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スペースのキャッシングは追加融資も可能!ただし審査で理由確認有り

スペースというのは大阪市内にある小規模消費者金融で、融資に当たって申込者に借入する理由を非常に詳細に聞いて融資するかどうかの判断を行うことを特徴としていて、利用者の中には少々厄介に感じる人もいます。

融資は申込時の審査でその利用者の融資枠が設定されて、その範囲内で行われ、その枠を超えないような追加融資は通常問題なく行われます。しかしその枠を超えるような追加融資の場合には改めて審査が必要になります。

スペースはブラックであっても審査での評価次第で融資を行っていますので、他ではブラックということで融資が断られている場合でも融資の可能性はあります。ただし誰にでも融資するわけではないので安易に考えないでください。

スペースのキャッシングとは?借入理由をはっきりさせておこう

スペースは小規模消費者金融ですが、インターネットと電話を利用して近隣だけではなく全国から融資の利用ができるようになっているため特に大阪府に在住していなくても、利用を諦める必要はありません。

ただし借入れに当たっては窓口や電話を使って、融資を利用する目的について非常に細かいことまで話を聞かれることになります。このためこういったコミュニケーションが苦手な人には向かない消費者金融かもしれません。

スペースの場合にはこの説明も審査の内と考えられ、融資の利用目的があいまいな場合には審査が否決になってしまう可能性も有り、申し込む場合には予め利用目的を分り易く説明できるように準備をしておきましょう。

スペースのキャッシングの内容とは

キャッシングの世界でスペースと言えば大阪にある消費者金融ということになります。スペースのキャッシングの仕様は次のようになっています。

商品名 なし
融資額 500万円以内
金利(年利) 8.0~18.0%
返済方式 残高スライド方式
申込可能年齢 18歳以上

スペースのキャッシングの特徴としては通常殆どのキャッシングは20歳以上でなければ申込みができませんが、18歳から申込みが可能となっていることです。

申込みはネット上からの行えますが、ホームページには限られた情報しか掲載されておらず、よく読んで不明な点は事前にスペースの方に問合せをして確認しておくことが必要です。

借入に当たっては窓口や電話で借入理由を細かく聞かれる

キャッシングというのは通常事業目的以外であれば利用目的を問われません。スペースのキャッシングでも利用目的を限定するようなことは有りません。ただし、申込み情報の中には融資されたお金の利用目的の記載欄が有ります。

しかも審査では、申込者に対して、窓口や電話を使って借入理由が細かく聞かれることになります。

スペースの方では要するに返済に支障が出ないような目的で、返済できそうかどうかなどを探っておこうと考えているわけです。

目的によってはスペースのほうから様々なアドバイスが行われることも有るので、この聞き取りは申込者にとっては有意義なものになる可能性が有ります。ただこういう事が煩わしく、スペースの利用を断念する人も存在します。

理由の説明も審査の内なので予め明確に説明できるようにしておこう

スペースを申し込もうという場合には、こういった聞き取りが行われる前提で申込まなければなりませんが、注意が必要なのは先ほど説明したように返済の可能性を読み取るということは要するにこれも審査の一環ということができます。

したがって申込みの前に、自分の借入理由を整理して、分り易く説明できるようにしておいた方が審査での評価が上がる事に繋がります。

要するに相手にこの人はお金が必要だということを納得させる必要が有るのです。

もしここで明確な借入理由が説明できなければ、スペースの方でも不信感を抱くことになり、審査での評価が下がる事に繋がるので、安易に考えてはいけません。

借入れできる様に借入理由をでっちあげたというような場合、聞き取りでボロを出してしまうことに繋がるかもしれないので、借入理由がはっきり説明できないのであれば申し込むべきではありません。

申込時に話を聞く消費者金融
キャッシングではこれまでも、職場への 在席確認の他、申込確認や審査結果の連絡などのために連絡先である自宅宛て等で電話が行われますが、通常在席確認以外はそれが審査に結びつくことにはなりません。単なる連絡です。

しかし中にはスペースのように窓口や電話で様々な説明を求める金融機関も存在しています。また場合によっては、申込みはネット上から可能でも、本審査あるいは契約時には来店を要求している金融機関も有ります。

こういったはっきり言えば面倒な業者は数は少ないのですが、実際に存在しているので、申込みを行ってから、実は店舗までいかなくてはならないことが分って困ってしまったというようなことが無いようにしなければなりません。

追加融資はしてもらえるの?設定された枠内なら比較的簡単!

スペースの場合融資の上限は500万円となっていますが、実際に利用出来るのは各利用者ごとに審査で上限枠が設定されることになるので、その範囲内ということになります。利用者はその範囲内で必要な金額の融資が利用できます。

一度融資を受けて完済前に追加融資を受ける場合には、審査の時と同じように融資が必要になる理由の説明を求められますが、その時点の利用残高と追加融資分の合計が設定された枠内であれば、融資に応じてもらえます。

しかしこの枠を超えるような追加融資を希望する場合には、申込時と同じで改めて審査を受け直して、再度上限枠を設定してもらう必要が有ります。審査次第ですが増枠に応じてもらえない場合も有るので注意が必要です。

融資には枠が決められこの範囲内での利用が可能

スペースの融資は500万円以内となっていますが、当然ですが申込者皆がこの上限まで融資が利用できるわけではありません。初めて申込みを行うと、その申込者の審査を行って融資できる上限枠が決められます。

そして利用者はこの範囲内で希望する金額の融資が利用出来ることになります。

スペースのキャッシングは銀行振込か窓口での融資になりますが、仕掛けとしてはATMでの利用こそできませんが、利用限度額が決まっていてその中で利用を繰り返すカードローンに似ています。

スペースのような小規模業者がカードローンを展開するのは資本力の問題で難しいですが、貸し借りの仕掛け的にはカードローンは大変使いやすくなっていますので、スペースのような方式も小規模業者には良い方式なのではないでしょうか。

枠内の場合には理由を聞かれることは有るが比較的簡単に融資される

こういう方式ですから、融資を受けてまだ上限枠に達していない場合には、追加融資の申込みをすれば、前回の借入残高と新たな融資額の合計が上限枠を超えない範囲で融資を受けることができます。

ただし、スペースでは融資の申込時に借入目的を詳細に確認していたように、追加融資に際しても、やはり、借入目的について説明を求められる可能性が有ります。ただしすでに審査は終了しているので、比較的簡単に融資は行われるようです。

しかし借入残高が大きくなった場合スペースの返済は残高スライド方式になっていますから、返済額が増える可能性が有るので、自分の返済能力をしっかり把握したうえで追加融資を申込まないと返済が難しくなってしまう可能性が有ります。

残高スライド方式とは
キャッシングの返済方式には概ね次の2種類の方式が使われます。

  • リボルビング方式
  • 残高スライド方式

残高スライド方式も一種のリボルビング方式ですが、通常リボルビング方式と言えば元本の返済額と利息額の合計を月々一定にする方式を指します。

これに対して残高スライド方式と言うのは借入残高を段階的に区切ってそれぞれに返済額を決めておき、借入残高が同じ段階にある場合には元本の返済額と利息額の合計が月々設定されている金額で一定になっているという返済方式です。

多くの場合消費者金融がリボルビング方式、銀行が残高スライド方式を採用していますが、本文で説明している、スペースの場合は消費者金融ではありますが残高スライド方式を採用しています。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングは事前に返済方法を確認しよう!返済方式にも注意が必要

枠を超える場合には改めて審査が行われる

もし借入希望額が前回の残高と合わせて設定されている上限枠を超えるような場合には、そのままでは融資は行うことができません。ですからこの場合には再度審査を行って、新たな上限枠を設定してもらってからということになります。

もちろん申込者の意に添うように上限枠が増額されるかどうかは分りませんし、再度審査を行うことになれば、最初の時と同じように借入目的も詳細に聞かれることになり、これも審査での評価に繋がることになります。

またスペースは消費者金融ですから貸金業法を遵守する必要が有り、総量規制が適用になりますから、増額希望を出したとしても、総量規制の範囲内でなければ、上限枠は設定されませんから、追加融資の希望にも注意が必要です。

短期間の追加融資はお勧めできない!先を見通して借入れを考えよう

枠内であれば追加融資が可能と言っても利用者の中には週に何度もと言うように追加融資を依頼する人がいます。そういった場合スペースではいちいち利用目的の確認が行われますから、不信感を抱かれる可能性が有ります。

こういった業者では不信感を抱かれてしまうと評価が下がってしまう事に繋がるため、例えば上限枠を大きくしてもらうために再度審査を受けたとしても、評価が下がっている可能性が高く反って利用枠を小さくされてしまうかもしれません。

ですから融資を申込む際には1週間に何度もというような頻繁な申込みを避け、少しは長期的な視野に立って、借入額を決めるようにしましょう。行き当たりばったりの借入れでは信用を失うばかりです。

短期間に追加融資を希望する人がいる

キャッシングを利用する場合、一度借入れしたら、しばらく経ってまた必要になるというようなことは考えられます。しかし世の中にはいろいろな人がいるもので、キャッシングの利用者はこういう人ばかりではありません。

利用者の中には1週間の間に2度3度と追加融資の申込みをしてくる人がいます。

カードローンのような場合には利用目的の確認も何もありませんので利用は自己責任でたとえ1日に何度も利用したとしても利用限度額以内であれば融資の利用ができます。

しかし小規模業者では融資に際し枠内であっても人間の判断で融資が行われますから、不信を抱く可能性も出てきます。特にスペースのように借入れに際し必ず利用目的を確認するような業者では尚更でしょう。

借入目的を気にする業者では評価が低くなる可能性が有る

したがってもしこういうことが続けば、利用者に対する信頼が薄れ、信用に対する評価が低下してしまう可能性も有ります。

スペースの場合、上限枠内であれば通常は融資が行われますが、やはり週に何度も追加融資を希望してくるような場合には、融資できないという判断が行われる可能性が無いとは言えません。

また信用に対する評価が下がれば、上限枠の再設定を求められた場合の審査では反って評価が下がってしまい、上限枠は増額するどころか減額されてしまう可能性も出てくることになります。

ですから上限枠以内とは言っても、あまり頻繁に追加融資を申込むのは良くありません。

失った信用と言うのはそう簡単には取り戻せないという事をよく頭に入れておいてください。

少し長期的な見通しを立てて借入額を決めよう

借入れでの利息というのは、次のような計算式で計算されます。

利息 = 元本 × 金利(年利) × 借入期間(年換算)

したがって利息は借入期間が長ければ長いほど高額になります。したがって本来であれば必要な時に必要なだけ借りるというのが良い借り方ではあるのですが、それにも限度が有ります。

週に何度も追加で融資を受けるというのは業者的に見ると、お金に困っているようにしか見えません。

したがって融資を受ける際には、多少長期的な視野で考えて、計画的に融資を利用するべきでしょう。

そのためには、まず自分のお金というものの管理が必要です。お金を借りている割には何に使ったかわからないうちにお金が無くなっているというのでは、幾ら借りても足りなくなってしまうでしょう。

自分のお金の管理はどのように行えばよいのか
特に男性に多いようですが、給与明細から収入は分るが、何にお金を使っているのかは正確には分らないという人がいます。こういう人はお金を借りても使い道がはっきりせず、無駄に使ってしまっている可能性が高いのです。

そこでそういう人の場合、今日から家計簿をつけるようにしましょう。そうすれば自分が何にお金を使っているのかが良く分るようになり、無駄な部分も見えてくるようになります。

また給料日までどの程度の支出が予想され、余裕はどのくらいあるかが分るようになれば、借入れするにしても正確な数字が把握でき、何度も追加で融資を受けるようなことをしなくても済みます。

家計簿と言っても現在ではインターネット上にサービスが提供されており、中には無料のものも有るので、スマホを使ってすぐに始められます。無駄遣いをしないように利用を検討してみてはいかがでしょうか。

スペースはブラック対応業者?融資はしてくれる可能性が有る!

スペースと言う業者は借入目的を非常に重視する業者で、目的さえ業者側が納得すれば、いわゆるブラックと言う状態であったとしても、融資される可能性が有ります。そういう意味でスペースもブラック対応業者ということになります。

ただし、可能性が有ると言ってもブラックの場合にはあまり融資の利用は勧められません。この理由としては可能性の問題ですが一度ブラックになってしまうと、同じことを繰り返す人が多いためです。

このため、もしブラックと言う状態に陥ってしまった場合には、何とかして借入れを行うことを考えるのではなくて、自分は何故ブラックになってしまうのかその原因を追究して、それに対する対策を行うのが先決です。

スペースは借入目的によってはブラックでも融資してくれる

スペースという消費者金融は説明したように借入目的を詳細に聞いてきますが、それに納得さえできれば、いわゆるブラックと言われるような人でも融資してくれることが有ります。

ブラックと言うのは、過去に何らかの金融事故を起こしている場合に陥りますが、ブラックになってしまうと信用評価が非常に低くなってしまうために通常はどこの金融機関に行っても審査には通して貰えません。

ただし最近では銀行がカードローンの提供を始めたため、利用者が流れてしまい消費者金融では利用者確保が至上問題になっています。そこで従来ではあまりそういった業者は無かったのですが、現在ではブラック対応業者と言うのが現れてきました。

スペースの場合も分類的に言えばこのブラック対応業者に入れることができるでしょう。

ただしこういったブラック対応業者でも返済されなければ損失に繋がりますから、過去の金融事故は大目に見たとしても、返済能力は通常の通り審査を行って融資するかどうかを決めている為、誰でも借りられるというわけではありません。

ブラックになってしまう金融事故
ブラックになるのは過去の金融事故が原因ですが、どういった金融事故を起こせばブラックになってしまうのかよく理解しておきましょう。

金融事故は金融機関が利用者の情報を共有する信用情報に記載が載るため、記載されている期間ブラックとして扱われることになります。対象になる金融事故には次のようなものが有ります。

金融事故 信用情報に記載される期間
ローンの返済を滞納 5年
電気料金や電話料金など各種の支払いの滞納 5年
債務整理 10年
ローンの申込み 6カ月を超えない期間

この他にもローンの申込みで虚偽の申告をしたというような場合もブラックとして扱われますが、正直に申告していれば防げますので、嘘など言わないように注意してください。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
携帯電話料金を滞納した!キャッシング審査に通らなくなるって本当?

ブラックの場合にはあまり借入れを勧められない理由とは

したがって今現在ブラックでお金が必要と言う人の場合、スペースなら融資してもらえる可能性が有る訳です。しかしブラックの人の場合融資の利用はあまりお勧めすることができません。再度金融事故を起こしてしまう可能性が有るためです。

ブラックになる原因と言うのは様々なものが有りますが、中にはブラックを繰り返す人というのがいるのです。それにはやはり様々な要因が有るのですが、自分がそういう人なのかどうかと言うのは本人にはなかなかわからないものです。

ですから貸してくれるからと言って安易に借りてしまうと、また金融事故を起こしてしまう事になって、その記録が残ればさらにブラックの期間が続いてしまうことになります。

ブラックになった場合には、自分にもそういった危険性が有るということをまずは認めて、安易な考えを持たないようにしなければなりません。

ブラックになったらやっておかなければならない事がある

そこでブラックになってしまった人は、ブラックの期間が終わるまでにやっておいてほしいことが有ります。それは次の2点です。

  • ブラックになった原因の追究する
  • 原因に対する対策を考えそれを実施する

まずブラックになった原因ですが、返済するお金がなかったからと言うような表面上の原因ではなく、なぜ返済するお金がなかったのかを追究し、さらに何故と言う問いを続けて究極の原因まで追究することが大切です。

原因が分ったらそれに対する対策を考えましょう。原因が分っていても対策が行われなければ金融事故を防ぐことはできません。原因が分れば対策は簡単だろうと考える人も多いですが、実はそうではありません。

こういう場合そもそもの性格的な問題まで行きつく可能性も有るので、対策は心療内科の受診や臨床心理士によるカウンセリングなど結構厄介なことになります。

ブラックの期間と言うのは結構長いですからじっくり時間をかけて対策を行うようにしましょう。

ここでスペースのキャッシングの追加融資について纏めておきます。

  • スペースのキャッシングでは借入目的を詳細に聞かれる
  • スペースのキャッシングでは上限枠が決められそれ以内であれば追加融資にも応じてもらえる
  • 短期間に何度も追加融資を申込むと借入目的によっては融資が断られることが有る
  • スペースは借入目的によってはブラックでも融資に応じることが有る

キャッシングでは返済に行き詰らないように、あまり追加融資は考えず、借りたお金を完済してから、次の借入のことを考えるようにした方が健全な利用ができることを忘れない様にしましょう。

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