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みずほ銀行のキャシングは800万円まで!最低金利1.5%借入可能

みずほ銀行では以前に比べて減額されてはいますが、条件次第で800万円まで融資するキャッシングを提供しています。このキャッシングは金利も大変低く、有利な借入れをすることができ、大変お勧めできるものです。

しかしみずほ銀行は日本を代表するようなメガバイイクの一翼を担っている為、融資もしっかり申込者を見極めたうえで行う為、キャッシングの審査も、厳しく行われることになり、かなりハードルは高いと考えるべきでしょう。

また審査に通ったと言っても高額の融資に対応しているからと言って、誰でも高額の借り入れができるわけではありません。特にそれまでみずほ銀行とのお付き合いが無いような場合には信用評価は低くなり、る利用限度額も低額になってしまいます。

みずほ銀行のカードローンの情報に注意!上限額などが改定されている

みずほ銀行は巨大な銀行ですが、個人の利用者向けにも様々な金融商品を提供していてキャッシングもその一つで、この他にも住宅ローンや各種目的別ローンも用意されているのでキャッシングでなくても目的に合わせて利用することができます。

現在みずほ銀行のキャッシングの利用限度額は最高800万円となっていますが、以前は1000万円という時期があったため、ネット上にはそういった時期に書かれた紹介記事も多数残っているので注意が必要です。

最近銀行では貸し過ぎではないかと言った批判が出ている為、頻繁に融資内容が見直されており、キャッシングの申し込みを考える際には、実際の金融機関の店舗やホームページなどで最新の情報を読んでおく必要が有ります。

みずほ銀行カードローンとは

みずほ銀行と言えば日本ではメガバンクと言われる巨大銀行で、世界的に見ても非常に大きな銀行ですが、そうかといって大手企業ばかりを相手にしているわけではなくて、一般庶民とのお付き合いも大切にしています。

支店網も都市部を中心の全国に張り巡らされており、全国を飛び回っているような人には便利な銀行と言えるでしょう。

当然ですが、みずほ銀行には一般向けの金融商品が揃っており、他の銀行の金融商品への影響も大きいと考えられます。

金融商品の中にはみずほ銀行カードローンと呼ばれるキャッシングローンも含まれており、次のような仕様で提供されています。

商品名 みずほ銀行カードローン
融資額 10万円~800万円
金利(年利) 2.0%~14.0%
返済方式 残高スライド方式

メガバンクということも有って800万円と言う高額融資にも対応しており、しかも最低金利が2.0%となっていてこの利率で借り入れできれば非常に有利な利用ができます。

またみずほ銀行で住宅ローンを利用していれば、金利を一律0.5%引いてくれますから、場合によっては1.5%の金利で利用することができるようになります。

以前は融資条件が違いその頃の情報もまだたくさん残っている

注意が必要なのは、こういったキャッシングの仕様と言うのは時々見直されるということです。特に最近は銀行のカードローンの見直しが相次いでおり、利用限度額の高額化などが行われてきました。

ところがここにきて、この高額化にブレーキがかかりつつあります。このみずほ銀行カードローンもこの前までは利用限度額の上限はさらに高額の1000万円になっていて、カードローンとしては最高額の1つになっていました。

ところが現在では800万円と減額されていますから、何らかの不都合が有ったと考えられます。

インターネット上には現在でも1000万円当時の紹介記事が多数存在していて、そちらを参考にする人もいるかもしれませんが、既に仕様に変更が生じているので、十分注意しなければなりません。

キャッシングの利用では最新情報を確認しよう

ですからみずほ銀行カードローンだけではなく、どのようなキャッシングを利用する場合でも、申込時点のキャッシングの仕様と言うのは、その時点の最新情報で確認するようにしてください。

そのためには近くにある店舗で調べるとか、キャッシングを提供している金融機関のホームページで直接確認する必要が有ります。

インターネット上には金融関係の紹介記事がたくさんありますが、利用するキャッシングの目星を付けるには良いのですが、キャッシングの内容を確認するには向いていません。

また口コミ情報というようなものも有りますが、情報自体が現状にそぐわなくなってしまっている可能性も有るので、利用する場合にはその点も念頭に置いて、あまりにも古い情報は切り捨ててしまったほうが無難でしょう。

銀行のカードローンの借入れは今後厳しくなる
みずほ銀行のカードローンの仕様が改定になっているというのは、実は銀行のカードローンの融資が緩すぎるのではないかとの指摘が有り、多重債務者を生む原因だと言われていることも理由に挙げることができます。

現在全銀協ではこういった指摘も有って、銀行のキャッシングの運用の見直しを行っていて、今後審査は厳しくなる方向に進んでいます。この議論を先取りして、各銀行ではカードローンの仕様の見直しを行う可能性が有ります。

みずほ銀行カードローンの仕様の見直しもこの一環だったのではないかと考えらえます。全銀協の議論がまとまれば、その時点で再度見直しが行われる可能性も高く、今後銀行のキャッシングの借入れは難しくなっていくと思われます。

みずほ銀行カードローンの審査は厳しい?そう簡単には利用できない

キャッシングと言うのは審査に通らなければ利用できません。審査の難易度はキャッシング毎に違い、難易度の一つの指標になるのが適用される最高金利で、みずほ銀行カードローンの場合14%になっていますからかなり厳しいと言えそうです。

みずほ銀行と言うのは3大メガバンクの1つであり、日本を代表する銀行ですから、利用者も厳選することが伺われ、そういった点を考えても、みずほ銀行カードローンの審査はそう簡単には通過できないと思われます。

したがって、もしみずほ銀行カードローンを申込もうと考えている場合には、審査が否決になり、お金が借りられない時にどうすれば良いのかについて予め考えておくことが必要と言えるでしょう。

審査の厳しさは金利から窺える

利用限度額も気になりますが、其れよりも利用者が気になるのは審査の難易度でしょう。利用を希望していても審査に通らなければそもそも借入れすることができません。しかし審査の難易度はそう簡単には分りません。

口コミ情報と言っても様々な情報が氾濫しており、あまり難易度と言う点で参考にはできませんし、他人の体験が自分に当て嵌まる保証も有りません。

1つだけ難易度の指標にできるのはそのキャッシングで付けられる最大金利です。

金利と言うのは信用が高ければ低くなり、信用が低ければ高くなります。したがって審査での信用の評価によって適用になる金利が決まります。高い金利が設定出来れば、信用が低い人でも融資の利用の可能性も高くなります。

そこでみずほ銀行のカードローンの場合を考えると、適用になる最高金利は14.0%です。これを他の金融機関と比較したものが次の表です。

キャッシング 最高金利
みずほ銀行カードローン 14.0%
他の銀行のカードローン 14.5%前後が多い
大手消費者金融のキャッシングローン 18.0%
中小消費者金融のキャッシングローン 18.0%~20.0%

このように消費者金融に比べかなり低いことが分りますし、他の銀行に比べても同じ14%台と言ってもみずほ銀行カードローンのほうが若干低くなっていることが分ります。

このため、金利から判断すれば、みずほ銀行カードローンの難易度はかなり高いと考えられます。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングの利息は金利だけでは決らない?利息を計算してみよう!

みずほ銀行は日本を代表する銀行でローンの利用者も厳選する

みずほ銀行は日本を代表する銀行です。そういった自覚が銀行内にもあるため、提供している金融商品の利用者もそれにふさわしい人を選ぶという考え方が有るようです。

申込条件も申込みできるのは66歳未満となっており、高齢者の利用を事実上制限していて、要するに収入の安定している公務員や会社員の利用を想定していると思われる内容になっています。

したがって、この条件に合う場合には審査通過の可能性が高いですが、それに外れているような人の場合には、審査通過は難しいと考えておいた方が無難です。

カードローン選びでは様々な選択肢が有りますから、不安が有るのであればみずほ銀行カードローンでなくても利用出来るものが有るので、無理して審査の厳しそうなものを選ぶのは止めておきましょう。

審査が否決になった時のことも考えておこう

キャッシングを申込む場合に注意しておきたいのは、みずほ銀行カードローンのように審査が厳しくなかったとしても、常に審査が否決になる可能性が有るので、予定通りの借り入れができない場合が有るということです。

したがって、キャッシングを利用するときに重要になるのが、審査落ちして融資が受けられないと言う時に、どういった対応をすればよいのか予め考えておかなければいけません。

借りられなくて途方に暮れるというような事が無いようにしたいものです。

そこまで検討しておけば、借りられなくなった時でも、次に何をすればよいのかが決まっているわけですから、慌てずに次に進むことができます。念には念を入れて実現性の高い対策を考えておいてください。

申込者の半数以上は否決になっている
本文では審査に落ちる場合も有るというような話になっていますが、実際にはどの程度キャッシングの審査に落ちているのでしょうか。こういった審査の通過率はあまり公表されていませんが、大手消費者金融では公開しています。

この情報を見てみると、大手消費者金融のキャッシングの審査通過率は40%台になっており、この数字から判断すれば、申込みをしても半数以上が審査落ちしているということになります。

これから銀行の場合を考えると、審査は大手消費者金融よりも厳しいですから、更に審査通過率は低くなっていると考えられます。コマーシャル等を見ていると簡単に借りられるように思いますが、実はそれほど借りられていないのです。

ですから審査落ちと言うのは珍しいことではないのです。ですから審査落ちしても、くよくよしていないで、気持ちを切り替えて次を考えるようにして下さい。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングの審査が否決になった!すぐに再申し込みをして良いの?

当初はそれほど大きな金額は借りられない!徐々に増額していく

利用限度額の上限が800万円と言っても、当たり前ですが誰でもそこまで貸してくれるわけではありません。申込み当初と言うのは適用される利用限度額はかなり少額に設定されるので、過大な期待はするべきではありません。

もし将来的に高額の融資を利用したいという場合には、最初は少額の利用で不満も有るかもしれませんが、それを上手に利用して信用を積み重ねて、利用限度額を徐々に増額してもらって高額利用ができるようにしていかなければなりません。

増額と言うのは、再度申込時のように審査を受けることによって、評価をやり直して貰って、その評価に見合う利用限度額にしてもらうことです。このためその間に信用を損ねるようなことが有れば増額できませんから注意してください。

当初は信用評価は低くそれほど高額な借り入れはできない

利用限度額の上限が800万円でも、皆がそこまで利用出来る訳ではありません。

個々の利用者が利用できるのは審査で設定される夫々の利用限度額までということになり、当初はそれ程高額な設定にはなりません。

この利用限度額は審査での信用評価によって決められます。信用が高ければ高いほど高額な設定になりますが、当初の信用評価と言うのはそれ程高くなる人はいませんから、殆どの人は800万円に比べ、けた違いに少額になります。

この信用と言うのは、年収なども関係しますが、金融機関と利用者の間のお付き合いの度合いが大きな意味を持っており、お付き合いが深まれば深まるほど、信用の評価は高まることになります。

したがって例えば以前から定期預金をしていたり、他のローンをみずほ銀行で借りてしっかり完済でもしていれば評価は高まりますが、そうでもなければ信用の評価は0から始まると考えておきましょう。

高額な融資を利用したい場合には長期的に考える必要が有る

それなら800万円と言うのは誰が借りられるのだと、言う人もいるでしょう。確かに設定された利用限度額がそのまま続くのであれば、800万円などと言うのは宣伝のためとしか思えません。しかし利用限度額は固定ではないのです。

金融機関と利用者の間の信用と言うのはキャッシングを利用することによっても、評価が変わってきます。そこで金融機関のほうは、利用限度額を見直す仕掛けを用意していて、これを利用するすることによって利用限度額は変わっていくのです。

そこで最初は低額の利用限度額であっても、利用を続けて行くことで利用限度額を増額してもらうことができるわけです。

キャッシングと言うのは借りたり返したりを繰返して、長期間利用を続けることができますが、大きな利用限度額を利用したいという場合も、長期的な目標として、上手に利用して行くというような考え方を持つべきなのです。

増額してもらうには再度審査を受けなければならない

ただし、注意しなければならないのは利用限度額の増額は、ただ単に利用していれば自動的に上がっていくというものではありません。利用限度額を上げて貰うには、再度信用の評価を行ってもらう必要が有ります。

信用の評価と言うのは審査で行いますから、もし利用限度額を増額したいという場合には、利用限度額見直しのための審査を申込まなければなりません。

ある程度の期間低額の利用限度額で適正利用をしたら、この見直しのための審査の申込みをしてみましょう。

審査は特に厳しいというものではなくて申込時の審査と基本的には変わりません。同じ審査をして信用の評価が上がっていれば適用する利用限度額が変わるということです。

この利用限度額の見直しのための審査を何度か受けることによって徐々に利用限度額が上がり、最後には800万円まで到達する場合も有る訳です。

審査で評価が下がると利用限度額は減額される
本文では利用限度額の増額のために見直し審査を受けるというように説明していますが、この前提になるのは信用の評価が上がるということです。しかし信用の評価と言うのは常に上がるという保証は有りません。

場合によっては信用評価は下がってしまう場合も無いとは言えません。もし信用評価が下がってしまった場合には、利用限度額の見直しのための審査ですから、下がった信用に見合う利用限度額に減額されることになります。

適正に利用していても例えば他社のキャッシングにも手を出していた場合、それによって返済能力が下がり、信用評価にも大きく影響してくるので、信用は下がってしまいます。

将来利用限度額を高額化したいという希望が有るときは、このような信用を傷つけるようなことは避ける必要が有る訳です。

キャッシングは返済できないような借入れをしてはいけない!

キャッシングと言うのは銀行の場合カードで引き出しますが、これは自分の預金を引き出すのとは違い、あとで返済しなければならないお金です、まず確認が必要なのは月々どのくらいのお金を返済しなければならないかです。

次に行っておくべきなのは、自分にどの程度の返済能力が有るのかをしっかり把握しておくことです。自分の月々の収入と支出が分れば、自分がいくらまでなら返済に回すことができるのかが計算できることになります。

ただしカードで簡単に借入れできるからと言って、借金の返済では利息を付けて返さなければなりません。つまり差し引き損失になるのです。ですからまず考えなければならないのは、借りることではなく借りなくて済む方法と言えるでしょう。

みずほ銀行カードローンは月々いくら返済するのか

キャッシングを利用する場合に、注意しなければならないのは、返済です。利用者は審査が気になって借りる事ばかり考えていますが、借入れしたら返済しなければならず、これがキャッシングでは最も重要なことなのです。

そこで借入れ前に確認しておきたいのが、月々いくら返済することになるのかということです。みずほ銀行カードローンの返済は残高スライド方式によって行われますので、借入額によってどのように変わっていくのかを調べたのが次の表です。

  • 利用限度額が200万円未満の時
利用残高(前月の10日現在) その月の返済額
1万円未満 前月10日の借入残高
1万円以上50万円以内 1万円
50万円超100万円以内 2万円
100万円超 利用残高50万円ごとに+1万円
  • 利用限度額が200万円以上の時
利用残高(前月の10日現在) その月の返済額
1万円未満 前月10日の借入残高
1万円以上100万円以内 1万円
50万円超200万円以内 2万円
200万円超 利用残高100万円ごとに+1万円

他の金融機関の月々の返済額は3000円程度から始まっていることが多いので、みずほ銀行カードローンの返済額はかなり大きいと考えたほうが良いでしょう。

しかも借り過ぎると高額化していくので十分注意しなければ、返済が難しくなる可能性も考えられます。

借入前に返済できるかどうか計算してみよう

月々の返済額が分ったところで、次に確認しておかなければならないのが自分の利用方法を考えて、月々の返済額がどの程度になるのかということと、そのお金を自分が用意できるのかと言う点です。

自分が返済のために用意できるお金と言うのは、要するにこれまでと同じように生活をしていくとして、それ以外のお金をいくらまで使えるのかということですから、次の計算式で計算できます。

使える金額 = 収入 - 支出

これを計算するためには収入額の他、支出額も正確に把握しておかなければなりません。常々家計簿をつけている場合にはには良いですが、そうでない人は、まず自分のお金というものをしっかり管理することから始める必要が有ります。

この返済のために使えるお金をしっかり計算して、返済できないということがないように十分注意して下さい。

まず考えておきたいのは借入れしなくて済む方法はないかということ

ただし、キャッシングは借金ということを忘れてはいけません。誰もが通常は借金などしないほうが良いと教わったはずです。これは今でも変わりません。

借金と言うのは必ず返済しなければなりません。しかも借入れした元本だけではなく利息を支払う必要も有ります。このため差し引きで考えれば、借金と言うのは損失になるのです。ですから冷静に考えればしないほうがお得なのです。

様々な理由でキャッシングを利用したくなるのは分りますが、まずは借りなくて済む方法を考えることが必要です。自分のお金が管理できていれば、どういった節約ができるかということも分るはずです。

出来るだけ遣り繰りして借りるにしても最小限の借入れで済むようにして下さい。

返済できなければどうなってしまうのか
ではキャッシングが返済できない時にはどうなってしまうのでしょうか。

返済が返済日に行われなかった場合には金融機関はまずは返済を単に忘れたのではないかと考えて、督促状を送ってきて入金を促します。この時点で入金してしまえば、大きな問題に発展することは有りません。

しかしその時点で入金しなければ、金融期間のほうも問題ありと考えるようになって回収担当のほうから電話を入れることになります。電話は法的にあまり脅迫まがいのことはできませんから、あくまで紳士的に行われます。

それでも返済が行われなければ、最終的には催告書というものが送られてきて、それに示した期日までに入金しなければ法的手続きが取られて、差し押さえなどに進みます。

そういったことを避けるためには、それまでの間に、弁護士などに依頼して 債務整理の話し合いを始めなければなりません。

ここでみずほ銀行のキャッシングについて纏めておきます。

  • みずほ銀行カードローンでは800万円までの融資に対応している
  • みずほ銀行カードローンの審査は他と比べて厳しい
  • 申込み当初の利用限度額はそれ程高額にはならない
  • みずほ銀行カードローンの月々の返済額は比較的高額になっている

みずほ銀行カードローンの審査は厳しいですが、有利な金利設定なので、審査通過の可能性が有るのであれば申込みを考えてみましょう。

【参考記事】
通りやすいキャッシングは?銀行系・信販系・消費者金融審査難易度比較

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