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エコキャッシングは(株)UCSの金融商品です!闇金ではありません

エコキャッシングと言うのは(株)UCSのキャッシングのブランド名で、この中には一般向けのフリーローンや複数借入れを行って返済に行き詰ってしまっている人向けのおまとめローンなどが用意されています。

(株)UCSは小規模な消費者金融ですが、このエコキャッシングはインターネットを通じて全国からの利用が可能で、エコキャッシングと言う名前は審査が緩いこともあって意外に知られるようになってきています。

ただしエコキャッシングというと闇金と言う噂が有り、利用を躊躇してしまう場合も有りますが、(株)UCSは正規登録されている貸金業者ですから闇金ではありません。

場合によってはエコキャッシングという闇金が存在しているのかもしれません。

エコキャッシングとは?消費者金融(株)UCSのキャッシング

エコキャッシングには一般向けからビジネス向けまで何種類かのキャッシングが用意されています。そのうち一般向けのキャッシングはフリーローンというもので、最高100万円までの融資を行っています。

またもう一つ、一般の人が利用出来るローンとしては、複数のキャッシングを利用してしまって、月々の返済額の合計が大きくなり返済に窮してしまっているような人向けにおまとめローンが用意されています。

この他中小企業や個人事業主向けの事業用途のキャッシングとしてビジネスローンがあり、最高3000万円までの融資に対応しています。もちろん事業用途なのでこの場合総量規制の対象になりません。上手に利用してください。

一般向けのフリーローン

エコキャッシングと言うのは(株)UCSのキャッシングのブランド名で様々な種類のキャッシングが用意されています。

エコキャッシングが提供している一般向けのキャッシングであるフリーローンは次のような仕様になっています。

商品名 フリーローン
融資額 10万~100万円
金利(年利) 12.0~18.0%
返済方式 一括払いあるいは元利均等払い

フリーローンは融資額の上限が100万円となっている為、他の金融機関のキャッシングに比べてそれほど大きな借入れはできません。

返済方式に一括払いと言う方式が入っているように少額の借り入れを想定しているものと考えられます。

審査も比較的緩いと言われている場合が多く、それを狙って多くの申込者を集めています。

ただし、審査はしっかり行われるため、信用の低い人が安易に申し込んでも否決になる可能性が有り油断してはいけません。

複数ローンを解消するおまとめローン

次は、もう一つ一般向けに提供されているキャッシングであるおまとめローンです。おまとめローンの仕様は次のようになっています。

商品名 貸金業法に基づく おまとめローン
融資額 100万~700万円
金利(年利) 7.3~15.0%
返済方式 元利均等払い

おまとめローンと言うのは複数のキャッシングの借り入れを行っていて、返済に四苦八苦しているような場合に、借りている複数のキャッシングの借換えを行って一つに纏めてしまうローンで、貸金業法でも明記されています。

複数の借り入れを纏めるわけですから、場合によっては高額になる可能性も有るため、エコキャッシングのおまとめローンでも最大700万円まで対応しています。

おまとめローンの利用者というのは、せっかく1つに纏めてもまた同じことを繰り返してすぐに複数ローンを抱えてしまうことが有ります。

利用したら十分気を付けて同じことを繰り返さないようにしなければなりません。

個人事業主にはビジネスローン

一般向けと言うわけではありませんが、中小企業の経営者や個人事業主向けには事業資金に利用出来るビジネスローンが用意されています。エコキャッシングのビジネスローンの仕様は次のようになっています。

商品名 ビジネスローン
融資額 100万~3000万円
金利(年利) 4.5~15.0%
返済方式 一括払いあるいは元利均等払い

流石にビジネスローンと言うだけあって融資額の上限は3000万円までとなっていて、小規模業者であればビジネスでも単に運転資金と言うだけではなく様々な事業展開に利用できそうです。

もちろん返済できないような無謀な借り入れをしてしまうと、事業継続も難しくなってしまいますから、返済の見込みのある中で利用してください。

エコキャッシングにはもう一つ不動産担保ローンが有る
エコキャッシングには本文で紹介しているような一般向けキャッシングとは言えませんが、もう一つ不動産担保ローンというものが用意されています。不動産担保ローンの仕様は次のようになっています。

商品名 不動産担保ローン
融資額 100万~3000万円
金利(年利) 4.5~15.0%
返済方式 一括払いあるいは元利均等払い
担保 土地・建物

不動産というものは場所によってかなり評価額に差が出ますから、他の業者の不動産担保ローンの場合1億円以上融資される場合をよく見かけますが、エコキャッシングの場合には最大3000万円までしか融資されません。

ですから利用する場合には、自分の不動産の評価額を調べて不利になるような契約を結ばないように注意しなければなりません。

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普通のキャッシングではお金が足りない!担保が有れば更に借りられる

エコキャッシングのフリーローンは全国から申込みが可能!

以後は一般向けのフリーローンを例に採って説明して行くことにします。

エコキャッシングを展開している(株)UCSは東京にある小規模消費者金融で以前は店舗の周辺地域で業務展開をしていましたが、キャッシングの世界に銀行が参入していることも有って、狭い地域での利用者確保ができませんでした。

そこで、現在ではインターネットを利用した全国展開を行っており、このフリーローンも東京都内だけではなく全国から利用することが可能になっています。

審査は比較的緩いですが、審査に通過できるかどうか心配と言う場合には、エコキャッシングのホームページに無記名診断という機能が作りこまれているので、まずはそれを利用して通過できるかどうか診断してみることができます。

(株)UCSは東京都内の小規模消費者金融

エコキャッシングは(株)UCSの金融商品ですが、(株)UCSと言うのはどのような会社なのかと言うと、東京都の台東区にある小規模消費者金融で、消費者金融業の他、金融コンサルタント業を事業としており平成17年に設立されました。

実は同じ(株)UCSと言うクレジットカード会社が愛知県にあるため、この2つを混同して考えている人もいるようですが、この2つは別々の会社で、貸金業登録も別々に登録されています。

ホームページを見ると感じることですが、たいへんシンプルな内容になっていて、これを読んだだけではキャッシングの内容が良く分らないという人も多いはずです。ただしネット上の評判は良好で優良業者と言っている場合も有ります。

インターネット利用でフリーローンは全国からの利用が可能になった

キャッシングと言うのは無担保で保証人無しで借りられるという特徴を持っており、以前は消費者金融だけの金融商品だったため、小規模な消費者金融でも、周囲の人の利用だけでそれなりに営業できていました。

しかし消費者金融の利用者の増加を見て、銀行もこのキャッシングというものを無視できなくなってしまいカードローンと言う形で参入することになりました。

(株)UCSは比較的最近設立され、当初は周辺地域だけを対象にして営業活動を行っていました。しかしやはりそれだけでは十分な利用者を集めることができず、現在はインターネットを利用して全国展開を行っています。

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ネット上からキャッシングを申し込みたい!何かデメリットってあるの

まずは無記名診断で審査通過の可能性を探ってみよう

読者の中には、審査が緩いのであれば利用を検討してみようかと考えている人もいると思いますが、そういう場合に気になるのが、本当に審査が緩く自分でも通過できるのかどうかと言う点ではないでしょうか。

インターネット上で審査が緩いと評価されてはいても、申込者にはそれぞれ状況に違いが有るので、他の人が審査に通ったとしても必ずしも自分も通過できるとは言えません。

そこで利用してほしいのがエコキャッシングで用意している無記名診断です。無記名診断と言うのはエコキャッシングのホームページに用意してあり、インターネットの利用環境さえあれば誰でも利用できるようになっています。

無記名診断のページを開くと7つの質問が有るのでそれぞれの選択肢を選んで診断開始ボタンを押せばすぐに審査通過の可能性の診断ができます。

もちろん無記名ですから利用履歴に自分の名前が残るようなことは有りません。

ただし、これは事前の診断であって、完全に本当の審査と一致しているわけではありませんから、良い結果が出たとしても、申込んでみたら審査に落ちてしまったというようなことも無いとは言えません。その点については予め了解が必要です。

返済方法も確認しておこう
キャッシングと言うと借入のことばかり考えがちになりますが、返済方法についてもしっかり確認して、返済できないというようなことにならないようにしなければなりません。

エコキャッシングの返済は(株)UCSが指定する銀行口座に毎月振り込むと言ことになっています。大手業者のように自動引落しには対応していませんから、振込み忘れに十分注意しなければなりません。

こういう返済の場合、返済期間が長くなると必ず振込み忘れが発生するものですから、給料日には返済してしまうなど、自分の忘れないものと結びつけて返済するようにしたほうが良いでしょう。

また銀行振込ですから当然振込手数料が発生します。これは利息以外にも利用者側が支払わなければならないもので、他のキャッシングと比較して得なのか損なのかを検討する場合には、利息だけではなくこの手数料も考慮しなければなりません。

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フリーローンの金利は高め!審査は甘いと言われて利用者が増えている

ローンの金利と言うのは審査の難易度と深く関係しています。低金利で融資する場合には審査は厳しくなり、高金利の場合には審査は比較的緩くなっていきます。

したがって信用が小さい人は高金利のキャッシングを狙えば利用できる可能性が有るわけです。

エコキャッシングのフリーローンの場合、金利は12%~18%となっており、最高金利で比較すると大手消費者金融と同程度、銀行に比べると高金利ということができます。

こうした点を考慮してみるとフリーローンの審査の難易度は、銀行などに比べると、比較的緩いと考えられます。ただし審査が無い訳ではないので、安易に考えて申込んでも否決になってしまう可能性も有るので、注意しなければなりません。

一般的なローンでの金利と審査の難易度の関係

ここでローンの金利について考えておきましょう。キャッシングの金利の上限をいろいろと比較してみると低いものから高いものまで様々ですが、概ね次のようになっています。

金融機関 金利の上限
銀行 14%台
大手消費者金融 18%程度
中小消費者金融 18%~20%

では利用者に適用される金利はどうやって決められるのかと言うと、審査で利用者の信用を評価し、それによって決められることになっています。

これは特に個人の取引だけの話ではなく、例えば国家が国際機関から融資を受ける場合でも同じで、その国の信用で金利が決められることになります。

ではどのように金利と信用が関係するのかと言うと、信用が高ければ高いほど金利は低くなり、逆に信用が低くなれななるほど、金利は高くなってしまいます。

したがって信用評価の低い人と言うのはお金を借りても高い金利で計算された利息を支払わなければならず、非常に不利な借り入れをしなければなりません。

そこで審査の難易度と金利について考えてみると、審査が厳しいということは信用の高い人しか通らないということになりますから、金利は比較的低くなります。逆に審査が緩いという場合には信用が低くても通る場合が有り金利は高くなります。

このため一般的に言えば審査の難易度には次のような序列が出来上がっています。

(難)銀行 > 大手消費者金融 > 中小消費者金融(易)

エコキャッシングのフリーローンの金利は少々高め

ではこの序列を参考にエコキャッシングの金利を考えてみましょう。エコキャッシングのフリーローンの金利は最大で18%ですから中小金融機関の中では普通で、銀行などと比べてみると少々高めの設定になっています。

したがって、融資を受ける際には、高めの金利で利息が計算されることになりますから、銀行のカードローンで同じ金額の借入れを行った場合に比べて返済総額は利息が高くなる分だけ増えることになります。

ただし大手消費者金融の場合最高金利は18%程度ですから、返済総額を比較しても、それ程違いが出てくることは無いでしょう。大手消費者金融が利用できないような人には狙い目の業者と言えるかもしれませんね。

フリーローンの審査の難易度は比較的緩いと言われている

このように比較的金利の低いフリーローンですから、金利と連動している審査を考えた場合比較的緩いと判断できます。実際先ほど説明したように、インターネット上の評価でも同じように審査は緩いと言われています。

審査にどの程度の人が通過できるかを表す審査通過率というものが有りますが、この数字を発表しているのは大手消費者金融しかありません。

その数字では大手消費者金融の審査通過率は50%未満で申込者の半数以上は審査が否決になっているわけです。これから類推すれば銀行の場合には20~30%台程度、中小消費者金融では70%程度と考えられるでしょう。

おそらくフリーローンもこの程度だと考えられ、緩いと言ってもそう楽観的に考えることはできないということが分ります。

ですからフリーローンのように審査が緩いと言われるものであっても、常に否決になる可能性も有るということは忘れない様にして、申込みの前から、審査に落ちてしまったらどのように対処すれば良いのか考えておくようにしましょう。

利息と金利の関係を理解しておこう
本文では利息と金利と言う言葉を使い分けていますが、実はこの2つをよく混同している人を見掛けるので注意してください。

最近でも大手消費者金融のコマーシャルで30日間は金利が0円と言う表現を使っていますがこれは間違いです。金利というものは比率を表すものであって、金額を表すものではありません。この例では利息は0円と表現すべきでしょう。

利息と金利の間には次のような関係が有ります。

利息 = 元本 × 金利(年利) × 借入期間(年換算)

つまり利息は金利だけでは決まらず、元本や借入期間も同じように関わってくることになるのです。

ですから例えば低額の借り入れを短期間で返済する場合には、金利が高かろうが低かろうが、それ程利息には差は出ませんが、高額の借り入れを長期に利用する場合には金利の差が利息に大きく影響することになります。

消費者金融(株)UCSは正規業者!闇金と言う噂はデマ?

エコキャッシングと言うとインターネット上では闇金と噂されている場合が多々あって、利用を検討している場合に避けてしまう場合が有りますが、消費者金融の(株)UCSは正式に登録された正規業者です。

しかし、こういったことは根も葉もないこととは一概に言えません。

そこでインターネット上の過去記事を見てみると、どうもエコキャッシングと言う言葉がゴロが良いためか他の業者が利用していたのではないかと考えられ、別のエコキャッッシングと言う業者が有ったのではないかと考えられます。

つまりそういった闇金が無かったとは言えないわけです。したがって、エコキャッシングを申込む場合には、本当に正規業者の(株)UCSが提供しているエコキャッシングなのかどうかの確認が必要になるでしょう。

エコキャッシングは闇金と言う噂が広まっている

(株)UCSは会社自体がそう大きくは無いので、情報を探すのはインターネットに頼るほかにありません。インターネット上の情報を見ると先ほど説明したように優良業者と言う評判を読み取ることができます。

実際(株)UCSは業者登録も有り、決して闇金ではありません。

しかしこれとは別にエコキャッシングは闇金だという話もちらほら見つけることができて、これ等を読むと、単に審査に落とされたから批判しているものも有りますが、どうもそれだけでは済まないようなものも有ります。

これ等の情報を見てみると、どうも現在のエコキャッシングとは別物のような印象を受けてしまい、頭は混乱しそうです。キャッシングの利用を検討しているような場合には、怪しいので近付きたくないと考えてしまうかもしれません。

全国展開でエコキャッシングという名前が使われた可能性が有る

そこでもう少し調べてみると闇金に誤認されてしまっているのにはいくつかの理由が有ることが分ります。

まず1つ目は貸金業の登録情報です。貸金業者と言うのは業者登録をしなければ営業できません。この登録が無いものを通常闇金と呼んでいます。

そこでエコキャッシングを登録情報で検索してみるとヒットしません。しかしよく考えてみて下さい。エコキャッシングというのは消費者金融の(株)UCSのブランド名であって業者名ではありません。

そこで改めて(株)UCSを検索してみると当然ですが登録されていました。ですから闇金だと言っている場合、どうもエコキャッシングと言う業者の登録が無いから、そういっていると言う場合が有りそうです。

もう一つの理由は、エコキャッシングは全国的にも評判は悪くありません。そこで闇金ではこの名前を拝借して、エコキャッシングという闇金を立ち上げて営業していたというものです。

こちらのエコキャッシングがたちが悪かったために今もってエコキャッシングが闇金だというような話が残って独り歩きしていると考えられます。

闇金に騙されないように名前だけで判断してはいけない

このことからの教訓は、良く知られた名前だから大丈夫と言ういうような予断を持たないということです。

エコキャッシングもそうですが、闇金の中には他の業者を名乗っている場合が少なくありません。例えば以前有名だったけれども今では無くなってしまったような業者名を名乗れば、以前の名前を知っている人は安心して申込んでしまうかもしれません。

またある地域では有名で、全国的にも存在を知られているような業者の名前を全く別地域に行って名乗って、利用者を集めると言ったような手口も存在します。

最近ではインターネットが全盛ですから、インターネット上の本物の業者のホームページをそのままコピーしてきて、利用者を誘導するといったようなことまで行われていることが有ります。

ですから消費者金融を利用する場合にはどれだけ有名な業者名であってもそれが本当の業者なのかと言うことを確認してから利用するということを忘れないようにして下さい。

その業者が闇金かどうかをどうやって確認すれば良いか
利用しようと思っている業者が闇金でないかどうかは、意外に簡単に確認することができます。そのためにはまずは金融庁のホームページで貸金業データベースの検索画面を開いてください。

この画面で利用しようという業者を検索して検索結果から次の情報が実際の業者が表示している情報と一致するかどうかを確認してみましょう。

  • 業者名
  • 登録番号
  • 代表者名
  • 所在地
  • 電話番号

よくあるのが電話番号以外の部分を実際の業者のものを利用し、電話番号だけを闇金側のものに替えておくという手法です。このような手に引っかからないように、十分気を付けながら業者選びは行わなければなりません。

ただし闇金側も騙しのテクニックを日々磨いているので、選ぶ際には最新の騙しの事例も良く調べて、騙されないようにして下さい。

ここでエコキャッシングについて纏めておきます。

  • エコキャッシングは消費者金融(株)UCSのキャッシング
  • エコキャッシングは所在地周辺だけではなく全国から利用が可能
  • エコキャッシングのフリーローンの金利は高めだが審査は緩めと言われている
  • 消費者金融(株)UCSは闇金業者ではない

キャッシングの利用を考えている場合、大手業者に向かいがちですが、中小業者でも優良と言われる業者が有るので、状況に応じて利用を考えてみましょう。

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審査なしのキャッシングはどこ?怪しい業者に関わってはいけません!

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