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エポスカードキャッシングの返済はいくらから?土日のコンビニに注意

エポスカードは赤いカードに代わる丸井のカードでクレジット機能を備えています。もちろん他のクレジットカードと同様にショッピング枠の他キャッシング枠を持っており、お金を借りることも可能になっています。

カードというのは利用する時の便利さを考えて作りますが、忘れてはいけないのが後に控える支払いや返済です。エポスカードもキャッシングを利用したら返済を行わなければならないことを忘れてはいけません。

キャッシングの返済は一括や分割で行いますが、返済に利用出来るATMは限られており、土日に返済しようという場合コンビニATM等では千円単位でしか返済できません。このためもし返済に端数が伴う場合には注意が必要になります。

エポスカードは丸井のクレジットカード!エポスのキャッシングとは?

丸井と言えば以前は赤いカードがシンボルのようになっていましたが、現在ではクレジットカード全盛の時代になりましたから、赤いカードでは対抗できなくなり丸井もエポスカードというクレジットカードを発行することになりました。

クレジットカードと言えば当初はショッピングが主な機能でしたが現在ではそれに加えてキャッシングも重要な機能になっており、ここで紹介するエポスカードもショッピング枠の他キャッシング枠が用意されています。

エポスカードでの融資の利用は他のクレジットカードと同じようにATMから引出すことが出来るようになっているほか、指定された銀行口座への振込みでも利用することができ、自分の利用方法に合わせた利用ができます。

エポスカードとは

中年以上の人は分りますが丸井と言えば赤いカードを連想します。赤いカード全盛のころはまだクレジットカードを持っている人と言うのはそれほど多くは無く、この赤いカードを使って丸井で買い物をしてカードの便利さを感じた人も多いでしょう。

しかし赤いカードと言うのは要するに丸井のハウスカードで現在のクレジットカードのように提携店ならどこでも利用出来るというようなものではありませんでした。

このためクレジットカードが普及して一般的になってくると一世を風靡した赤いカードも見劣りがするようになってしまい、丸井も赤いカードを改めて、クレジットカードを発行することになりました。

この赤いカードを置き換える形で登場したのがエポスカードで一般的なクレジットカード機能を備えたうえで丸井のハウスカードとしての機能を持たせています。

審査の難易度としては利用者の話によれば比較的緩いと言われていますが、審査に落とされる人も少なくはないので、あまり安易に考えるのは止めましょう。

エポスカードのキャッシング

このエポスカードはクレジットカードですから、ショッピングの他にキャッシングも利用できるようになっています。エポスカードのキャッシングの仕様は次のようになっています。

商品名 エポスカード
融資額 50万円以内(標準コース)
99万円以内(プランニングコース)
金利(年利) 18.0%
返済方式 1回払い、残高スライド方式、リボルビング方式

実際に設定されるキャッシング枠は審査によって決められることになります。

またエポスカード自体はクレジットカードとして18歳から作ることができますが、キャッシングについては20歳以上となっている為未成年の場合、キャッシング枠を付けてもらう事はできません。

エポスカードのキャッシングの融資方法

エポスカードの融資の利用には次のような方法が用意されています。

  • ATMからの利用
  • 口座振込(Netキャッシング、電話)

まずエポスカードのキャッシングでは一般的なクレジットカードと同じようにATMを利用してカードローンと同じ要領で融資を引き出すことができます。借入れと返済で利用出来るATMには次のようなものが有ります。

  • EPOSカードATM
  • セブン銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 横浜銀行
  • イオン銀行
  • E-net
  • ローソンATM
  • 三井住友銀行
  • 北海道銀行
  • 八十二銀行

この他借入れだけができる提携ATMが有るので、最新情報はエポスカードのホームページで確認して下さい。

この中にはコンビニATMも含まれているので、全国どこに行ったとしても利用することができます。

また海外に行った場合も提携ATMから現地通貨で融資を利用することが可能です。

クレジットカードのキャッシングは総量規制の対象になる
貸金業者を利用する場合、注意しなければならないのが貸金業法の総量規制です。総量規制と言うのは貸金業者が融資できる上限を一部例外を除いて年収の3分の1までとするという規制で、借り過ぎを防ぐために設けられました。

この貸金業者は通常消費者金融が該当しますが、エポスカードのようなクレジットカードのキャッシングも基本的には貸金業者のキャッシングと扱いは変わりません。したがってエポスカードのキャッシングも総量規制の対象になります。

したがって、どこかで大きなキャッシング枠を持っていればエポスカードのキャッシング枠は少額になってしまうかもしれません。

ただし同じクレジットカードでも銀行が直接発行しているものの場合には、貸金業者ではありませんから、総量規制を受けることは有りません。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
クレジットカードを多数持つとキャッシングで審査落ち!何が問題なの

キャッシングは返済が重要!エポスカードキャッシングの返済とは

キャッシングを考えるとき利用者のほうは幾ら借りられるかというような借入れのことばかりに目を向けがちですが、キャッシングで最も重要なのは返済できるかどうかと言う点で、出来なければ信用失墜につながります。

返済で重要なのは利用者に取って面倒ではないかと言う点です。面倒ということになると時には返済が滞る原因にもなってしまいます。エポスカードのキャッシングの返済は口座引落かATMからの入金で行われます。

返済に利用出来るATMは融資を利用出来るATMよりも少なくなっていて、コンビニATMや一部銀行が利用できますが、いつも融資で利用しているATMが利用できない可能性があるので予め確認しておかなければなりません。

キャッシングで重要なのは返済

キャッシングと言うのは平たく言えば借金ですから、当然ですが利息を付けて返済しなければなりません。キャッシングと言うのはしっかり返済して初めて終わらせることができるものです。

キャッシングは利用者からいえば借りることができるかどうかが大きな問題に見えるのですが、金融機関側からいえば、返済されるかどうかこそが大きな問題なわけです。

もし返済できなくなれば、金融機関での信用評価は大きく下がることになるだけではなく、返済できないということが信用情報に記載されることになり、以後しばらくはブラックということになってしまいます。

従って、クレジットカードのキャッシングにしろキャッシングローンを利用するにしろ、借入れ前にまず考えておかなければならないのが返済なのです。

エポスカードのキャッシングの返済方法

そこでエポスカードを利用する場合には、必ず事前に返済について考えておくようにしましょう。エポスカードのキャッシングの返済方法には次のものが用意されています。

  • 口座引落し
  • ATMからの入金
  • インターネットからの返済(ペイジー)

利用者は自分が利用しやすい方法で返済を行えばよいのですが、注意しなければならないのは、返済日を忘れない様にするということです。

したがってもっとも安心なのは口座引落なのですが、これも残高不足ということが有るので絶対大丈夫ということにはなりません。

まずは自分の返済の場面を思い浮かべて、どんな返済がもっともやりやすいのかを考えてみることから始めてみましょう。

返済に利用出来るATM

ATMを利用して返済しようという場合には、先程借り入れと返済ができるATMを挙げておいたので、自分の行動範囲内に利用出来るATMが有るかどうかを調べてみましょう。行動範囲内に無ければ返済を忘れる原因にもなるので要注意です。

先程も説明しましたが、借入れで利用出来るATMは更にたくさんのものが有ります。しかしそういったものでは返済ができませんから、ATMを調べる際には借入と返済ができるものが近くにあるかどうかを確認する必要が有ります。

もしエポスカードは便利なのだが、返済できるATMが自分の行動範囲に無いという場合には、インターネット経由での返済も考えてみて下さい。それほど難しい操作は必要ありませんから、尻込みする必要はありません。

ATMの利用手数料には要注意
ATMを利用する場合注意しなければならないのが利用手数料です。エポスカードの場合本文で示しているATMやそのほかの融資だけに利用出来るATMを利用してもATMの利用手数料はかかりませんから安心です。

しかしその他のクレジットカードやキャッシングローンの場合には、提携ATMを利用する場合に利用手数料がかかる方が普通ですから、注意しなければなりません。

利用手数料なんて108円あるいは216円程度だから構わないと考える人もいると思いますが、最近はキャッシングの金利が低くなっており、借入方法によっては利息よりもATMの利用手数料のほうが高くなってしまうこともあるのです。

それを考えると、誰でも釈然としないものを感じるはずです。ですから少額と言えども利用手数料はなるべくかからないほうが良いのです。

ATMによって返済できる最小単位が違う?土日のコンビニに要注意!

返済には一括返済と分割返済が有り、利息も掛るために返済額は常に千円単位とは限りません。一括返済でもそうですが、分割返済でも最終の返済では千円以下の端数が発生するのが普通です。

最近のATMでは硬貨の入金も可能になっている為、端数が出ていても入金が可能ですが、一部には端数の入金に対応しない場合が有ります。エポスカードの提携先のATMでも土日などには端数の入金が出来ないものも有るので注意が必要です。

返済する場合には間違いなく端数まで入金できるATMを選び、自分の返済額をしっかり把握しておき、端数が有る時には端数の入金が行えるようにしなければなりません。いつもと同じように切りのいい数字と言う保証はないのです。

返済には端数が出る場合が有る

エポスカードのキャッシングだけではなく、キャッシングローンを含めてどんなキャッシングでも1万円単位で借りたとしても、返済の時点では利息が加算されますから、最終的な返済では殆どの場合千円未満の端数が出てくることになります。

エポスカードのキャシングの場合、返済は1回払いか残高スライド方式などで分割で返済しますが、1回払いの場合と分割払いの最終の返済時に端数が出ることになります。

口座引落やインターネット上から返済する場合には端数が出ても構いませんが、もし返済をATMから行っている場合には、どうでしょうか。いつも自分が利用しているATMを思い浮かべてください。

日頃からATMで小銭を出したり入れたりするような人はまずいないでしょうから、返済できるのか心配になったのではないでしょうか。

ATMによっては千円単位でなければ入金できない

実は現在のATMと言うのは非常に賢く作られていて、大方のATMの場合には千円未満の硬貨であっても扱うことができるようになっています。つまり、返済に端数が有ったとしても、返済はできるということです。

しかし、コンビニATMなど銀行以外のATMの場合にはちょっと違う点が有ります。こういったATMの場合、エポスカードのキャッシングを行う場合、土日や祝日の入金は千円単位でなければ出来なくなってしまいます。

ですから、もしそういった制限が有るATMを利用しているのであれば端数が有る返済では端数が入金できる時に利用するように注意しなければなりません。

まずは自分が利用しているATMに制限が有るのかどうかを調べてみてはいかがでしょうか。

自分の返済額をしっかり把握して間違いの無いようにしよう

もう一つ、これに関連して注意しなければならないのが、自分の返済額をしっかり管理するということです。

特に分割で返済して行く場合には、当初は月々一定額ですから分り易いですが、何回返済して最後は幾らかというようなことは忘れてしまいがちです。

そこで必要になるのが、自分の返済額をしっかり把握しておくことです、毎月何日にいくら返済するのかしっかり管理しておく必要が有るのです。

そして最終月にはいつもと同額ではなく端数を含む返済をしなければならないということをしっかり思い出す事ができるようにしておくことが重要です。

思い出せれば例えば土日を避けて入金することもできるようになるので、完済するまで気を抜かず返済日と返済額を把握しておくようにしましょう。

キャッシングの返済には返済計画を作っておこう
本文で説明しているように返済日と返済額の管理というものは返済して行く上では非常に重要なことです。そこで是非キャッシングを利用する場合にどんなに少額の借入れであっても作っておいてほしいのが返済計画です。

返済計画では、自分が返済できるように、完済までの自分の収支を予想して、返済額が足りそうにない場合の対応などを盛り込んで確実に返済できるように計画するものですが、それだけではないのです。

返済の日程を明記して、それぞれの返済日にいくら入金しなければならないのかを明示しておくことも大変重要です。

こうして管理しておけば、返済で端数の入金が必要なのかどうかもすぐに分かることになります。借入れが少額だからと言っても、この返済計画作りはさぼらないようにしてください。

クレジットカードのキャッシングは不利!頻繁な利用には勧められない

ただしエポスカードはあくまでもクレジットカードだということを忘れない様にしましょう。金利的に考えればクレジットカードのキャッシングよりもカードローンなどのキャッシングローンのほうが有利な借入れができるのです。

このためキャッシングを利用する場合には、自分の利用方法というものをよく考えてみる必要が有ります。

利用するとすれば例えばたまに少額の借入れを行って短期で返してしまうのか、あるいは頻繁に利用したり高額利用で長期に返済して行くかなどです。

利用方法が分って、例えば前者のような利用方法であればクレジットカードのキャッシングで良いでしょうが、後者のような利用方法の場合にはキャッシングローンの申込みを行ったほうがずっとお得な借り入れが可能です。

キャッシングはキャッシングローンのほうが金利的に有利

クレジットカードと言うのは当初はショッピングを便利にするものという位置づけのもので、支払いも原則として翌月1回での支払いと言うのが普通でしたが、その後リボ払いなどが追加され、キャッシングの利用もできるようになりました。

このため現在でもクレジットカードと言えば、キャッシングと言うよりもショッピングをするためのカードと考えている人も多いはずです。

キャッシング機能を考えてみても、例えばエポスカードのキャッシングの金利と銀行や大手消費者金融のキャッシングの金利を比較してみると次のようになります。

キャッシング 金利
エポスカードのキャッシング 18.0%
銀行のカードローン 1%台から14%台
大手消費者金融のカードローン 4%台から18%

エポスカードのキャッシングでは将来的にも18%固定ですから下がる余地は有りません。

しかし、例えば銀行では最初から有利な利用ができますし、大手消費者金融の場合には、最初は同じ18%であっても、信用評価が上がればもっと低利で借りられる可能性が有るということです。

したがって、お金を借りるという観点からいえば、エポスカードのキャッシングを利用するよりも、銀行や大手消費者金融のキャッシングローンを利用した方が有利な利用ができるということになります。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングの利息は金利だけでは決らない?利息を計算してみよう!

自分のキャッシングの利用方法を考えてみることが重要

ですからキャッシングを利用しようと言う時には、自分の利用方法をよく考えて選ぶことが重要だということをよく覚えておいてください。

そこで利息に付いて考えてみましょう。利息と言うのは次の数式で計算されます。

利息 = 元本 × 金利(年利) × 借入期間(年換算)

したがって利息は元本が同じなら金利と借入期間によって決まることになります。このため金利が高かったとしても、低額の借入れで借入期間も短期間であれば利息の差はそれ程大きくなりません。

しかし、高額の借入れで借入期間が長期化してしまうと金利の差が大きく表れて、大きな利息の差になってしまうことになります。

そこでまず必要なのが自分はキャッシングをどのように利用するつもりなのか、利用場面を思い浮かべてよく考えてみて下さい。

利用方法に合ったキャッシングを選ぼう

もしたまにちょっと必要になって少額の借り入れをして、翌月には1回払いで返済してしまうというような場合にはエポスカード等のクレジットカードのキャッシングの利用でもキャッシングローンを利用した場合とそれ程大きな差は無いでしょう。

しかし、頻繁に利用するとか高額の借り入れをして長期に返済して行くというような利用方法を想定しているのであれば、やはりキャッシングローンを契約して出来るだけ有利な金利で融資を利用するべきでしょう。

もちろん現在ではクレジットカードというのは様々な場面で利用しますから、作っておくことは必要です。

しかしそれをどのように利用するのかということには注意して、出来るだけ便利にそして有利に利用する方法を追究することを忘れないようにして下さい。

クレジットカードのキャッシングは海外での利用に有利
本文で説明しているようにクレジットカードのキャッシングと言うのはあまりお得なキャッシングとは言えません。しかしお得な利用が出来る場面はあるのです。それは日本国内ではなく海外でキャッシングする場合です。

海外で現地通貨が必要になった場合、日本から持ち出した日本円を現地通貨に両替するのが一般的ですが、この両替ではバカ高い両替手数料を取られてしまうことになります。

そこでこの時点でクレジットカードを使って現地のATMを使って現地通貨のキャッシングを利用してみましょう。

もちろんキャッシングを利用すれば利息がかかってしまう訳ですが、帰国後すぐに返済してしまえば、両替手数料よりも利息のほうが安く済むのが普通なのです。

ですからクレジットカードによっては海外旅行中だけキャッシング枠を増額してくれることも有ります。

ここでエポスカードキャッシングについて纏めておきます。

  • エポスカードのキャッシングは最大99万円利用可能
  • エポスカードの返済は口座引落やネット経由の他ATMからの入金ンでも可能
  • 提携ATMの中には土日などに端数の入金ができないものが有るので返済には要注意
  • キャッシングの利用方法によってはキャッシングローンのほうが有利な利用が可能

エポスカードを選ぶかどうかは利用者の判断になりますが、この他にも多数のクレジットカードが有るので自分に最適なものを時間をかけて見極めて選ぶようにして下さい。

【参考記事】
クレジットカードとキャッシングローンの審査ではどっちが厳しいの?

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