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クレジットカードとキャッシングローンの審査ではどっちが厳しいの?

キャッシングと言うと通常キャッシングローンを指しますがクレジットカードにもキャッシング機能が有り、利用者はどちらが審査に通りやすいのか気になるところです。しかし審査の難易度はそう簡単には判断できません。

インターネットが普及している為、その中では様々なキャッシングの審査の難易度についての評価がありますが、全体的な評価と、個々の審査結果が必ずしも一致するとはいえず、緩いと言われる審査に落ちることも有ります。

選ぶ場合にはどちらが自分にとって有利なのかと言う観点を持って、自分のキャッシングの利用目的はどのようなものなのかということを、「見極めることによって、適切な方を選ぶようにするのが良い選び方ではないでしょうか。

審査の難易度はどのように判断すれば良いのか?目安は金利!

クレジットカードやキャッシングローンの審査と言うのはそれぞれのクレジットカード会社や金融機関あるいは保証会社内で行われるもので、その過程が表に出てくることは有りません。このため審査の難易度はそう簡単には判断できません。

ただしキャッシングローンの場合には全体的な傾向が有り、銀行が最も厳しいと言われています。

またインターネット上の口コミ情報にはそれぞれのクレジットカードやキャッシングローンの審査の難易度についての書き込みが有り利用者の経験から審査の難易度を判断することができます。

ただしこれらは、経験則に基づいていて、客観的な判断には利用できません。利用出来る指標としては、そのクレジットカードのキャッシングやキャッシングローンに付けられている最高金利である程度の判断ができると言われます。

どちらが緩いかというような事は簡単には判断できない

クレジットカードやキャッシングローンの審査の難易度と言うのは、それぞれで審査基準に違いが有るため、どちらが緩いとか、どれが緩いとかいった難易度を評価するのはそう簡単にできることではありません。

例えば、クレジットカードの場合、最近では様々なものが出てきていますが、昔からあるような国際的に名前が通っていて持っているだけでステイタスシンボルになるようなものは審査もそれなりに厳しくなります。

これに対して、大手量販店などが展開している、ポイントカードを乗せたようなクレジットカードの場合は売り上げを増やすためにも、大勢にカードを持ってもらったほうが良いので、審査が緩いものも有ります。

キャッシングローンの場合も、例えば高額融資に対応しているようなものの中には審査が厳しいと言われるものも有りますし、逆に最高50万円程度の融資額に抑えているような場合には比較的審査が緩いと言われるものもあります。

このため、単純に比較したとしても、あまり意味が無いのです。そこでどちらを選ぶべきかと言う観点で話を進めて行くことにします。

全体的な傾向というようなものが有る

先ほど説明したようにクレジットカードの場合にはそのカードの性格によって難易度が違ってきますし、スタンダードのものに対してゴールドやプラチナ、ブラックと言うようにグレードによる難易度の違いも有ります。

これに対してキャッシングローンの場合には、取り扱う金融機関によって次のような難易度に序列のようなものが出来上がっています。

(難)銀行 > 大手消費者金融 > 中小消費者金融(易)

これは利用者の嗜好によって自然に出来上がってきたもので、利用者がもっとも安心して利用できるのが銀行で、その銀行が利用できないような信用が多少低くなってしまっている人が大手消費者金融に行くということに基づいています。

更に信用が低い人は中小消費者金融を利用するということになります。信用が低い訳ですから、こういった業者は銀行と同じような審査を行っていたら利用者を確保できませんから、自然と審査を緩くするしかない訳です。

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インターネット上には審査の難易度についての口コミ情報が有る

また審査の難易度を判断する情報として、実際に経験した人が投稿しているインターネット上の口コミ情報というものも良く利用される情報源になっています。

この口コミ情報にあのクレジットカードあるいはキャッシングローンの審査は緩いという情報がたくさんあれば、一般認識としてはそのキャッシングは審査が緩く利用しやすいということになるわけです。

逆に審査が厳しいという情報がたくさん投稿されていると、利用者は警戒してしまって、別のところを探そうとするでしょう。

最近では、こういった口コミ情報を利用して、その情報から難易度のランキングを作って公開しているWEBサイトもあって、利用者には大変便利な情報源として利用されるようになってきています。

目安に利用できるのは最高金利

ここまではどちらかと言うと利用者の動向のようなものを使って難易度を判断する方法だったわけで、判断基準としては非常にあいまいな部分が有り、客観的な判断はできず、感覚的に判断するしかないものでした。

このように審査の難易度を見極めるのは難しいのですが、1つだけ具体的に判断基準にできる指標が有ります。

それはクレジットカードのキャッシングにしろキャッシングローンにしろ必ず設定されている最高金利です。

これは個人向けの金融商品でも、国際取引でも同じですが、信用が高い人への融資は金利が低く、信用が低い人への融資は金利が高くなることから判断基準に利用出来る訳です。

例えば先ほどのキャッシングローンの難易度の傾向を最高金利から見たものが次の表です。

金融機関 キャッシングローンの最高金利
銀行 14%台
大手消費者金融 18%
中小消費者金融 18%~20%

このように、傾向と金利での難易度の評価は一致していることが分ります。

口コミ情報利用の危険性
本文では口コミ情報の利用者が増えていることを説明していますし、有効な情報であることは間違いないのですが、それには投稿されている情報と言うのが全て事実に基づいているという前提が有ります。

しかし実際には口コミ情報が良く利用されるということが知れ渡ると、混乱を招くために全く経験も無いのに、審査の難易度の情報を流す愉快犯や、この情報を自分の利益につなげようと考える金融業者も出てきています。

また本文で説明しているランキング情報も口コミ情報ではなく、業者から報酬を得て、業者の都合のよいランキングを作って掲載している場合も有って、口コミ情報が信用できなくなってしまいました。

ですからもし口コミ情報を利用しようという場合にはこういった裏が有るという前提で利用するようにして下さい。

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審査は審査基準で行われる!緩いと言われる審査も厳しい場合が有る

審査と言うのはそれぞれのキャッシングで決められている審査基準によって行われ、それぞれの支払い能力や過去の金融取引上で問題が無かったかというような信用が評価されることになります。

これはクレジットカードもキャッシングローンも違いはありません。その審査基準は利用者の状況に応じて通りやすかったり、通り難かったりする可能性が有り、誰かが通り易いと言ったとしても自分にも当てはまる保証は有りません。

結局は自分の好みで選んで、あとは自分の返済能力と信用を、自分自身で確認してみて審査通過の可能性を探ってみるしか方法は有りません。逆に言えばこの2つに問題が無ければ審査が厳しかったとしても通過できる可能性が高い訳です。

審査はどのように行われているのか

では審査では何が行われているのでしょうか。先ほど審査は各キャッシング毎の審査基準により行われることを説明しました。しかしこの審査基準は金融機関の秘中の秘で表に出てくるようなことは有りません。

このため、はっきりしたことは分らないのですが、概ねどのような点を確認しているのかは分っており、次ののような確認が行われることになります。

  • 申込者の本人確認
  • 申込者の返済能力確認
  • 申込者の信用確認

本人確認と言うのは申込者が自分の名前では審査に通らないと言う時に誰かの名前を騙って金融機関をだまそうとすることが有るため、まず確認しなければならないのがこの本人確認で、本人確認書類や在席確認などによって行われます。

返済能力の確認では、次の2点の評価が行われます。

  • 一定額以上の年収
  • 安定した月収

どの程度の年収が有ればよいのかはキャッシングによって違い、このあたりも難易度に繋がっていると言えるでしょう。

また月収の安定性と言うのはキャッシングの返済が月単位で行われるので、月収が安定していないと返済できない月が出てくる可能性が有る為です。

最後に信用と言うのは過去にローンや各種の支払いが滞ったりして金融事故になっていないかを信用情報を使って確認します。もしそういった金融事故が有った場合には、また同じことを起こす可能性を危惧して審査を否決にします。

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他の人の体験が自分に当て嵌まる保証はない

こういった審査の難易度の見極めは難しいのですが、そこで利用したくなるのが、先程説明したような口コミ情報に代表される他の人の体験談です。他の人が審査が緩いと言っていれば自分も安心できると言うわけです。

ここではこういった体験談が全部事実に基づいた情報だとして考えることにします。

口コミ情報を見てみるとわかりますが、非常に多くの情報を読むことができます。その中にはその審査は緩いと言っているものが有れば、必ずその審査は厳しいと言っているものも見つけることができます。

要するに審査に通った人もいれば、通らなかった人もいるということを表しているのですが、読む側としては通ったという人が多ければ、その審査は緩いと判断する傾向が有ります。

しかし全体的な評価をするとすれば、確かにその通りなのかもしれませんが、個々の利用者に前提的な評価が当てはまる訳ではありません。

つまり、他の人の体験が自分のも当てはまるというような保証は全くないのです。

審査が緩いという意見が多くても自分には厳しかったということは別に珍しいことではないのです。

したがってこういった体験談はあくまで参考程度の利用に止めるべきでしょう。

結局自分の返済能力と信用を評価して選ぶしかない

こういうわけで、審査が緩いという情報は、それほど当てになるものではないことが分りました。先ほど説明した金利によって難易度を判断したとしても、やはり自分にとって審査が緩いのかどうかは分らないのです。

したがって審査に通過できるかどうかは、こういった外からの難易度情報で判断するのではなく、説明したような審査の内容である返済能力や信用から自分で判断するしかないのです。

そこでまず自分の返済能力を評価してみましょう。このためには自分の月々の収支を見てみるのが一番簡単です。過去1年分程度月々の収支を次の表に従って計算してみて下さい。

月々の収支 = 月々の収入 - 月々の支出

この収支が常にキャッシングの返済額以上になっていれば返済はしていけると判断して良いでしょう。しかし不足するような月が有った場合は、今後もそういう月が無いとは言えません。

もう一つは信用についての評価です。これは信用情報内に金融事故情報が有るかどうかが問題です。

そこでまず過去に債務整理を行なったりローンや電気や電話などの各種の料金の支払いが滞るなど金融事故を過去5年遡って起こしていないか思い出してみましょう。ただし自己破産した場合には10年遡る必要が有ります。

そういった心当たりが無ければ問題は有りませんが、心当たりが有れば審査通過は難しいでしょう。

総量規制も気にする必要が有る
もう一つ気にしておかなければならないのが総量規制です。総量規制と言うのは貸金業法に定められている融資上限についての規定で、消費者金融やクレジットカードのキャッシングを扱うクレジットカード会社に適用されます。

この規定では原則として年収の3分の1までしか融資はできないとされていて、例えばすでに他からの借入枠が、この水準に達していたとすれば、キャッシングを申込んだとしても、審査には通過できないということになります。

ただし最近では銀行がカードローンやクレジットカードを提供している場合が多くなっていて、貸金業法は銀行には適用されないため、この場合には総量規制は有りません。

しかし銀行でも幾らでも貸すというわけではないので、それぞれ内部規定で上限を持っていると考えておく必要はあります。

クレジットカードの場合の注意!キャッシング枠無しなら緩い?

ただし、クレジットカードの場合には注意する点が有ります。クレジットカードの機能としてはショッピングとキャッシングですが、元々はショッピングのためにカードと言う位置付けでした。

このため特に小売業者などが発行するクレジットカードの場合売り上げを増やす目的で発行していて、キャッシング枠が無ければ比較的緩い審査で審査通過の可能性が有ります。

そこでよく考えてもらいたいのが自分のクレジットカードの利用目的です。目的によっては審査通過の可能性を高くできる可能性が有るわけです。

もしクレジットカードを主にショッピングでしか利用しないのであれば、申込時にキャッシング枠の付与を希望しないようにしましょう。その場合審査が厳しくなる可能性のあるキャッシングの審査を避けることができるはずです。

クレジットカードによっては売り上げを増やす目的を持つものが有る

このようにどんなキャッシングを申込むにしても審査に通るかどうかと言うのは最終的には自分で判断する以外にないのですが、参考にできる情報というものはいろいろなところにあります。

特にクレジットカードと言うのはキャッシング枠だけではなくショッピング枠というものが有るので、このショッピング枠についても業者の思惑から審査に影響が出ることがいろいろとあるのです。

最近のクレジットカードというのは多くの量販店などの小売業者が、自分の所のポイントプログラムを載せたようなクレジットカードをクレジットカード会社などとタイアップして発行しているようになってきています。

こういったクレジットカードを発行するのは、小売業者というのは要するに本業である小売の売り上げが伸びるという前提でクレジットカードを発行するということです。

ですからクレジットカードの利用者を増やしていく必要が有る訳です。このため自然と審査と言うのは緩くなり、ばらまくという表現は良くありませんが、兎に角カードの発行を増やすことを考えます。

ショッピング枠は貰えてキャッシング枠が付かない場合も有る

またクレジットカードには説明したようにショッピング枠とキャッシング枠の2つがありますが、クレジットカードの場合ショッピング枠は全てにありますが、キャッシング枠と言うのは無いものもあります。

要するにクレジットカードの場合、ショッピング枠よりもキャッシング枠のほうが審査のハードルが高い訳です。このため審査の評価によってはショッピング枠は良いけれどもキャッシングは利用させるわけにはいかないと言う場合も有るのです。

ですからキャッシング枠が付くものとしてクレジットカードの申込みを行ったような人の場合も、実際の審査の結果ではキャッシングが利用できない等場合も多々あるのです。クレジットカードの申込みではこの点注意が必要です。

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キャッシング枠を希望しなければ審査が緩いものがある

この話は別の視点を持つこともできます。クレジットカードの申込みをする場合、クレジットカードによってはキャッシング枠の必要の有無を記入する場合が有ります。

もしキャッシングを必要としていないような人の場合には、最初からキャッシングの必要無しと言うようにしておけば、それだけ緩い審査で、クレジットカードを作れる可能性も有るということです。

どういったクレジットカードを持ちたいかと言うのは利用者次第ですが、キャッシングなどこれまで利用したこともないし、今後もまず利用しないというのであれば、敢えてキャッシング枠を付ける必要は無い訳です。

したがってそういう場合には、申込みの時点でよく注意しておきキャッシング必要無しとして申込んでみて下さい。

何枚も持つ必要は無い
もう一つクレジットカードで注意しなければならないのが、沢山作ってしまうということです。最近では本文でも説明していますが、小売業者がそれぞれ利用者を増やすためにクレジットカードを発行しています。

気を許すと利用する度にクレジットカード作成を勧められつい作ってしまうことも有るでしょう。しかし本当に必要なのかよく考えなければなりません。作るのであれば良く利用するようなお店のものだけで良いはずです。

また通常クレジットカードはベースとなっているクレジットカードの種るが違うものを2枚持っていれば十分と言われますから、それも参考にしてあまり多くのクレジットカードを作るのは止めましょう。

さらに多くのクレジットカードで利用もしないキャッシング枠を付けてもらうと、それだけで総量規制に達してしまい、必要な時にキャッシングローンが利用できなくなることもあるので注意が必要です。

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選ぶ場合にはキャッシングの利用目的で選ぶべき!

クレジットカードのキャッシングかキャッシングローンにするかと言う場合もう一つの視点は金利です。金利的に言えばクレジットカードのキャッシングのほうが不利で利用はあまり勧めることができません。

そこで考えなければならないのが自分のキャッシングの利用方法です。まずは自分の利用場面をよく考えて自分の利用方法を明確にして下さい。

もしたまに少額のキャッシングの利用の可能性が有るというような場合には、クレジットカードのキャッシングを利用し、短期間に返済してしまえば、利息の差は殆ど無い筈で、カードも1枚で済ませることができます。

しかしたまに利用するにしても高額利用であったり、頻繁に利用するのであれば利息にも大きな差が出ることになるためキャッシングローンを利用すべきでしょう。

キャッシングに限定して考えれば利用目的を考えてみよう

では今度はキャッシングという機能に限定して考えてみましょう。キャッシングと言うのは平たく言えば借金です。借金をする場合に気になるのが金利でしょう。金利によって有利なのか不利なのかを判断する人が多いからです。

この話からすれば金利的には一般的な傾向としてクレジットカードのキャッシングのほうが金利が高めの設定になっているので、キャッシングローンのほうを選んだほうが有利だと考えるでしょう。

有利なのか不利なのかというのは要するに利息が高いか低いかということです。そこでまず利息はどのように計算するのかを確認しておきましょう。利息の計算は次の数式で行われます。

利息 = 元本 × 金利(年利) × 借入期間(年換算)

数式を見れば分かりますが、利息は金利だけで決まる訳ではありません。元本も借入期間も同じように影響するのです。元本が変わらないとすれば、利息を減らすには金利を低くするか借入期間を短くすれば良い訳です。

そこでキャッシングを選ぼうという場合には金利を気にするだけではなく、自分の利用目的をよく考えて、どのようにキャッシングを利用することになるのか、考えて見る必要が有るのです。

たまに少額のキャッシングが必要ならクレジットカードだけで良い

例えば、キャッシングは普段は殆ど使うことが無く、たまに買い物中や出張中にお金が足りなくなったとか言う場合に、少額の借り入れを行うという場合を考えてみましょう。この場合少額の借り入れですから返済もすぐにできます。

そうすると元本が少額な上に借入期間も短期間ですから、先程の数式に照らせば、多少金利が高かったとしても利息が膨らむことは無く、クレジットカードのキャッシングとキャッシングローンの利息に大きな違いが出ることは有りません。

このためクレジットカードを1枚持っていれば、それで十分と言えるでしょう。こういう人は普段自分が良く利用するお店が便利にお得に利用出来るクレジットカードを選ぶようにしましょう。

高額借り入れや頻繁な借入が必要ならキャッシングローンを選ぶべき

これに対して、たまにしか利用はしないが、利用するときには高額な借り入れを行うとか、頻繁に借り入れを繰り返すというような利用方法が想定されるような場合には違います。

この場合先ほど利息を計算する数式に照らせば、返済期間が長期に渡ったり、塵も積もれば山になるということで、利息は高額化してしまうことになります。

したがって、この場合には出来るだけ金利の低いものを選び、借入期間などの影響を最小にするようにするべきで、金利が低いキャッシングローンを選ぶべきでしょう。

こういう人はクレジットカードはショッピングに限定して利用し、別途キャッシングローン用のローンカードの2枚を持つというのがお勧めということになります。

ATM利用手数料も考慮すべき
実はこういったカードを利用したキャッシングを使う場合、もう一つ考慮しておかなけれならないのが、ATMの利用手数料です。多くの場合そのカードを発行している金融機関のATMを利用すれば利用手数料はかかりません。

しかしキャッシングで利用出来るATMと言うのはこれらに加えて提携ATMが有ります。この場合には利用手数料を支払わなければならないものが多く注意しなければなりません。

1回の金額としては大したことはないと言えます。しかし計算してみるとわかりますが、少額のキャッシング利用では利息よりも利用手数料のほうが高額になるということも有って、納得できない場合も有るのです。

キャッシングを選ぶ場合には自分の周囲に利用手数料がかからないATMが有るかということも考慮しておきましょう。

ここでクレジットカードとキャッシングローンの審査について纏めておきます。

  • 審査の難易度は最高金利を見ればある程度判断できる
  • 審査では緩いと言われるものでも自分には厳しく感じる場合が有る
  • クレジットカードの場合キャッシングが必要なければ審査は緩くなる場合が有る
  • キャッシングを選ぶ場合には利用目的を考えて利息が大きくならないようなものを選ぶと良い

キャッシングは便利ですが利用すれば必ず利息が必要になり差し引きで考えれば必ず損失になります。ですから利用を考えるときにはクレジットカードやキャッシングローンかを考える前に借りない方法を考えてみることが必要です。

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