリボ払いが用意されていますが、借入額によってはリボ払いの月々の返済額が高額化してしまう為、自分の返済能力をよく把握して借り過ぎない事が重要です。

セディナカードはOMCカードの後継!流通系第3位の大手カード

セディナカードは有名カードではありますが、まだOMCカードと言ったほうが通りが良いのかもしれません。様々な経緯が有りましたが現在ではOMCカードもセディナが発行するクレジットカードの一つと言うことになってます。

現在の発行枚数は、流通系のクレジットカードとしては第3位ということになっていて、様々な流通業者のクレジットカードのベースになっているカードなので自分の持っているクレジットカードも実はセディナカードと言う場合も有ります。

申込者が気になるセディナカードの審査の難易度としては流通系に共通していえることかもしれませんが、ショッピング枠については比較的緩くして、利用者確保に使われますが、キャッシングについてはやはり厳しくなっているようです。

セディナカードというのは大手流通系クレジットカード

セディナは三井住友ファイナンシャルクループ内のクレジットカード会社で、正確に言うとOMCカード、セントラルファイナンス、クオークの3社が存続会社をOMCとして合併し、名称をセディナにした時に始まります。

現在でもこの3社が発行していたカードはセディナが引き継ぐ形で発行が続いており、OMCという社名は無くなりましたがOMCカードもセディナの発行するクレジットカードの一つとして発行され続けています。

また今後同じ三井住友ファイナンシャルクループ内のクレジットカード会社である三井住友カードとの合併も考えられており、更に多種のクレジットカードを発行することになる可能性も有り、今後に注目です。

発行枚数は流通系第3位

流通業者のクレジットカードは様々なものがあり、最近では大手流通業者であれば、自分のグループ内にクレジットカード会社を設立して、クレジットカードの発行を行って、利用者を優遇しています。

しかしそれらの多くが、大手の流通系クレジットカードと提携しており、それらがクレジットカードの発行元になっているのが普通です。そしてセディナカードというのは、そのようなクレジットカード会社の一つになっています。

現在セディナカードは発行枚数で日本国内の流通系カードローンの第3位になっています。今後合併などが有ればさらに発行枚数は増えると考えられます。

一度自分の持っているクレジットカードをよく見てみて下さい。いろいろなブランドのクレジットカードかもしれませんが、実はセディナの発行するクレジットカードになっているかもしれません。

セディナカードの審査は厳しいのか?

利用者の中にはセディナカードの規模なんかはどうでも良くて、審査の難易度はどうなっているのかということが気になっている人も多いでしょう。どんなに良いクレジットカードでも利用できなければ始まりませんからもっともな話です。

セディナに限らず、流通系のクレジットカードには一般的に言える事が有って、流通業者の利用者に有利な条件で買い物をしてもらい、更に特典も付けることで、利用者が他に流れないようにして、売上げを確保する事を目的にしているという事です。

ですから余りに審査が厳しいと、利用者が少なくなってしまい、この目的を達成することができなくなってしまいます。このため審査は一般的に緩く、出来るだけ多くの人に利用してもらえるように考えられています。

ただし、これは流通業者のものを買うことに直接つながることになるショッピング枠に言えることで、クレジットカードのもう一つの機能であるキャッシング枠については、通用しません。

キャッシング枠と言うのはお金を貸すということで、そもそも審査を緩めることはできません。

したがって、審査の難易度としては大手消費者金融のキャッシングローンと同程度には厳しくなっていると考えられます。

~セディナと提携する国際カード~
クレジットカードと言えば国内だけで利用するとは限りません。海外旅行などに行くと、場合によっては現金の利用が危ないようなことも有って、クレジットカードの利用が必須と言う場合も有りますから、この点も考えておかなければなりません。

しかし国内大手のセディナカードであっても国外に出れば、提携店を持っているわけではありません。そこで重要になってくるのが国際カードとの提携です。現在国内で発行されているクレジットカードの殆どは国際カードと提携しています。

セディナカードの場合、VISA、MASTER、JCBの3種類の国際カードと提携しており、夫々海外に行った時に便利に利用出来る国が有るので、自分が良く行く国に合わせて、選ぶことができるようになっています。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
通りやすいキャッシングは?銀行系・信販系・消費者金融審査難易度比較

セディナカードのキャッシングとは?金利は最高18%

セディナカードのキャッシングは最大200万円までの融資に対応しており、金利は最高18%ということになっています。もちろん申込時には審査が行われるため、それに通らなければ利用することはできません。

利用限度額の上限は200万円となっていますが、最初の申込時の審査で設定される限度額は50万円となっており、その範囲で審査により決定されることになるため、はっきり言えばかなり少額の設定になると考えておいた方が無難です。

金利は最高18%となっており、この数字は大手消費者金融のカードローンとほぼ同程度ということになっています。この金利は利用限度額が高額になると下がりますが、当初は50万円を超えることは無いので殆どの人は18%が適用されます。

セディナカードのキャッシング

最近ではクレジットカードはリボ払いなどが可能になっていてショッピングでもキャッシングでも利用しやすくなっていますから、キャッシングが主な目的でクレジットカードを作る人もいます。そこで気になるのがセディナのキャッシングでしょう。

セディナのキャッシングの仕様は次のようになっています。

商品名 セディナカードのキャッシング枠
融資額 1万円~200万円(申込時は50万円まで)
金利(年利) ~18.0%
返済方式 一括払い、残高スライド方式

もちろん利用限度額や適用になる金利は審査で決定されることになります。

ただし、先程も説明したようにショッピング枠の審査は緩いですが、キャッシング枠はそれなりに厳しい審査が行われるので、キャッシング枠が付かないという結果になる事もあるので注意が必要です。

当初設定される利用限度額は50万円以内で将来的に200万円まで

利用限度額は最高200万円までになっているので、銀行や大手消費者金融に比べればそれほど高額とは言えない時代になっていますが、50万円となっているクレジットカードも多いですから、それなりに高額利用が見込めると言えるでしょう。

ただし、申込時に設定される利用限度額は最高50万円になっており、さらに実際に設定される金額と言うのは10万円とか15万円程度と言う場合が普通なので、50万円まで借りられるとは思わないでください。

また将来的に200万円を超えるようなキャッシングを利用したいと考えているよな場合には、セディナカードではそういった設定にはならないので、最初から別のカードを狙って将来的に利用限度額の増額を狙うべきでしょう。

金利は最高18%で大手消費者金融並み

また金利は最高18%になっていますが、金利と言うのは利用限度額に応じて決まってくるもので、利用限度額が高額になれば低くなり、低額になれば高く設定されるようになっています。

したがって、当初設定される利用限度額は50万円以内となっていますから、設定される金利は18%になります。ですから申込み当初は誰でも18%が設定されるということです。

ではずっと金利は18%なのかと考えてしまう人もいますが、キャッシングの利用限度額と言うのは、見直しが行われて、その際に審査を再度行うことになって、その時に評価が上がれば、利用限度額は増額されます。

増額されれば金利もその金額に見合う程度に低く見直されるので、適正な利用を続けて信用を高めれば、金利は徐々に有利になっていくことになるはずです。

~キャッシングは総量規制の制限を受ける~
もう一つキャッシングで注意しておかなければならないのが、法的な規制が有るので、この規制のためにキャッシングが利用できない場合も出てくることになることです。

キャッシングというのは貸金業者が行う場合には上限として年収の3分の1までと言うように貸金業法の総量規制で決められています。したがって、既にその金額まで他業者で借りている場合には、審査での評価が高くてもキャッシングは利用できません。

クレジットカード会社は貸金業なのかという人もいるかもしれませんが、銀行が発行しているものを除いて、キャッシング枠については貸金業者として扱われることになります。

またクレジットカードを何枚も持っている場合、それらにもキャッシング枠がついているので、いつの間には上限に達してしまっていることも有り、それらについても日頃からしっかり管理が必要でしょう。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングの利息は金利だけでは決らない?利息を計算してみよう!

セディナカードのキャッシングの返済とは?2つの返済方法が有る

セディナカードの返済方法は一括で返済する方法に加えて、分割して返済できるリボ払いが用意されています。リボ払いは残高スライド方式になっており、借入額が高額になると、返済額も高額になっていく方式です。

リボ払いの返済では、残高スライドがどの程度の刻みになっているのかと設定されている返済額で返済のしやすさが決まってきますが、セディナカードの場合、返済額が比較的高額の為注意しなければなりません。

またセディナのホームページには返済シミュレーションが用意されているので、借入れ前にこれを利用して自分の返済がどうなっていくのかをよく調べておく事も必要になります。あまり返済期間が長くなるような借り方はお勧めできません。

返済方法は2種類

キャッシングを利用したら、その後は返済が待っています。セディナカードのキャッシングの返済は他のクレジットカードと同じように翌月一括払いと翌月以降のリボ払いの2種類が用意されています。

セディナカードのリボ払いは残高スライド方式が採用されていて、借入残高を段階的に区切って、月々の返済額が段階的に上がっていくようになっています。セディナのキャッシングの月々の返済額は次のようになっています。

前月末の借入残高 月々の返済額
5万円以内 5000円
5万円超20万円以内 1万円
20万円超30万円以内 1万5000円
30万円超40万円以内 2万円
40万円超50万円以内 2万5000円
50万円超 会員規約で確認

生活費の足し程度の借入であれば、5万円を超えるような借入れはしないでしょうから、多くは月々5000円の返済ということになるでしょう。

リボ払いに要注意!場合によっては高額返済になる

ただし、リボ払いの怖いところは、ちょっと利用額が増えた場合に返済額が急に大きくなってしまうというところです。

例えば通常2~3万円程度で収まっているキャッシングで月々5000円の返済を行っているような場合、急に10万円を借りてしまうと、月々の返済額はいきなり倍の1万円になってしまいます。

家計の余裕によって何とも言えませんが、5000円の所が1万円になったら、何らかの節約を考えなければならないという人もいるかもしれません。

そもそも最近のキャッシングの場合、月々2000円程度の返済から始まっている場合が多く、最低で5000円と言うのは少々高すぎます。ですからセディナでキャッシングを利用する際には返済には十分注意しなければなりません。

返済シミュレーションで借入額から返済期間を計算してみよう

そこでもしセディナカードでキャッシングを利用する際には、まずセディナのホームページに用意されている返済シミュレーションを利用してみましょう。

これを利用すれば、返済期間が明示され、その間の月々の返済額を確認することができます。借入れ前にこれ等が確認できれば、自分が返済して行けるかどうかの判断材料にすることができるでしょう。

できればさらに返済期間中の自分の収入と支出を予想して、月々どの程度の余裕が出来るのか明確にしてみて下さい。それを参考にして返済して行けるかどうかを判断することが可能になります。

この月々の返済額の一覧を見れば、借入れを止めようと考える場合も有って、使い過ぎの歯止めになる場合も有るので、この返済シミュレーションを有効に利用するようにして下さい。

~自分のお金の管理が大切~
本文では自分の収入と収支を予想すると説明していますが、それを正確に行うためには常日頃から、自分のお金というものを管理しておくことが非常に大切なことになります。

そこで是非行うようにして欲しいのが、家計簿を付けることです。家計簿という名前に抵抗が有るのであれば、要するに自分の収入と支出が分るようにしておけばよいのです。

それが分っていれば、月々の収入と支出もすぐに分かって、差し引きすることで収支が計算できますから、自分にどの程度の余裕が有るのかもわかります。

それが1年分程度分るようになれば、この先の予想も付けやすくなって、比較的正確に、将来予測ができるようになります。

これまで自分のお金の管理を行っていない人は今日からでも始めてみて下さい。

セディナカードとセディナカードローンは条件が同一!

セディナにはクレジットカードの他にキャッシングローンも用意されていますが、クレジットカードのキャッシング枠とキャッシングローンの利用条件は同一になっていますから、この2つであればクレジットカードのほうが使い勝手が良いでしょう。

ただし多くの場合にはクレジットカードのほうが金利的に不利にできていて、他のキャッシングを考えた場合には、セディナカードのキャッシング枠よりも好条件の場合も多く、キャッシング選びは慎重に行いましょう。

重要なのは自分の使い勝手をよく考えることと、自分が将来どのようにキャッシングを利用することになるのかと言うことを考えて、自分にとって有利に利用できるものはどれなのかを見極めることが大変重要なことになります。

通常はクレジットカードのほうが金利的に不利

一般的に利用出来る可能性のあるキャッシングにはクレジットカードのキャッシング枠と銀行や消費者金融などのキャッシングローンの2つが有ります。そのほかにもローンはいろいろありますが大概は利用目的が限定されているものです。

そこでクレジットカードのキャッシング枠とキャッシングローンではどちらが有利なのかを考えてみると、一般的な話として比較した場合、クレジットカードのキャッシングの金利は決して有利とは言えません。

例えばセディナカードと銀行や大手消費者金融のキャッシングローンの金利を比較してみると次のようになります。

キャッシング 金利
セディナカードのキャッシング枠 ~18%
銀行のキャッシングローン 2%~14%台
大手消費者金融のキャッシングローン 6%台~18%

セディナの場合には最も高い場合には大手消費者金融と同程度ですが、大手消費者金融の場合には利用限度額が高額になりますから、それに見合って金利も下げられていきます。

セディナカードの場合には利用限度額の上限が200万円ですから金利は大手消費者金融のように下がるということは有りません。したがって将来的には大手消費者金融のキャッシングのほうが有利になる可能性が有ります。

銀行のキャッシングローンを考えた場合には、利用開始当初から、銀行のほうが有利ということになります。

セディナに限定すればクレジットカードもカードローンも同一条件

ただしセディナではクレジットカードの他にキャッシングローンも提供しています。このセディナカードローンの利用限度額や金利についてはセディナカードのキャッシングと同じになっていて、この場合にはどちらが有利というようなことは有りません。

ですからセディナの場合にはキャッシングローンを選ぶよりもクレジットカードを選んで、ショッピング枠も付けてもらったほうが便利に利用出来るでしょう。

通常このようにクレジットカードとキャッシングローンの両方を揃えているような場合には、それぞれに特徴が有り、同じ条件ということにはなっていない場合が多いのですが、セディナの場合には珍しい例と言えるかもしれません。

他のカードとも比較して有利なものを選ぼう

このようにキャッシングを考えた場合には、セディナカードと言うのはそんなに有利な利用ができるわけではありません。したがってキャッシングの利用を予定している場合には、自分にとって有利なものを選ぶようにして下さい。

例えばキャッシングの利用はたまに何かの足しに少額の利用をするだけと言うなら、すぐに返済してしまえるわけですから、金利差が有っても利息で考えればそれほど大きな差として現れるようなことは無くクレジットカードで十分でしょう。

しかし少額の借入れだが頻繁に利用したり、高額の借入れをして長期に返済して行くということになると、やはり金利差が利息に大きく影響するようになって、クレジットカードのキャッシング利用は不利と言えるでしょう。

まずは自分の利用方法をよく考えて、有利なものを選ぶようにして下さい。

~ATMの利用手数料も考慮しよう~
キャシングの利用では利息で有利不利を考えてしまうものですが、実はそれだけでは片手落ちです。利息以外にもお金がかかってしまうことが有るのです。それはATMの利用手数料で、これが意外に馬鹿にできません。

クレジットカードのキャッシングにしろキャッシングローンにしろ、銀行振込での利用も提供されていますが、ほとんどの利用ではATMからの出金による利用でしょう。

このためキャッシングを提供する各社は他の金融機関と提携して、利用出来るATMを揃えています。

しかしこういった提携ATMの場合利用手数料がかかることが有り、借り方にもよりますが、この利用手数料が利息を上回ってしまうような場合も有るのです。

したがって、キャッシングを利用する場合には、自分の行動範囲内に利用手数料のかからないATMがあるものを選んでおかないと、利息が低いからと言って安心はできない訳です。

ここでセディナカードのキャッシングについて纏めておきます。

  • セディナカードは発行枚数国内流通系第3位の大手クレジットカード
  • セディナカードのキャッシングは利用限度額200万円まで金利は最高18%
  • セディナの返済は一括とリボ払いの2種類でリボ払いは残高スライド方式
  • セディナカードとセディナカードローンは借入条件は同じ

セディナカードとそれと提携するクレジットカードは多数存在しますが、それらにはそれぞれ様々な特典が付いていますから、自分にとって有利なのは何かと言う点をよく考えて選ぶようにして下さい。

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