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キャッシング審査が遅い!金融機関に催促の電話をしても構わないの?

キャッシングの審査と言うのは今では即日融資が可能になるくらい素早く行うことが出来るようになってきていますが、それは問題が無くスムーズに行った場合の話で、実際には問題が有って何日も掛ってしまう場合も有ります。

しかし自分が申込んでなかなか審査結果の連絡が来ないという場合、気になってしまいますから、そういう場合には直接金融機関のほうに連絡を入れて審査の進捗状況について確認し、必要情報が有れば提供したほうが通りやすくなります。

ただし、急いでいて申込み後すぐに状況確認するようなことは感心できません。キャッシングの利用ではどんな場合も審査に多少の時間を要することは有りますから、多少は余裕をもって申込みができるようにして下ください。

キャッシングの審査時間は短くなってきている!しかし遅い場合も有る

キャッシングの審査と言うのは自動化技術が進んで所要時間は徐々に短縮されてきており、以前は数日かかることが普通でしたが、今や30分と言っているところもあり、これによって即日利用も可能になってきています。

ただし、金融機関は審査項目を減らして早くしているわけではないので、すべての審査が終わらなければ、即日融資が可能と言っていたとしても審査は継続されることになるため、即日融資を保証しているようなキャッシングは存在しません。

したがって、審査の進捗次第では、何日も時間がかかってしまうような事もないとは言えません。このため、キャッシングでは審査結果の連絡までの時間と言うのは単なる目安にすぎず、時間がかかる可能性も有ると了解しておくようにして下さい。

キャッシングの審査は即日融資ができるくらい早くなってきている

キャッシングの審査と言うのは審査基準によって行われますが、以前は人間が一項目づつ行っていました。このため申込みから審査が終了して契約し実際に融資の利用ができるようになるまで数日必要と言うものが珍しくありませんでした。

しかし現在はどうでしょうか、全部とは言いませんが、多くのキャッシングが即日融資も可能としています。

これは審査基準を見直して簡略化しているのではないか言う人もいますが、金融機関と言うところは即日融資のために審査を間引くようなことはしません。お金を融資する訳ですから時間がかかったとしても審査で手を抜くようなことはないのです。

ではなぜ数日かかっていたものが即日できるようになったのかと言えば、審査の多くの部分を自動化する技術が進んできたためです。これによって今や申込み当日でも融資まで至るというスピード化が実現したわけです。

即日融資ができると言ってもそれを保証しているキャッシングは無い

ただし、このように自動化が進んだとしても、誰もが審査がスムーズに進むということではありません。審査が止まる理由としては次のようなものが有ります。

  • 申込みが集中して待ちが発生している
  • 審査上で何らかの問題が発生し確認が取れない状態が続いている

そんなことを言っても即日融資と言っているじゃないかと言う人もいるかもしれませんが、実は即日融資を売りにしているようなキャッシングであっても必ず即日融資ができるというような事は絶対に言っていません。

説明資料を読めばわかりますが、必ず小さい字かもしれませんが、場合によっては審査に時間を要する場合が有るというような主旨の文言が書いてある筈です。

したがってたとえ即日融資を狙って申込んでもすぐに審査が終わる保証など無いのです。

場合によっては審査に何日も掛ってしまう場合も有る

そうは言っても翌日には審査は終わるだろうと普通なら考えてしまいがちですが、実際には何日も掛ってしまうようなケースが無いとは言えません。即日融資を狙ったのに3日経っても審査結果の連絡が無いというような事も有るのです。

ただし、こういった場合、何か大きな問題が有ればその時点で審査は否決になりますから、止まっているということは金融機関的に言えば、融資するかどうか判断がつかない状態が続いているとも言えます。

ですから、連絡が来ないということをあまりに否定的にとらえる必要はありません。

しかし申込者側から見れば、審査に通るか通らないかと言うのは大きな問題ですから、連絡が無ければ、イライラして待つことになるのが普通です。何日も待たされたら精神的にまいってしまうことも有るかもしれません。

キャッシング審査が早くなった理由
キャッシングは自動化が進んで早くなっているということを本文では説明していますが、これはスコアリングシステムと言う技術が発達してきたために可能になったもので、これによって一気に自動化が進みました。

スコアリングシステムと言うのは要するにスコアですから点数化するというものです。キャッシングを申込む際には申込み情報として年収や他社からの借り入れなどの情報を申告しますが、これを金融機関は点数化します。

例えば年収300万円の人は何点と言うように決めておいて、点数の合計から審査通過の可否を決めるようになっているわけです。

最近ホームページなどで10秒診断などと言って申込みの前に審査の可否を診断してみる事前診断機能が提供されている場合をよく見かけますが、あれもこの技術を利用してほぼ瞬時に判定しているわけです。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングの審査はなぜ早いか?そのベースはスコアリングシステム

審査結果の連絡が来ない場合はどうする?電話で状況を聞いてみよう!

そうは言っても申込みをして、なかなか審査結果が届かないというのは、申込者にとっては、かなりつらい時間ということができます。特に融資の利用を急いでいるような場合には、かなりイライラするような状況でしょう。

しかしそういう場合には、イライラするのではなく遠慮なく審査の進捗について業者のほうに連絡を入れて、状況を確認しても差し支えは有りません。利用者のほうは客なのですから、遠慮なく聞いて構いません。

審査が否決にならず、時間がかかっているというのは確認が難航しているということですから、連絡を入れれば、何が問題なのかがわかり、そのための情報を提供できれば審査が一気に進む可能性も有り連絡することが幸いすることも有るのです。

業者によってはなかなか審査結果の連絡をよこさない場合も有る

このように審査技術の進歩で審査はすぐに終わるようになっていますが、先ほど説明したように何らかの問題が有れば、審査は時間を要することになります。

こういう場合、その問題を解消するためには、申込者のほうに何らかの問合せをして、情報の提供を求めて、問題を解消する業者も有るのですが、中には審査を止めたまま、連絡をよこさず時間だけが経過していくという業者も有ります。

もちろん連絡がある業者の場合でも申込者のほうが必要とする情報が示せなかったり、否定的な情報しかなかったりすれば、審査は否決になる場合も有ります。

それにしても審査が中途半端なところで止まっているのでは、次の対応も取れません。ですから、こういう状態になると申込者はそのまま待っていればよいのか、あるいは問合せをするのか非常に迷う状態になってしまうでしょう。

審査中に状況確認の連絡をしても構わない

こういう状況になった場合には、積極的に、自分の審査は既に何日も経っているが進捗状況はどうなっているのか知りたいと言って、金融機関側に連絡を取って状況確認を行っても全くかまいません。

金融機関側から見れば、申込者と言うのはお客に当たる人です。利用してもらえば、利息を払って利益を生み出してくれる存在であるわけです。ですからお客のほうが不信を抱いた場合には問合せを行っても問題は無いのです。

今の時代、審査が遅いということは何らかの問題が有るのが普通ですから、そこを解消したいと考えているのは申込者の方だけではなくて金融機関側も同じです。

ですから審査ということで申込者のほうが遠慮しがちなのかもしれませんが、連絡を入れることは何ら問題はないのです。

場合によってはそれが幸いするかもしれない

問合せを行うことで、何が問題なのかが分る筈ですから、その時点で業者のほうから、何らかの情報を提供してくれれば、審査を進めることができるというような話があるでしょう。そこですぐにそういった情報を用意して提出しましょう。

例えば、収入の安定性が確認できないと言う場合、直近の給与明細を2か月分程度示してくれれば審査が進められるというような話が有ることも有ります。

なら早く言ってくれればよいと思うかもしれませんが、そのままになっている業者もたまにはあるのです。

ですから、何でいつまでも審査を止めているのかと言ったことを追究するのではなくて、早く審査を進めるのはどういったことをすればよいのかについてよく話し合って、すぐに対応できるようにしましょう。

通常の業者は問合せを拒否するようなことはない
本文では審査結果の連絡が遅れている時には、問合わせをしても良いと説明していますが、申込者の中には業者は問合せを拒否するのではないかと危惧を抱いている人もいて、なかなか問合せができない場合が有ります。

しかし資本主義社会の企業と言うのはお金を儲けるために存在しているわけで、お客を獲得するためには、お客を納得させる必要が有ります。これは銀行や消費者金融でも全く同じことなのです。

どんな説明資料を用意しても、申込者のほうは不明点を持つのが普通なのです。ですから業者のほうはその不明点を解消して利用につなげるために問合わせを拒否するようなことは有りません。

ましてやこの場合には既に申込みを行ってもう少しで利用者として獲得できる状況にあります。したがって、そういった人の問合せを拒否するようなことは考えられないのです。

キャッシングは余裕をもって申込もう!急ぐ状況になってはいけない

このようにキャッシングで審査状況について問合わせることは構わないのですが、重要なのは融資は多少時間がかかったとしても構わないというような余裕を持った申込みをするということです。

そしてもう一つはそのキャッシングについて審査時間がどの程度時間がかかるものなのかということを良く調べておくことです。

誰でも短くできるわけではないので、だいたいどの程度で終わっているのかを知り連絡入れるにしても其れを目安にしたほうが良いでしょう。

また即日融資と言うのはどのキャッシングでも提供しているわけではなく、即日融資をキャッシングの選択基準にするのは選択肢を狭め自分に利用しやすいものが選べなくなる可能性も有るので、そもそもお勧めできません。

融資まで多少時間がかかっても構わない程度の余裕をもって申込もう

ただし、例えば即日融資も可能と言ったようなキャッシングの場合であっても、説明資料には結果の連絡は翌日以降になる場合も有るといった説明がある筈ですから、あまり慌てて問合せをするのは感心しません。

例えば即日融資を狙っていたのに連絡が来ないので、申込後、数時間後にどうなっているのか問合せをするというような事は止めましょう。こういった場合、例えば翌日の終業時間ぐらいになっても連絡が無いという程度までは待つべきです。

申込者のほうは兎に角早く結果が知りたいと思うのが人情というものでしょうが、業者側から言わせれば、時間に関係なく必要な審査を行わなければならない訳ですから、問合せもあくまで常識的な範囲で行うことを心がけましょう。

予めそのキャッシングの審査時間を調べておいたほうが良い

そのために必要なのは、自分が申込むキャッシングの審査結果の連絡までの時間をしっかり把握しておくべきでしょう。即日融資と言っているものも有りますが、キャッシングの中には翌日あるいは2日程度かかると言っている場合も有ります。

例えば2日程度かかるというものに対して、申込み当日に審査の進捗を問い合わせるのは、そもそも無理が有ると言えるでしょう。

また銀行のカードローンの場合には、申込みの前提としてその銀行の普通預金口座を持っていなければならないものが有ります。もし持っていない状態で申込む場合には、口座の開設も並行して行わなければなりません。

この場合には、利用出来るまでに1週間程度かかってしまうので、審査がどの時点で行われるかは金融機関次第のため、なかなか審査結果の連絡が来ない事も考えられます。その点をあらかじめ理解してあまり慌てないようにしましょう。

即日融資を狙うと選択肢が狭まってしまう危険性が有る

もう一つ注意しておきたいのが、申込者の中には即日融資を狙って申込んでいる人もいて、それで連絡が遅れると困るという人もいますが、そもそも即日融資はあまりお勧めできないということです。

即日融資と言うのは最近提供しているキャッシングは増えてきてはいますが、まだまだどのキャッシングでも可能と言う状態にはなっていません。したがって即日融資と言う点だけでキャッシングを選ぶと選択肢は狭まってしまいます。

キャッシングというのは長期的に利用するものですからできるだけ多くのものの中から自分向きのものを選ぶべきです。

ですから申込みの際には十分時間が有って余裕をもっていろいろと検討できる状況のもとで行うべきです。

そうすれば多少審査結果の連絡が遅れた時のイライラも軽減されて、じっくり待てるのではないでしょうか。

自分のお金の管理と将来を見通す能力が重要
本文では余裕をもって申込むべきと説明していますが、そのためにはそれなりの日頃の準備が必要です。自分のお金について無頓着な場合、お金が無くなって、焦って即日融資を申込むというような人もいます。

しかしこれでは余裕というものが有りません。ですから日頃から自分の収入と支出を管理して、さらに将来を見通して、何時頃どの程度のお金が必要になるのかを見通せるようになるようにしてください。

そうすれば、自分の手持ちのお金だけではなく近い将来お金が足りなくなるということも分かり、そういった時には余裕をもってキャッシングの申込みができるようになります。

今現在、自分のお金の管理などしていないというような人は、まず家計簿をつけて自分のお金の管理を始めて見る様にして下さい。

審査に落ちてしまった時の対応とは?少し時間をおいて申込もう

催促するということはまだ審査通過の可能性が有るということですが、それでも遅れているということは問題が有るということでもあるので、結局審査には否決になってしまう可能性も十分考えられることです。

キャッシングの申込みに否決になってしまうと、その情報は信用情報に格納されることになり、短期間ではありますが、申込ブラックということになるので、否決直後に再度別のキャッシングを申込んでもまた否決になると考えられます。

したがって、再度申込みを考えているのであれば、暫くの間時間をおいたうえで、前回以外のキャッシングを申込んでください。その際、前回審査が遅れた理由を確認しておいて、それへの対応をしておくと通過の可能性が高まるでしょう。

催促の電話の有無に関係なく審査に落ちることは有る

利用者の中には審査を催促するようなことをすれば、そのために審査に落ちてしまうのではないかと考える場合も有るでしょう。しかし金融機関は催促の有無で審査を決めるようなことはしません。

催促の有無にかかわらず、問題が無ければ可決になりますし、問題が有れば否決になります。要するにどちらにしても審査には落ちてしまう可能性はあるのです。ですから審査落ちを気にして審査期間をずるずる長引かせる必要はありません。

問題なのはもし審査に落ちてしまった場合、その後どうすれば良いのかということです。この点で言えば、早めに対策を考える為にも、審査が長引いている場合には、早めに問合せを行ったほうが良いと言えるでしょう。

落ちた後は申込ブラックになっている

もし審査に落ちてしまった場合に注意しなければならないのは、キャッシングの申込みを行ったという記録が信用情報に残るということです。

その記録は最長6カ月間残ることになっており、他の記録に比べると比較的短くなっています。しかしこの間に他のローンを申込んでしまうと短期間に何度もローンの申込みをしているということになってお金に困っていると解釈されます。

このため、他のローンを申込んだとしても、審査には通らなくなってしまいます。この状態を申込ブラックと呼んでいます。

したがって、キャッシングの審査に通らなかった場合には、再度の申込みを行うのは暫く待ってからでなければ、審査の否決が続くことになります。

ですから、審査に落ちてキャッシングの利用ができず、焦っている時期ではあっても、安易に申込みを繰り返さないようにして下さい。

再度申込みが必要な場合には暫く時間をおいて申込もう

そして再度申込みを行う場合には、最長この6カ月が経過するのを待って行いましょう。

ただし、この申込み情報の記載期間は6カ月を超えない期間とされている為、多くは3か月程度、場合によっては1か月ぐらいで削除になることも有り、申込みの時期はよく見極めなければならないでしょう。

ただし、この期間をじりじり待っているよりも、借りられないのであれば、借りなくて済む方法を考えてみてはいかがでしょうか。

例えば生活を維持するためにお金を借りるのであれば、そもそもお金を借りなければ維持できないほうがおかしいのであって、生活レベルを根本的に見直して、多少質素な生活にするべきでしょう。

趣味やレジャーに利用するお金が必要と言うのであれば、借入れは先に延ばしたとしても問題はない筈なので、借入れ自体を見直してみることも必要でしょう。

お金を借りなければもう生活していけないというのであれば、返済のことを考えれば、そもそも借入れ自体が無理で生活保護の申請を考える必要も有るのではないでしょうか。

この際多少時間を掛けて、こういった点についてよく考えてみることが必要でしょう。

また再度申し込むとすれば、問合せ時点で何が問題になっていたのか分る筈です。そこで再申し込みの際にはその点の対策を行って、別のキャッシングを申込むようにすれば、審査通過の可能性は高まるはずです。
審査の否決は決して珍しい話ではない
ここで一つ注意しておきたいのは、審査に落ちてしまった際、もうこの世の終わりのように落ち込んでしまう人がいることです。まあ、当てにしていた借入れができない訳ですから、無理も有りませんが、実際には落ち込む必要などないのです。

申込者が審査に通過できる割合を審査の通過率と言う言葉で表しますが、あまり公開している業者が無いので参考程度ということになりますが、大手消費者金融の場合で概ね40%台になっています。

つまり、コマーシャル等を見ていると誰でも借りられそうに見えてしまいますが、実際に借入れができるのは半数もいないのです。

銀行の場合には更に審査は厳しいので、もっと低い数字になっている筈ですし、中小消費者金融の場合には、もう少し審査が緩いので50%は超えていると考えられますが、それでも多くの割合で審査が否決になっているのです。

ですから審査に落ちたからと言って、自分だけが落とされたというような考え方は持つ必要はありません。

ここで、キャッシングの審査が遅い場合の催促の問い合わせについて纏めておきます。

  • 審査時間は短縮されているが時間がかかることも有る
  • なかなか審査結果の連絡が来ない時は業者に問い合わせても構わない
  • キャッシングは時間的に余裕をもって申込んだほうが良い
  • 審査に否決になった場合には再度の申込みは多少時間を置いてから行うべき

最近ではインターネットからの申込みが増えていますが、審査経過が気になる場合には最初から窓口に行って申込んだほうが進捗も分かりやすいのでお勧めです。

【参考記事】
キャッシング申し込みの手順と審査にかかる時間とは?

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