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ヤマダlabiカードはヤマダ電機での利用に有利!キャッシングも可

ヤマダ電機にもポイントプログラムが有りますが、それを乗せたクレジットカードがヤマダlabiカードで、クレジット機能の一つとしてキャッシングの利用もでき、ヤマダ電機利用者には有利で便利なカードになっています。

このヤマダlabiカードはUCあるいはセゾン系のクレジットカードでヤマダlabiカードの審査の難易度もこれらのカードの審査の難易度に影響されます、またキャッシングは総量規制の対象にもなるので注意が必要です。

またクレジットカードのキャッシングもお金を借りるわけですから返済しなければなりません。しかもクレジットカードの場合キャッシングだけではなくショッピングの支払いも行う必要が有るので慎重に返済の可能性を見極めなければなりません。

ヤマダ電機を利用するならヤマダlabiカードが有利!

一昔前は大きめの小売業者には必ずと言って良いほどポイントカードが有りましたが、大手業者の中にはクレジットカード会社とタイアップしてポイントカードの載ったクレジットカードを発行する業者が増えています。

ヤマダlabiカードもそんなクレジットカードの一つで大手家電販売業者のヤマダ電機のグループ会社が発行しています。ヤマダlabiカードはクレジットカードですからショッピング枠の他にキャッシング枠も有り融資の利用も可能です。

もちろんヤマダ電機のポイントカードですから、ヤマダlabiカードの利用で買い物をすれば、ポイントが貯まり付与されるポイントも現金利用よりも有利になり、ヤマダ電機をよく利用する人の場合には大変有利な利用が可能になります。

ヤマダlabiカードってどんなカード?

ヤマダ電機は大手家電販売業者で知らない人と言うのはそうはいないと思います。このヤマダ電機のグループ企業にヤマダファイナンシャルという金融会社が有り、クレジットカードや保険などを取り扱っています。

そのヤマダファイナンシャルが発行しているクレジットカードがヤマダlabiカードで簡単に言えばクレジットカードの上にヤマダ電機のポイントカードが載ったものと考えれば分り易いのではないでしょうか。

なぜ家電販売業者がクレジットカードを発行しているのかと疑問に思うかもしれませんが、クレジットカードと言うのは現金を持ち歩かなくても買い物ができるという点で大変便利なもので、販売促進にもつながります。

このため、家電に限らず流通業者がクレジットカードを発行するのは特に珍しいことではありません。

ヤマダlabiカードのキャッシングとは

ヤマダlabiカードはクレジットカードですからショッピング枠とともにキャッシング枠も持っています。そのキャッシングの仕様は次のようになっています。

商品名 ヤマダlabiカード
融資額 搭載されているカードであるUCあるいはセゾンなどによって違う
UCカードの場合 300万円
金利(年利) UCカードの場合 15.0%~18.0%
返済方式 UCカードの場合 一括返済方式、元金定額方式(キャッシング枠によってスライド)

ヤマダlabiカードのキャッシングと言うのは載っているクレジットカード毎に決めらているので、キャッシングの仕様と言うのはそのクレジットカード毎に変わってくることになります。

したがって、キャッシングの限度額とか金利に自分なりの希望が有るのであれば、どのクレジットカードを選ぶか良く調べて、自分の希望にできるだけ合うものを選んでください。

ヤマダlabiカードはヤマダ電機のポイントカードとして大変有利

このように基本的な機能と言うのは載っているクレジットカードに依存します。流通業者の発行するクレジットカードと言うのはこの基本機能にプラスして様々な機能を追加したものということができます。

ヤマダ電機の場合は先ほど説明したようにポイントカードがついていて、このヤマダlabiカードの場合現金払いの場合と同じポイントの他に、載っているクレジットカードのポイントが加算されることになります。

従って、現金での支払いの場合よりも、加算されるポイントが合計して多くなるので、現金で買い物をするよりも、ヤマダlabiカードで買い物をしたほうがお得な買い物ができるということになります。

ヤマダ電機を良く利用するというのであれば利用を考えても良いのではないでしょうか。

クレジットカードなら学生でもキャッシングの利用が可能?
キャッシングローンは20歳以上でアルバイト収入が有れば学生でも申込みができるものが有ります。ではクレジットカードの場合、家族カードというのではなく、通常カードで学生が申込めるものは有るのでしょうか。

クレジットカードの場合、支払い能力さえあれば多くは18歳から申し込めるようになっており、高校生を除いて学生でも申込みを行うことができ、審査にさえ通ればクレジットカードを利用することが可能です。

ただし、支払能力によってはキャッシング枠が付かない場合も有りますし、未成年の場合には保護者の同意が必要になるので、申し込む場合には注意が必要です。

中には利用枠などを小さくした学生向けのクレジットカードというものが有り、卒業後は一般向けに切り替える事ができるようになっています。

ヤマダlabiカードの審査は厳しい?総量規制にも要注意!

そんなに有利なら自分も作りたいという人も多いかもしれませんが、そこで気になってくるのが審査ということになります。自分が作りたかったとしても審査に通らなければ作ることはできません。

そこでヤマダlabiカードの審査の難易度ということになりますが、ヤマダlabiカードが提携しているクレジットカード会社はUCとセゾンですから、これ等のカードの難易度が参考になります。

セゾンカードの場合、審査は比較的厳しく、そう簡単には作れないと言われており、これに合わせて考えればセゾンカードをベースにしているヤマダlabiカードの場合も、そう簡単には審査には通らないと考えられそうです。

またヤマダlabiカードのキャッシングの場合には、銀行ではありませんから、貸金業法の総量規制が適用になるため、収入が無かったり、他で融資を利用している場合には、審査通過が難しくなる可能性が出てきます。

ヤマダlabiカードはUC系あるいはセゾン系のクレジットカード

ヤマダlabiカードの審査の難易度を考える場合、ベースになっているクレジットカードの審査を考える必要が有ります。

ヤマダlabiカードの場合には次のようなクレジットカードと提携して言います。

カードの種類 提携カード
ヤマダlabiカード UC・Master
ヤマダlabiゴールドカード UC・Master
ヤマダlabi ANA マイレージクラブカード (セゾン)アメリカン・エクスプレス・カード

このようにヤマダlabiカードの場合、ベースになっているのはUCカードあるいはセゾンカードと言うことになり、セゾンカードは更にアメリカン・エクスプレス・カードをベースにしています。

審査の難易度を考える場合にはこれ等のクレジットカードの審査の難易度について考える必要が有ります。

セゾンの審査は厳しい

では実際のヤマダlabiカードの審査の難易度はどうなのでしょうか。もちろんこういった流通系のクレジットカードというのは、業者側としては出来るだけ多くの利用者を確保して、売り上げにつなげていけたいと考えます。

このため、審査をあまりに厳しくしてしまうと、その目的に沿わない事になりますから、審査ではそれ程厳しくはならないというのが一般的です。

ですからヤマダlabiカードでは一般向けのヤマダlabiカードの場合にはそれ程審査は厳しくはないと考えられます。

ゴールドの場合にはある程度ヤマダlabiカードを利用して実績を積んでからということになるでしょう。

これに対してヤマダlabi ANA マイレージクラブカードの場合には、ベースがセゾンカードで、セゾンカードというのは結構審査に厳しいカードとして知られていてヤマダlabi ANA マイレージクラブカードの審査は厳しくなると考えられます。

セゾンの場合ベースになっているのがアメリカン・エクスプレス・カードで、このカードはショッピング枠が無制限というような設定で、そもそも利用できる人を限定しているようなカードですから審査が厳しくなるのは仕方がないと言えるでしょう。

ヤマダlabiカードは総量規制の対象になる

もう一つヤマダlabiカードで注意しなければならないのはキャッシングにおいては総量規制が有るという点です。ヤマダlabiカードを発行しているヤマダファイナンシャルは銀行ではありませんから貸金業法の規制を受けるのです。

したがって、例えば他のクレジットカードのキャッシング枠やキャッシングローンの枠が合計して年収の3分の1に近くなっている場合には、ヤマダlabiカードでのキャッシング枠は付けられなくなってしまいます。

特にクレジットカードを何枚も作ってしまっている場合には、それぞれに少額づつでもキャッシング枠を持っていることが考えられますから、まず自分が幾らのキャッシング枠を持っているか確認してみましょう。

ヤマダlabiカードを申込む場合には、それも踏まえてキャッシング枠の要不要も判断しなければなりません。

キャッシング枠を希望しなければ通りやすい
クレジットカードの審査ではハードルが2段階になっていると考えられます。それはショッピング枠のハードルと、キャッシング枠のハードルで、通常はショッピング枠のハードルのほうが低くなっています。

このため、クレジットカードによっては状況次第でキャッシング枠を希望していたとしても、申込者の状況次第でショッピング枠だけを付けてキャッシング枠が0のカードを発行することも有ります。

ですから逆に考えればキャッシングの必要が無いのであれば、申込みの段階で、キャッシング枠を希望しなければ、クレジットカードの審査はその分緩くなると考えることができます。

申込みの流れで使うかどうかわからないけれども、キャッシング枠を貰っておこうと単純に考えるのではなく、利用の可能性をよく考えて申し込みましょう。

将来的に必要になったら、その時に改めて審査を受けてキャッシング枠を付けて貰えばよいだけです。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
クレジットカードを多数持つとキャッシングで審査落ち!何が問題なの

キャッシングは返済が重要!ショッピング枠と一緒に考えよう

キャッシングと言うのはキャッシングローンにしろクレジットカードのキャッシングにしろ、借りる時よりも返済が非常に大切です。お金を借りたということは必ず返済しなければならないということです。それを忘れてはいけません。

特にクレジットカードの場合には、キャッシングだけを利用している人と言うのは少なく、ショッピングも利用しているのが普通で、支払うことになるのはキャッシングの返済だけではなくショッピングの支払いも有るのです。

ですから、クレジットカードを持とうという場合には、キャッシングの返済を含めて、自分が支払って行けるのかどうか、自分の収入を考えたうえで、可能性を探っておかなければなりません。安易に利用すると返済が滞ることになります。

借りたものは返さなければならない

キャッシングと言うのはクレジットカードのキャッシング枠の利用であっても、お金を借りるということに違いはありません。キャッシングと言うのは、要するに借金なのです。借金をしたら必ず返済しなければなりません。

もっと言えばキャッシングと言うのは利用者的に見れば借り入れするまでが重要に見えますが、実際には借り入れしてから完済するまでの返済こそが重要なのです。これができなければ信用を失って将来的に大きな足かせになるでしょう。

ですからキャッシングを利用する際には、必ず、返済できるかどうか、その可能性を探っておくことが必要で、借入れ前に良く調べて自分の返済能力で返済できると言う事を見極めたうえで借り入れしてください。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングは事前に返済方法を確認しよう!返済方式にも注意が必要

クレジットカードはショッピングの支払いも有る

特にクレジットカードの場合は、キャッシングだけを使うという人はあまりおらず、主にショッピングに利用しつつ、キャッシングも利用するという使い方が一般的です。

したがって、キャッシングの返済を考える場合には、このショッピングの支払いもあるという前提で考えなければなりません。キャッシングは返済できるだけの余裕が有ると判断して安心していたのでは、片手落ちなのです。

そこでクレジットカードを作る際には、自分の支払い能力をまず見極めて、その範囲をよく覚えておき、キャッシングするにもショッピングするにも常にそれを念頭に、それをはみ出すことに無いようにしなければなりません。

決して返済あるいは支払いが出来ないということが無いように十分注意してください。

自分の支払い能力を見極めよう

ではどのようにして自分の支払い能力を見極めればよいのでしょうか。そのために必要なのが自分の月々の収入と支出額の把握です。その月々の収入と支出から、次のように月々の収支を計算してみて下さい。

月々の収支 = 月々の収入 - 月々の支出

この計算を過去に遡って1年程度計算してみて下さい。その収支の最低額はどの程度になっているでしょうか。その金額を自分の月々の支払い能力として捉えるようにして下さい。

ショッピングの支払いやキャッシングの返済はこの金額内に収まるようにすればクレジットカードの利用で困ったことにはならないと考えることができるでしょう。

もし収支がキャッシングの返済額にも足りないというのであれば、キャッシングは利用せず、その範囲内のショッピングだけに限定する必要が有ります。

収支が赤字というような人の場合には、そもそもクレジットカードの利用は止めましょう。

自分の性格を考えることも必要
クレジットカードと言うのは現金を持ち運ばなくてもショッピングができるということで安全性が高く便利と言われて普及してきていますが、このことは1つの危険性を孕んでいることを忘れない様にしなければなりません。

それは、要するにお金がなくても買い物ができてしまうということです。そして支払いの段階で慌てふためいて、他のキャッシングなどを利用して支払いに回すというように、多重債務者に陥りかねない危険性も有るのです。

もちろん多くに人は自制心が働きますから、そういう使い方はしませんが、場合によっては自制が効かなくなってしまう人もいて、買い物依存症などになってしまうことも有ります。

このため自分がそういった自制心に足りない人間だと考えた場合には、最初からクレジットカードの利用は止めておきましょう。

クレジットカードをキャッシング目的で作るのは止めよう!

クレジットカードのキャッシングの利用には注意しなければならない点があります。それは金利です。銀行のカードローンと比べるとかなり割高になるのを覚悟しなければならず、キャッシングの利用はそれを前提に考えるべきです。

そこでどのようなキャッシングを選ぶかは、自分の利用目的をよく考えたうえで、それに合わせて出来るだけ有利に利用できるものという観点を持つべきでしょう。面倒だからクレジットカードに付いているからそれで良いというのでは大損です。

もしキャッシングを頻繁に利用するという予定であれば、クレジットカードを持つかどうかは別にして、キャッシング向けにはキャッシングローンの利用を検討するべきでしょう。そこでまずは自分の利用方法をはっきりさせてください。

クレジットカードのキャッシングの金利は不利

キャッシングを利用するときに利用者は何を気にするでしょうか。それは金利です。要するに金利を気にすることによって得なのか損なのかを判断しているわけです。

そこでヤマダlabiカードのキャッシングの金利を考えてみましょう。まずヤマダlabiカードのキャッシングの金利を他のキャッシングの金利と比較してみましょう。銀行と大手消費者金融のキャッシングローンの金利と比較したものが次の表です。

キャッシング 金利(年利)
ヤマダlabiカードのキャッシング UCカードの場合 15.0%~18.0%
銀行のカードローン 3%台~14%台
大手消費者金融のキャッシングローン 6%台~18%

表から読み取れるのはヤマダlabiカードの金利は決して小さくはないということです。これはヤマダlabiカードに限った話ではなくクレジットカードに共通した話です。

銀行のカードローンであればかなり小さい金利で借入れできますし、大手消費者金融のキャッシングローンでは最初は同程度の金利でも将来的に有利な借入れできる余地があります。

こういった点でクレジットカードをキャッシングの目的だけで作るのは止めた方が良いでしょう。

ただし、得なのか損なのかを考える場合には金利だけを考えるのは早計です。得なのか損なのかは実際に支払うことになる利息で判断すべき話です。

利息は次のように計算できます。

利息 = 元本 × 金利(年利) × 借入期間(年換算)

つまり利息と言うのは何も金利だけで決まるものではないということです。元本が変えられないにしても借入期間も利息と同じように影響することが分ります。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
キャッシングの利息は金利だけでは決らない?利息を計算してみよう!

キャッシングの使い方をよく考えてみよう

そこで得とか損を考える場合には自分のキャッシングの使い方を考えてみることが必要です。

例えば少額の借り入れをたまに行って返済も翌月には一括で行ってしまうというような使い方の場合には金利が高かったとしても、借入期間が短いですから、利息としてはそれ程大きな違いは出てくることは有りません。

これに対して頻繁にキャッシングを使って、キャッシングの返済が毎月生じていると言う場合や、高額の借り入れを行って長期間返済して行くというような使い方を考えている場合には金利が影響して利息には大きな差が出てくるようになります。

得か損かはこういった点を踏まえて判断をしなければならない訳で、安易に判断すべきものではありません。

別途キャッシングローンの利用を検討することも必要

したがってクレジットカードのキャッシングの利用を考えている場合には自分のキャシングの使い方をよく考えて、損だと思ったら、もっと金利の小さい銀行や大手消費者金融のキャッシングローンの利用を考えましょう。

もちろんクレジットカードは現在では社会生活上必要なものとなってきていますから、持っていないのであればそれはそれで作っておく事は必要ですが、その用途はショッピングに限定しましょう。

つまりこの場合には、クレジットカードとキャッシングローン用にローンカードの2枚を持つということになります。

ただし、キャッシングというのは先ほど説明したように借金ですから、使い過ぎに注意してまずは借入れなくてよい方法を考え、それでも必要と言う場合でも、できるだけ少額の借り入れで済むようにして、適正利用を行ってください。

ショッピング枠を現金化するのは規則違反
クレジットカードのキャッシングを利用していると利用枠を使い果たしてしまい、キャッシングが利用できなくなってしまうことも無いとは言えません。その時に誘惑にかられるのがショッピング枠の現金化です。

要するにショッピング枠で指定された買い物をして、その買い物を購入価格の何割かで買い取ってくれるという業者が有るのです。もちろんそういった買い物をしたら翌月以降購入価格で支払いを行っていかなければなりません。

クレジットカード会社はこういった利用方法を規約によって禁じていますが、困ってくると利用してしまう人もいるのが現状です。

もしそういった利用方法がクレジットカード会社にバレてしまうと、すぐに全額支払いを行うことが要求されクレジットカードは解約され、以後要注意人物として扱われます。

ですからこういった利用方法は絶対にしないようにして下さい。

ここでヤマダlabiカードのキャッシングについて纏めておきます。

  • ヤマダ電機でヤマダlabiカードを使えば現金で利用するよりもポイントが貯まって有利
  • ヤマダlabiカードは種類によっては審査が厳しいものも有る
  • キャッシングは返済の可能性を見極めたうえで利用すべき
  • クレジットカードをキャッシング目的で利用するのはお勧めできない

キャッシングを利用する場合にはATMによっては利用手数料がかかってしまうので、自分の周囲のATMを見回して利用手数料のかからないものが有るかと言う点も見逃さないようにしましょう。

【参考記事】
通りやすいキャッシングは?銀行系・信販系・消費者金融審査難易度比較

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