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キャッシングを申込みたい!審査を受けるのに何かいるものってある?

キャッシングの申込みでは申込書の提出や送付あるいは申込み情報の送信などの方法が有りますが、申込みはこれだけでは完了しません。この他にもいるものが有って、審査で必要な書類を提出しなければなりません。

必要になる証明書類は申込み情報と一緒に送信する場合や、別途郵送やFAXで送る方法などキャッシングによって様々で、場合によっては審査終了後に書類の提出と契約のために店舗に行く必要が有る場合も有ります。

申込者によっては審査を有利にするためにこういった証明書類を偽造して提出する人もいますが、大概の場合には審査中に偽造が発覚してしまう為、信用を大きく失って当分の間他のキャッシングも利用できなくなってしまいます。

キャッシングは申込情報だけでは利用できない!いるものは証明書類

キャッシングの申込みで提出する書類は、申込者全員が必要になるのが申込者が本人であることを証明する書類、融資を希望する金額によって必要になるのが、 年収を証明する書類で、必要になる金額はキャッシング毎に違います。

本人を証明するための書類としては、写真が有ったほうが良いため、多くのキャッシングで運転免許証が基本になっていますが、その他にも利用出来る書類はあるので、事前に調べて用意しておきましょう。

収入を証明する書類は、基本として年収が証明できることが必要で、会社員であれば源泉徴収票、自営業者であれば確定申告書などを利用することができます。

また就職してすぐということで年収を証明することができないような場合であれば直近の給与明細2か月分で良いという場合もあります。

申込みに必要になる書類とは

キャッシングの申込みではまず必要になるのは申込書の提出あるいは最近ではインターネット上に入力フォームが用意されているので申込書に含まれる情報を入力して電子的に送信する事が必要になります。

申込みは次の手順で行われます。

申込み情報の提出

 ↓

審査

 ↓

契約

 ↓

利用開始

つまり申込み情報を提出すれば次に審査が行われます。審査と言うのは金融機関が、お金を融資した後本当に返済してくれるかどうかを見極めるために行われます。詳細な審査基準は公表されませんが、概ね次のような項目の確認が行われます。

  • 申込者が本人である確認
  • 申込者に返済能力が有るという確認
  • 申込者が信用できるかと言う確認

これ等の審査を確実に行うには、申込み情報だけでは不足している為、キャッシングを提供している金融機関あるいは提携する保証会社では次のような証明書類の提出を要求しています。

  • 本人を証明する書類
  • 収入を証明する書類

キャッシングによってはさらに別の書類の提出を要求している場合も有るので申込みの前に確認が必要です。

本人の証明にはどんな書類が利用出来るのか

では本人を証明するための書類にはどのようなものが利用できるのでしょうか。これもキャッシングによって違いが有るので、確認が必要ですが、概ね次のようなものが利用できます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住基カード
  • 健康保険証

ただし、金融機関としては写真が有る証明書類の方を歓迎しますから、運転免許証を前提にして、無い場合に限って別の証明書類でも良いとしているところも有ります。

また通常写真の入っていない健康保険証の場合には、それに加えて公共料金の領収書の提出を求めている場合も有ります。

外国人でも借入れできるとしているキャッシングの場合には、永住許可証などが利用出来るので、やはり事前に確認して用意しておきましょう。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
外国人でもキャッシングは利用出来るの?利用条件の確認が必要になる

収入の証明にはどんな書類が利用出来るのか

収入を証明する書類の場合、融資の希望額が一定額を下回る場合には提出は要求されません。この金額は消費者金融の場合には貸金業法の総量規制の関係で50万円、銀行の場合にはこういった規制は有りませんから、それぞれ違っています。

収入の証明は基本的には年収の 証明書類が要求され次のようなものが利用できます。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 確定申告書
  • 納税証明書

また年収を証明できない場合には給与明細2か月分の提出でこれ等の書類に代えることができる場合も有ります。

通常は融資希望が一定額以内であれば必要にはなりませんが、どのキャッシングでも金融機関側が必要と判断した場合には、提出を要求されることが有るため、申込みの前には必ず用意だけはしておくようにしましょう。

個人事業主は更に必要書類が要求される場合が有る
カードローンは会社員の利用を想定している為、月々給与が入るという前提が有り、返済も月々行うことになっています。会社員の場合バックには会社と言う組織が有り、その分収入も安定していると考えられています。

しかし借り入れを希望する人は会社員だけとは限りません。会社と言うバックが無い個人事業主と言う場合も有るのです。金融機関側から考えればこういった人の収入と言うのは事業次第という面が有りますがたいへん不安定にみえるものです。

このためキャッシングによっては個人事業主の場合には必要書類として会社員には要求していない、事業の安定性を示す書類の提出を要求している場合が有り、専用のフォーマットを用意しているところも有ります。

個人事業主の場合には、キャッシングの利用を考える場合、必要書類にも違いが有るという前提で確認する必要が有ります。

必要書類の提出方法は?申込みはインターネットでも郵送の場合も有る

キャッシングの申込方法は様々用意されていますが、最近ではスマホの普及が進んでいる為、キャッシングの申込みもインターネット経由で申込み情報を送信する方法の利用が多くなっています。

しかし、申込み情報の送信はインターネット経由で行ったとしても、証明書類の送付もそうなっているとは限りません。また提出時期も審査の前に提出しなければならない場合と、審査後に提出する場合も有ります。

審査前に提出する場合には、郵送やFAXの他、インターネット経由での送信といった方法で行います。申込みがインターネットからでも書類の送付は郵送と言う場合も有るので注意が必要です。

審査が終了していから提出する場合には契約情報を送信するときに、やはり郵送、FAX、インターネット上から送信したり、場合によっては契約書類と一緒に金融機関の店舗に持参するところもります。

キャッシングの申込方法

キャッシングを申込むには、以前は店舗に行って窓口や店頭に設置されている自動契約機を使って行うのが普通でしたが、消費者金融を利用するのを嫌う人が多かったため様々な申込方法が次々に提供されるようになりました。

銀行の場合にはキャッシングの提供が遅かったため、消費者金融を参考にして最初から多くの申込方法を提供しています。

主な申込方法には次のようなものが有り、自分の使い勝手の良い方法を選んで下さい。

  • 店舗(窓口・自動契約機)
  • 電話
  • FAX
  • 郵送
  • インターネット経由(パソコン・スマホ・携帯電話)

ただし、提供している申込方法はキャッシングごとに違いますから、申込みの前に申込手順も含めて、必ず確認しておくようにして下さい。

これ等の申込みではそれぞれ証明書類の提出が要求されますが、提出時期は次の2つが有ります。

  • 審査の前に提出する
  • 審査通過後に提出する

ただし、審査通過後と言う場合、証明書類の提出後にそれについての確認が行われますから、利用を断られる可能性は残っていることに注意しなければなりません。

審査前に提出する場合の提出方法

審査前に提出が要求される場合、多くは申込書と同時に提出します。提出方法は申込方法によって概ね次のようになります。

申込方法 証明書類の提出方法
店舗(窓口・自動契約機) 申込書と同時に提出
電話 郵送あるいはFAX
FAX 申込書と同時にFAX
郵送 申込書と同封
インターネット経由 申込み情報と同時に送信あるいは郵送、FAX

ただし、これ等の提出方法もキャッシングそれぞれで違いが有るため、キャッシング毎に確認して指定された提出方法で提出してください。

もし郵送で送る場合には、それだけ時間がかかりますので、表向き即日融資に対応しているというような宣伝がなされていたとしても、即日融資は無理ですから十分提出方法については注意しなければなりません。

審査後に提出する場合の提出方法

キャッシングによっては審査通過の連絡を受けた後契約書と同時に必要書類の提出を要求している場合も有ります。この場合も提出方法としては審査前に提出する場合と変わるものではありません。

ただし多くのキャッシングで契約書類の取り交わしはまだ紙によって行われていますので、郵送による提出を要求している場合が多くなっています。したがってこの場合も利用開始までには若干の時間が必要になります。

また申込みでは様々な方法を提供していたとしても、契約以降は店舗に行って行わなければならないとしている金融機関が、特に地方銀行などでは多くなります。

ですからキャッシングを選ぶ際には申込方法と契約方法は別に確認するようにして下さい。

窓口や自動契約機の利用も考えてみよう
現在では申込方法が多様化して、インターネットを利用すれば瞬時に情報を送ることができて大変便利になりました。

しかし本文の説明で分ると思いますが、証明書類と言うのは紙ベースの場合が多く、金融機関側への提出には様々な方法が提供されています。しかし、どれも面倒で時間がかかるものも有って、申込みの速さの足を引っ張っています。

そこで見直してほしいのは店舗に行って窓口や自動契約機を利用することです。これ等の申込方法であれば、その場で提出出来て、すぐに審査してもらえますし、審査に通過すればその場でローンカードを受け取ることもできます。

店舗に行くのは面倒だという人もいますが、早く借りようと思ったら、店舗に行くのが最も早く、しかもすぐにATMを利用することもできるのです。

最近は窓口や自動契約機を敬遠する人が多いのですが、もう一度その利便性を見直しても良いのではないでしょうか。

インターネット経由での書類の提出とは?スマホ利用が便利

インターネット経由での書類の提出ができるのはホームページにそういった機能を用意している大手金融機関と一部の中小金融機関です。

またそういった金融機関内でもキャッシングが複数ある場合には出来るものとできないものが有ったりするので注意が必要です。

パソコンから送信する場合には、予め書類を画像化しておく必要が有り、デジカメでの撮影あるいはスキャナを利用する必要が有ります。画像の取り込みができない場合には、書類の送信はできません。

しかしスマホを利用した場合には、カメラ機能を前提にできる為、一部の大手金融機関では申込み専用のアプリが提供されていて、そのアプリに従って申込み情報の入力と共に必要書類の撮影ができるようになっていて容易に送信できます。

大手金融機関では電子的に書類の送信が可能

そこで最近利用者が増えているインターネット経由での申込方法について説明して行きましょう。インターネット経由で申込みができたとしても、書類の提出には先ほど説明したように郵送やFAXが利用されている場合が有ります。

しかし大手金融機関を中心にして、証明書類の提出もインターネット経由で可能にしている場合が有り、そういったキャッシングの場合契約書の取り交わしも含めて申込みから契約までインターネット上で行う事が出来るのが普通です。

証明書類の提出をインターネット経由でできるかどうかはホームページ上で説明されていますから、簡単に調べることができます。

利用には前提を求めている場合も有るので、確認には十分注意して、分らないところは金融機関に電話などで確認して下さい。

送信を利用しても問題が無いかどうかを確認する
インターネットでの送信は大変便利ですが、注意しなければならないことも有ります。インターネットは言ってみれば無法地帯です。データを盗もうとしている人は沢山いて、しかも簡単には盗まれたことも分かりません。

このため安全を考えてインターネット上の重要情報のやり取りでは暗号化と言う技術が利用されます。そこで証明書類の送信でもこの暗号化がなされているかどうかが重要な確認項目になります。

送信するWEBページを開いてブラウザのURLの左側に錠前のマークが表示されていればまず安心です。もし表示されていなければ、そのキャッシングで証明書類の送信はあまりお勧めすることはできません。別を探しましょう。

パソコンを利用する場合には画像化する必要が有る

では具体的にはどのように送信するのかを見て行くことにしましょう。証明書類と言っても書類そのものを送る訳ではなくて、そのコピーということになりますが、送信する場合には書類の電子化が必要になります。

そこでまずパソコンを利用する場合を考えてみると、パソコンにはカメラが標準装備されているわけではないので、まずは自分で画像データをデジカメを使ったりスキャナを使って準備する必要が有ります。

画像データが用意できたら、キャッシングのホームページに用意された送信のためのページで準備した画像ファイルを指定して、送信すれば金融機関側に送られることになります。

送信は簡単ですが、画像を準備するのが面倒な方法と言えるでしょう。

スマホの場合には専用アプリが用意されている場合が有る

では最近普及してきているスマホの場合を考えてみましょう。スマホも基本的に言えば小型のパソコンですから、ブラウザを利用してパソコンと同じような送信方法も可能になります。

しかしスマホはカメラ機能が標準装備ということを忘れてはいけません。つまり金融機関側は予めスマホのカメラ機能の利用を想定できるのです。そこでいくつかの大手金融機関では申込みのための専用アプリを提供しています。

このアプリを起動すれば、申込み情報の入力と同時にカメラ機能を起動して必要な証明書類を撮影し、申込み情報と同時に金融機関側に送信できるようになっています。

自分で画像データを用意する必要がないので、大変便利に利用することができます。

証明書類を偽造してはいけない!嘘を言っても審査でバレてしまう

申込者の中には審査を有利にしようと考えて証明書類を偽造する人がいます。確かに収入が多いということになれば、借入が可能な金額もその分高額になる可能性も有り、安易にそういった行為を行ってしまうようです。

しかしもしそういった嘘がバレてしまうと、当然そのキャッシングの審査は否決となり、さらに虚偽申告をしたということが信用情報に記載されてしまうことになるため、以後しばらくの間、キャッシングや他のローンの借入れができません。

要するに金融取引で最も大切な信用というものが崩れてしまう訳です。このため、将来的にも大きな影響が出ることになってしまうため、審査が多少不利なのかもしれませんが、申込み情報や証明書類で不正はしないようにして下さい。

審査を有利にするため必要書類を偽造する人がいる

必要書類と言うのは本人の状況を証明して、審査の判断に利用するものです。したがってこの書類の内容によって審査結果が左右されることになります。このため申込者の中には、審査を有利にしようと考えて書類を偽造する人もたまにいます。

つまり例えば収入を証明する書類の場合、源泉徴収票を利用するとして、年収を変えてしまったり、そもそも勤務先を偽って一流企業のものを偽造したりと言うようなことが行われるわけです。

こういったことを行っても、金融機関の審査と言うのは極めて厳重で、申込者の勤務先などの情報と言うのは既に金融機関間で共有されている信用情報に記載があり、そちらの情報と突き合せが行われるため嘘はすぐにバレてしまいます。

嘘をついたら嘘をつき続けなければならない
もし勤務先を偽って証明書類を偽造した場合、審査では証明書類の他、実際に勤務先に在席電話が行われて本当に在籍しているのかどうかの確認も行われますから、そういったところで嘘がバレてしまうこともあります。

ですから、1つ嘘をつけば、それに伴って多くの所で嘘を付かなければならなくなります。この場合で言えば、嘘の職場を用意して在席確認のために電話を引かなければ辻褄を合わせることができませんので、大変厄介です。

しかも金融機関の審査と言うのは最初の1回きりとは限りません。例えば利用限度額を増額してもらって、金利を下げ有利な利用をしようと言う場合も改めて審査が行われますから、最初は嘘がバレなかったとしても次は分りません。

要するに常に緊張状態を強いられることになるのです。嘘などついてしまうと精神的にも参ってしまうかもしれないわけです。

嘘がバレたらどうなってしまうのか

ではもし嘘がバレたらどうなってしまうのでしょうか。もちろん申込み情報の入力ミスなども疑われますから、金融機関のほうも最初から悪意を疑うわけではありませんが、書類の偽造など悪意の嘘は許してはくれません。

当然ですが申込んでいるキャッシングの審査は通りません。しかし問題はそれだけではありません。虚偽の申告をしたということが信用情報に記載されることになります。

金融取引で最も重視されるのは信用です。それなのに申込みで虚偽の申告をしたということになれば金融機関はその人を信用してくれません。したがって信用情報にその記載がある間は審査に通してくれるところはありません。

また信用情報から記載が消えた後も、申込みを行った金融機関では顧客情報として要注意人物というレッテルが貼られてしまうので、まず2度と利用することはできません。

1回の嘘が将来的に大きく影響するということが分っていただけると思います。

審査上不利でも正直に申し込むのが一番良い

こういうことを踏まえて考えると、目先の審査では証明書類が内容的に不利になると考えられるにしても、将来的なことを考えると、嘘ということが大きく影響して、自分を窮地に陥れることになってしまうのです。

ですから不利になると考えられたとしても、結局証明書類を含めて、申込み情報は正直に申告することが最も良い方法なのです。

生活を続けていると必ずお金が必要な場面に遭遇します、そういった時に以前ついた嘘が原因になって、お金を借りることができなければ、生活にも大きな影響が出てしまうことになるでしょう。

キャッシングを申込む場合には、将来的な自分の信用というものをよく考えて嘘をつくというような選択をしないように十分注意しなければなりません。

ここでキャッシングの申込みでいるものについて纏めておきます。

  • キャッシングの申込みでは申込情報の他に証明書類の提出が必要
  • 書類の提出には郵送やインターネット経由などが利用出来る
  • インターネット経由での提出ではスマホ利用が便利
  • 提出書類を偽造すると信用を失い将来的に大きな影響が出る

キャッシングではインターネット利用が便利そうですが、最も良いのは自分の慣れている方法を利用することです。書類の提出でも自力で行える方法を選ぶようにして下さい。

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